下北沢 美容室/美容院 STUDIO 4H

富士山麓ゴルフ

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冬とは思えない程の暖かさの中、

ゴルフを楽しんで参りました。


名峰、富士の麓「富士桜カントリークラブ」


ヘッポコゴルファーにとっては、正にモンスターコース。



この日の為に練習に練習を重ね、

挑みました。


しかし、そんな思いとは裏腹に、早くも1番で大トラブル。

いつも通り、今までの練習のスイングは記憶喪失に陥り、

典型的な悪い例の適当スイング。

森から出るのに一苦労。


それでも、お昼にビールを飲むと、何とか悪癖が落ちていく。

後半は立て直し、少し幸せな気分で、フィニッシュ!。


あれから時は流れた.......。


そこには毎日の様に練習に励む佐々木の姿が..........。


来年こそ、静かに1番ホールを終えたい。




全国番長会議

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先日、僕が所属している任侠団体の「全国番長大会」がありました。

場所は「椿山荘」。

僕と同じ誕生日の「田中眞紀子」さん家の近所です。


写真を見たら一目瞭然。

こんなに喉が渇く50歳は僕一人。

約4時間の会議で8本のペットボトルを築き上げ、

大事な書類が見つからない始末。

まぁ、これも経験の1つ。


会議に先立ち、

まずは、今年から「全国番長」に選ばれた大番長の挨拶。

「え--、みなさん、お早うさんでございます」。

水を吹き出しそうになったのは僕だけじゃない筈だ。

僕より緊張してる人がいて安心しました。


このあと行われた「パーリィー」は盛大でした。

ズージャーの生バンド。

シャンパン 生ハム キャビア トリュフ

結局、何も食べずに終わりました。


全国の番長諸君、お疲れ様でした。



帯広での講習


つい先日。

私は、帯広に舞い降りました。

気温3度の中、僕のセミナーは始まりました。


ミディアムスタイルからの、

バッサリショート。

女性のショートスタイルの人気は不滅です。

代表的なのは、

滝川クリステルさん

辺見えみりさん

吉瀬美智子さん

神取忍さん

ショートスタイルの四天王と呼ばれております。

一見、同じく見えるスタイルですが、........1人を除き........。

僕らロープーから見ると、

それぞれのスタイルに、難易度Fの落とし穴が満載です。

そこに、気づけるかどうかは、

とにかく「数」に限る。

自分の中に、どれだけのデータが入っているのか。

成功事例

失敗事例

忘れちゃいけない。

そこには必ず理由がある。


なんで短くなり過ぎたのか?

なんで重さが残り過ぎるのか?

なんで髪の毛が動いてくれないのか?

何で似合わないのか?


大切なのはカット前の「観察力」

顔の形 頭の形 髪質 毛流 .........。

これで6割が決まる。

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このモデルさんは、僕の中では「難易度B」と診断しました。

多少あちこちに、クセがあるものの、

頭の形と、アゴの形が美しく、

自分でも気づかないカットミスを、美貌がカバーしてくれる。

残念ながら、次の来店時に自分のミスに気づき落ち込むのだが......。

1時間後、モデルさんは、確かに可愛くなってました。



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後輩に連れて行ってもらった、

帯広市の「あんじ」

味噌ラーメン最高でした。









21歳

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先日の10月30日。

「STUDIO 4H」は、MAN21歳になりました。

やっと、大学3年生です。

おっと、見栄を張りました。

僕は高卒なので、何とも言えません。


思い起こすと、幾多の試練と幸せが、

色んなバージョンでシフトを組みながら、

僕を試すのでした。


おかげ様で、髪は薄くなり、ヒゲは濃くなり、

眉毛が長くなり、肌がカサカサになりました。


僕だけは50歳にならないと思っておりましたが、

 ...........無念...........。  老いました。


ただ、若い頃より、

人の傷みが分かる様になり、

人の喜ぶ顔を求めたり、

その為に努力したり、

わかち合えたり、

出来る様になりました。


まずは、親に感謝し、

家族に感謝し、

スタッフに感謝し、

そして、お客様に感謝します。

 
 「いつも、ありがとうございます」


まずは、22歳を目指します。




青春映画

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おそらく、作者である「百田尚樹」自身の小学生の頃の話に違いない。

内容としては、

落ちこぼれ3人組が、フとした切っ掛けから、

駆け上がって、人生の成功者となって行くという、

日本人大好き物語となっています。

人生に必要なのは、

    「勇気」

そう言ってた様に感じました。

2日で読み切ってしまいます。

キュンキュンしたい方は是非。


JOKER

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幼い頃から、エースで4番。

そして、街では「キング」と恐れられていた僕にとって、

「ジョーカー」とは無縁に生きてきた。


ジョーカー的な存在。

ジョーカー的な役割り。

最後のジョーカー。

意味は何となく分かる様な気がする。


ただ、この映画の「JOKER」は過酷に生きていた。

日に日に、「JOKER」に近づいていた。

日に日に、落ちていった。


妄想の中で生きる彼は、孤独だった。

妄想から現実。

そこから悲劇が始まるのだった。


僕は、嘘つきだ。

エースなんて夢のまた夢。

4番も打った事が無い。

「キング」から罵られた事はある。


そう、僕は「JOKER」の方に近い男なのだ。


しかし、「大貧民」の「JOKER」は最強でステキだ。




オール

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先日、北海道は「旭川市」に行って参りました。

午前4時起床、

井の頭線の始発に乗り、6時55分に羽田を飛び立ちました。

8時30分に旭川空港に到着。

そこでアナウンス。

「旭川空港、只今の気温3度、皆様、体調管理には充分お気をつけ下さい」

心の中で、「ホントだね」と返しました。


午前10時、滝川市の暴君達とゴルフ開始。

ヒートテックがまるで効果なし。

周りのゴルファーのダウン率が高い。


メンバーは、

相変わらず、愉快なスイングのブリキング。

全身バネの大川栄策。

打球が全部高い泉ピン子。

彼らとは4年振りのラウンドだが、

差は縮まるでも、開くでもなし。

ブリキングだけは、少し怒りっぽくなった気がした。


5時間と言う長い長い寒い寒い戦いを終え、昼食をとる。

ブリキングはドンブリ3杯をペロリ。

育ちの悪さが垣間見えた食べ方でした。


そして、夜は本番のセミナー。

みんな調子が悪いのか、無反応。

そんな無反応が、僕は好きで堪らない。


打ち上げは、ハイボールから始まり、

途中でバリキング。

面白いネーミング。

昼間の彼を思い出しゲップが出ました。


そして、午前2時。

ここから日本酒が始まり、

僕のマブタは終わりを告げる。


ホテルに帰り、ベッドの時計を見ると、

なんとそこには、予想通りの午前4時の警告サイン。

給油ランプが点滅してました。


滝川市民と旭川市民の方々に感謝申し上げます。


 おじさん死にかけました。




大人のハイライトカラー

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先日、吉祥寺にカラーリングの勉強をしに行って参りました。

今回のテーマは、

「大人のハイライトカラー」

髪の毛が、真っ赤かの先生が教えてくれました。

34歳の、「飛ぶ鳥に飛び乗る」くらいの勢いのある先生でした。

やはり、頑張ってる人の言葉には、

力があります。

ツヤがあります。

裏付けがあります。

とても勉強になりました。


ということで、早速お客様に、こっそりと落とし込みました。

51歳には見えない同級生は、白髪に悩まされておりました。

でも、暗くはしたくない。

明るく、ツヤツヤでいたい。

ペタンコに見えるから、動きを出したい。

若さには、みな貪欲です。

そんな悩みの方には、ピッタリマッチングの技でした。


まずは、ブリーチで細かくハイライトをランダムに入れる。

この「ランダム」が重要。

「均一」は、古く見えちゃう。


次に根元の白髪部分を、出来るだけ明るく消していく。

この「出来るだけ明るく」が重要。

暗く白髪を消すのは簡単、家でも出来る。

プロは、明るく白髪を消す。


次に、中間部分から毛先にかけて、ジョジョの奇妙な大冒険。

いや、徐々に明るくしていく。

ここが、今回の「目からウロコ」技術でした。

薬剤の選定と塗布と「気持ち」。

丁寧に丁寧に、無駄なく。


51歳の彼女は、いつの間にか

39歳に若返っておりました。

何だか、仕草も軽やかです。

鼻唄が聞こえてきます。


「先生、ありがとうございます!」

また1つ、「佐々木商店」の棚に技術が増えました。


もっともっと、頑張ろうと思った、秋の「お彼岸」でした。


テスト勉強

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先日の夜中。

翌日に迫ったテストに向けて、

必死なフリして勉強している次男坊が、

「ねぇ、お父さん、STUDIO 4Hで働くにはテストってあるの?」

 と聞いてきた。

「テストは無いけど、面接はあるよ」

 「何を聞くの?」

「今まで、楽しかった事は何ですか?」とか、

「これから、どんな人生を送りたいんですか?」とか、

「あなたの特技はなんですか?」とかだよ。

 すると次男坊は、

「超楽勝なんだけど...........。」

「あ!取り合えず、専門学校は出てないとね」と言うと、

「専門学校に入るのは大変?」

「超大変だよ」

「えっ? だって、亮介でも入れたんでしょ」

「あのころはね」

そんなやり取りをして、夜は更けて行くのでした。


撮影会


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先日は、僕が所属している任侠団体の撮影会がありました。

業界紙の表紙を争い、

全国の指定団体が、作品を競う抗争です。


僕は、不本意ながら組長代理という立場で抗争に参加しました。

兵隊として参加したかったのですが、

センスが古過ぎて、

選考審査で、涙をガブ飲みしました。


当日は、我が組員の中から、5人の精鋭達が、

キラキラした目で、自分の作品と向き合っておりました。

朝はやくから、夕方まで、戦いは続きました。


すんなりとイメージ通りにいった人。

そうでない人。

苦しんだけど、最後に奇跡を起こした人。

冬の発売なのに、夏な人。

普通な人。


組長代理として、歯がゆい1日となりました。


いつ、また兵隊として、呼ばれてもいい様に、

しっかり体と心を、鍛えておこうと思いました。


まずは、かわいい子を探そっと。


50歳の夏休み

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先日、夏休みを利用して秋田県に帰省して参りました。

今年は、とうとう独りぼっちの旅となりました。

いつか、こんな日が来ると、覚悟はしてたものの、

子供達が大きくなると、遂にやってきました。


という事で、

今年は、何の気兼ねも無く「ゴルフ侍」の旅となった。


実家の広い座敷で、

午前6時 起床

新聞をゆっくり読んで、

父親、母親と家族3人で朝食を摂る。


7時30分 家を出発し、

8時過ぎにゴルフ場に到着。

スタートの9時30分まで、ゆっくりと練習。

仲間達との勝負も笑顔が堪えない。


午後3時 シャワーを浴びて、ゴルフ場を後にする。


夕方から父親と甲子園を見ながら呑み始め、

夜8時 どうしようもない睡魔と闘わずに、就寝。


翌朝、また6時くらいから起き始め、

同じパターンでゴルフを始める。

さすがに、こんな生活を3日続けると、

ゴルフは上達し、心も穏やかになり、

久しぶりに両親と会話もすすむ。


旅立ちの朝、

空港までの道のりの車内は静かだった。


老いた母親から、無理矢理お小遣いを渡され、

「お願いだから、受け取って」と、

両手を握りしめられる。


「体に気をつけて」と

外国人の様にハグしたかったが、

照れくさくて出来なかった......。


搭乗手続きを済ませ、

振り返ると、そこにはすっかりと小さくなった父親と母親が、

ずっと手を振ってくれている。

もう1度、振り返ると、まだ振っている。

涙が溢れそうになり、もう振り返るのを止めた。

久しぶりに子供に戻った気がした。

50歳の子供に。


親には本当に感謝している。


夏ゴルフ 2019

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夏と言えば、「高校野球」

そして、「ゴルフ」。


「こんな暑い時にバカじゃないの、死ぬよ!」

妻からのそんな言葉もどこ吹く風。

ゴルフ場で死ねたら本望なのだ。


いや、嘘だ。

家で家族全員から手を握られながら、

そして、涙ながら見届けられたい........。


「全英女子OPEN」最終日を我慢し24時就寝。

そして、午前4時30分起床。

   の筈が、

ゴルフでは初めての寝坊。


「佐々木さん、まだですか?」

と、それはそれは不機嫌な声の高橋君。

状況を全く把握し切れてない僕も、

負けじと不機嫌な声で、

  「どした?」

  「どした?じゃないですよ、ち、こ、く!」ですよ。

一瞬の金縛りの後、

恐怖が襲ってくる。

暑いのに、冷たい血液が体中を駆け巡る。

本能のまま、30秒で身支度を済ませ、

本能のまま外に飛び出る。


ゴルフの世界での遅刻は、超御法度。

いや、何の世界もそうだった。


座り心地の悪い助手席に乗り込み、

冷たい視線を横目に感じながら、

視線も合わせられずに、

「ごめんなさい........」をか細い声でやっと言う。

背もたれを使う事無く、

姿勢よく茨城に向かう。


この日のゴルフはツラかった。

パーを取っても、

「いっぱい寝た人は流石に調子がいいですね〜」

心をえぐる一言が容赦ない。


ダボを打っても、

「あんなに寝たのに3パットするんですか?」

一瞬、クラッときて、

グリーン上で倒れそうになる。

たぶん暑さのせいだろう.......。


帰り道、

ウトウトし始めると、

「まだ寝れるんですか?」と高橋君。


    恐すぎる........。


そうです。寝坊した僕が全部悪いです.........。

 もう勘弁して下さい.......。

「すいません、何だかマブタが重くて.........」

「帰りのマブタはみんな重いんですよー」。

  そう言われると、

 もう何も言えない夏 J- WALKの声がする。


「♬キレイな指してたーンだね、知らなか〜たよ♬」


まずは、何より生きて帰って来れてよかった........。


 追伸  寝坊と嘘は身体に悪い。









岐阜のハサミ

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先日、5年ぶりにハサミを新調した。

ここ10年は、岐阜のハサミがお気に入りです。

社長が少し脂っこいが、

職人さんは「いい仕事」をしてくれる。


今回のハサミは、まぁキレる。

左手の中指が特に切れる。

薄皮が何回もやられている。

ちょっとだけ、カスっただけなのに、

すぐに持って行かれる。

気が付くと、血が流れている。

そう、それはまるで、下りのパットで、

触っただけなのに、5メートルオーバーとでも言いましょうか。

何とも分かりづらい。

そう、前ブレーキを、ほんの少し掛けただけなのに、

つんのめるくらいに効きがいい。

そう、それくらいキレるのだ。

加藤よりキレるのだ。


ハサミと炭酸は「キレ」が命。


このアイテムで、更に髪の毛の断面図を美しくして、

スタイルを長持ちさせるのだ。


  こう御期待です。






長岡講習

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その日の私は、新潟県は長岡市に向かっておりました。

新しい新幹線「とき」に乗って、走り始めました。


 「何て座席が広いんだ」


隣の席では、この10月から始まる消費税対策の

新しいレジのプレゼンをする新人と、その先輩が、

何度も何度も練習を繰り返しておりました。


たぶん「失敗」に終わる感じが見え隠れしておりました。

先輩が、ずっとイライラしてました。


私も気を引き締めるのであります。


私のセミナーは、13時から始まり、暖かい空気に包まれながら

15時30分に無事終わりを告げました。

たぶん成功した手応えでした。


  「いつも、ありがとうございます」。


朝の新人くんはどうなったかな。

たぶん先輩に怒られてるだろうな。


そして、私は御褒美のメインディッシュ


     「へぎそば」


日本酒と蕎麦とわたし。

1年の行事の中でも、幸せランキング上位の瞬間です。


仕事について、熱く語り。

日本酒について、深く語り。

老後について、寂しく語り。

「とき」は流れ、東京に着いたのでした。


翌朝、午前4時に起きて、

ゴルフ場に向かうわたし。

また、寿命が少し縮まりました。





遠方からの訪問者

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やはり、彼らは来ていた。

正しくは、彼らか、彼女かも分からない。

そもそも、そんな性別すら存在しないかもしれない。


2017年 10月。

「オームアムア」と名づけられた細長い「葉巻型UFO」は、

太陽系の外から、恐ろしいスピードで地球に近づき、

そして、急角度と急加速で去って行った。

その大きさ、長さ400メートル、幅40メートル。

我らの文明より、遥か先に行ってる推進装置が付いてるらしい。


あれは高校2年生の夏。

先輩と2人で初めて見たUFO。

その日から、すっかりとUFOに取り憑かれ、

真剣に語り始めると、数多くの友人が僕を哀れな目をむけるのでした。


あれから33年。

とうとう、NHKでUFOの番組が見れる日が来るとは...........。

7夜連続で見続けてます。

家族からは「今日も?」と言われ、

自分自身でも、「未来少年コナン」以来のリピート率です。

  
     「オウムアムア」

     遠方から来た訪問者


いつか、コンタクトがとれる日が来るのだろうか?


浜松講習

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北海道の旅から帰って来て、

旅の疲れを少しだけ削ぎ落とし、

3日後には、僕のカラダは新幹線に飛び乗り、

浜松に向かうのでした。


もうかれこれ20年以上の縁を頂いてる浜松の皆さん。


たぶん地方の駅の中では、

1、2を争う位、浜松駅の改札は行ったり来たりした筈です。


毎回、呼ばれる度にプレッシャーを感じるのですが、

僕の話を真剣な表情で聞いてくれ、

僕の技術を鼻息がかかる位の近さで見てくれる事を思い出すと、

今年は「もっと良い仕事をせねば」と思わされます。


そんな、2019年のテーマは、

 「毛流と頭の形と私」

もう今年は、このテーマで何10回とセミナーをしてきたので、

丁度、熟した頃合い。


モデルさんも、今日この日の為に3年も伸ばしてくれ、

ヘアードネーションからの、バッサリボブ。

イヤー楽しかった。

可愛かった。

いつも、ありがとうございます。


午後からは、これも恒例になった「ゴルフ大会」。

ゴルフ場に向かう車の中で、


「カニカマを食べながらビールを飲む」。


これが堪らない。

つい「僕、幸せだなー」とつぶやいてしまう。


車の中では、今日の講習の反省や、

今の現状報告を互いにし合い、

刺激をうける。

カニカマを食べる。

ビールを飲む。


もちろんゴルフは楽しく真剣に。


そして、ゴルフ場を後にしながらの車の中で、

「ベビースターラーメンを食べながら、ハイボールを飲む」。


これがまた堪らない。


宴は、モチガツオと日本酒。

この辺になると、睡眠薬が効き始め、もうろうとし始める。


気が付けば、「品川」「渋谷」「下北沢」

毎回思うが、よく帰って来れるもんだ。


いつものクサイ枕に顔を沈めながら、


「まだ死ねない.......」


と、思いながら落ちて行くのでした。




北の大地

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GW明け、風邪をひき、腸炎になり、

4㌔痩せ細った老体にムチを打ち、

ろうそくを垂らしながら、乳首には洗濯バサミ。

カラダをワナワナ震わせながら、搭乗手続きを済ませました。

北海道3泊4日のセミナー。


まずは、札幌。

「シーン」と静まり返ってる会場で、

音を立てたら怒られそうな雰囲気を、

少しでも何とか、みんなを笑顔をにしたくて、

頑張ったのですが、あえなく撃沈。

まだまだ修行が足らない様です。


懇親会は盛り上がり、午前3時までジャパニーズSAKE。

午前5時起床。

ゴルフ場に向かう。

うまくいく筈が無い。


ゴルフの後、そのまま苫小牧へ移動し夕方からセミナー。

セミナーは上手くいったものの、

その後の懇親会は、船を漕ぐ始末。

自分の首が重かった、50歳の春。


翌日、午前4時起床。

寝ぼけマナコで早朝ゴルフ。

うまくいく筈が無い。

午前9時に終わり、健康ランドで仮眠。


夕方、登別に到着。

バイキングで食事を摂るも、

これから仕事の人は僕独りの筈。

テンションの差を感じる。


午後11時、無事にセミナーを楽しく終え、

ホテルに帰る。

温泉にも入らず、就寝。


翌朝、露天風呂で旅の疲れを癒す。

でも、中国人がうるさいアルヨ。


昼の飛行機で北海道を旅立ち、

夕方から下北沢で仕事をする。


   「僕は、死ぬかもしれない........」。


本気でそう思いながら、

僕のニオイの枕に顔を鎮めるのでした。


追伸

写真は新千歳空港での一コマ。

微笑ましくて、秋田の両親を思い出しながら盗撮しました。

孫を見送ってるのでしょうか。





令和です。

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4月30日 夜。

「平成」から「令和」を迎えるカウントダウンは、

渋谷のスクランブル交差点と決めていた。


キャバクラの地味なお姉さん2人を引き連れ、

若者達とハイタッチ!。


その後は、地味な女の子の1人だけと

六本木の「マハラジャ」で大ハシャギ。


朝方に彼女のマンションで、モンキーダンスを踊った。


早朝、タクシーで1人、皇居に乗り付け、

二重橋で、「長い間、ありがとうございました」と挨拶し、

今度は、その足で「赤坂御所」の前で、

「これからよろしくお願いします」と一礼をした。


そのまま、一睡もせず「STUDIO 4H」で働いた。


5月1日 朝。

そんな夢をみ見た50歳男は、

心の中で家族に謝罪し、

家族4人、TVを見ながら朝食を摂り、

ぼんやりした顔で空を眺め、

「STUDIO 4H」に向かうのでした。


「令和」さん、宜しくお願いします。


炸裂

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3月18日 12時30分頃

石岡ゴルフ倶楽部

15番ホール グリーン手前付近にて

佐々木実 50歳 男性

自らの転倒によって、右肩を強打。

「右肩鎖骨遠位端骨折」


診断書には、そう書かれてました。


今だから言える骨折です。


3月20日からの2週間あまり。

僕は、ロキソニンからボルタレンを噛み締めながら働きました。


「遊んで怪我した人間は、

    仕事を休んだら、生きる価値なし。」


そんな言葉を先輩に言われた事を思い出し。

その言葉を後輩達に言った事を思い出し。

僕は、背中に脂汗をかきながら、

必死に歯を食いしばり、刈り上げました。


ドクターストップには耳を傾けず、

「腋を締めて働けば大丈夫」

と自分に強く言い聞かせ、

鼻穴を膨らませながら耐えました。


仕事の中でも「刈り上げ」が1番イタかった。

僕の右腕って、こんなに重いの?

「お客様、今日からサイドは伸ばしましょう!」

って、何度も言いたかった。


観察力の鋭いお客様には、ほぼバレました。

甘えたいお客様には、大げさにバラしました。


何はともあれ、僕の身体の復元力は凄まじく、

2週間で、ほぼほぼ骨はくっつき、

4週間で、骨折部分は完治。

5週間目で、ゴルフ復帰戦。


「お母さん、ありがとう!」


息子は、今日も都会の荒波に飲み込まれそうです。




「あこがれ」

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最近、「キングダム」という漫画にどっぷりとハマってます。

休日は、バッグに3冊と財布を詰め込んで出かけてます。


病院の待合室で「ひと読み」。

喫茶店で「ふた読み」。

夕方、焼き鳥屋さんで「み読み」。

これが、ここ最近の休日の過ごし方パターンです。


その日も、焼き鳥屋さんに「み読み」しに行った。

まずは、ささみの燻製を肴に冷や酒を呑む。

カウンターの隣の隣の席には、

文庫本を片手にレモンサワーを飲む美女が...........。


すると、マスターがその美女に、

「何読んでんの?」と一言。

僕と同じ疑問をぶつけてくれた。


「谷崎潤一郎の痴人の愛」です。


冷や酒を吹き出しそうになるのを何とか耐えた。


「あんなキレイな顔して、何とハレンチな.........」。


何事も無かった様に、僕は「キングダム」のページをめくる。


イヤな予感は的中した。

「佐々木さんは今日もキングダム?」

竹串にとり肉を刺しながら、

マスターは目も合わさず僕に聞く。


美女は僕に会釈する訳も無く、

僕の存在は、「今日もキングダム?」

という「いい年してピンクのジャージを着て、ビールも飲まずに、

いきなり冷や酒を呑んで、マンガを読む男」として位置づけされ、

記憶から排除されたのだった。


彼女は黙々とページをめくっていた。

たぶん興奮する場面なのだろう。


僕は勝手に、酷く傷ついた。

そして、マスターを酷く恨んだ。


一言だけ彼女に言い訳したかった。


 「読んだら止まらないんじゃ、キングダムは!」って。


僕は焼き鳥屋さんを出て、

その足で「古本屋」に行った。


一番最初に目についた、


   「石川啄木詩集 あこがれ」


を手に取り迷う事無くレジに向かった。

なんでも良かったのだ。

マンガでなければ。


初めて読む「石川啄木」には驚かせられた。

題名   沈める鐘

一行目  「渾沌霧なす夢より、暗を地に」

すぐに本を閉じた。

何時代の言葉だよ。


とりあえず、

明日から、バッグに「あこがれ」を一応入れておこう。




NEW 看板

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14年振りのリニューアル。

本来なら、改装と同時に看板も変わる予定でしたが、

世の中そんなに思い通りにいく筈もなく、

遅れる事、半年余り。


今までの看板の総重量はたぶん20キロ。

今回は、たぶん2キロ。

風に飛ばされないか、心配になるほど軽薄です。

なんか言葉が違うな.......。


ここ最近の「通りがかり」の新規のお客様は皆無に等しい。

これを機に、「無口で月に2回」来てくれる人が増える事を願います。

どうぞ宜しくお願いします。





ルーキー登場

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春は、「出会い」の季節。

STUDIO 4Hにもルーキー「澤井」が仲間に加わりました。

20歳の女の子です。

僕は50歳の男の人です。

膝と肩が、とてつもなく痛いです。

何とも距離と言うか、何と言うか、ツヤと言うか、何と言うか、

様々な「差」を感じます。


これで、男子3人 女子3人の平均年齢30歳サロンです。


少子高齢化の、この時代。

人手不足の、この時代。

貴重な若者達が揃ってきました。

生かすも殺すも僕次第。

何度も悲しい思いをしてきたからこその、

「教育」をしていきたいと思います。

この仕事の素敵な部分と、

仕事の奥深さと、

世の中には、「色んな人」がいる事を、

少しでも長く伝えれる様にしたいと思います。



  まずは、「石の上にも3ヶ月。」



半年ぶり........。

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朝7時24分トップスタート。

場所は、「石岡ゴルフ倶楽部」。


去年の9月の改装工事と同時に、

私の右肩は、悲鳴をあげたのでした。

職人達が、4Hの鏡をハンマーで叩き壊したと同時に、

私の肩の関節も砕け散ったのでした。

それからと言うもの、

ベッドから起きるのに一悲鳴。

パジャマを脱ぐのに二悲鳴。

シャツを着るのに三悲鳴。

トイレのレバーで四悲鳴。

家を出るまでに三十一悲鳴。

仕事で約二百悲鳴。

一日におよそ三百四悲鳴。

毎日304回、悲鳴をあげておりました。


徐々に傷みが減り始めたのは、年が明けた頃。


恐る恐る、ゴルフクラブを振り始め、

何とかこの日を迎えたのでした。

迎えた感動のティショット。

そこそこの当たりは、170ヤード。

愕然........... 。

続く2番も、そこそこの当たり。

やはり170ヤード。

もはや初老の飛距離。

スコアは何とかまとまったものの、

男として魅力に欠けるのだ。

そりゃあ、毎朝5時前にトイレに行きたくなる筈である。


半年のブランクは私の筋力を完全に劣化させてました。

あまりにも悔しすぎる。

今年は久しぶりに北海道の猛者共と闘わなくてはならない。

んーん、仕事とゴルフの両立が大変そうな予感。

それには、まず、妻の笑顔を増やすのが先になる。


明けまして、おめでとうございます。

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「STUDIO 4H」20周年を迎えてからというもの、

すっかり腑抜けになってしまい、

怠け心に支配されてから早半年。

皆様、明けましておめでとうございます。

この3月から心を入れ替えて、

もう1度、しっかりと生きてみます。


月日が経つのは早いもので、

私も、つい先日「50歳」を迎えました。

自分の思ってた50歳とは、あまりにかけ離れていて、

相変わらず、他人の生活を羨ましく思い、

他人の不幸には、悲しい顔でほくそ笑み、

自分の不幸には、嘆き悲しみ世間を恨む。

そんな小さく愚かな50歳になってしまいました。

  「お母さん、ごめんなさい」


さて、2019年。

今年の目標は「もっとうまくなる」。

職人としては永遠のテーマである。

そして、それを「伝える」。

ただ伝えるだけでは誰でも出来る。

ぼくは、面白く、楽しく伝えたい。

そして「調子に乗る」。

キラキラに光った調子に乗りたいな........。

この3番目を、最大の目標に、

2019年、今年も宜しくお願いします。




佐々木の休日

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先日の月曜日、

久しぶりに、アニメ以外の映画を堪能しました。

肩を痛めてからの最近の休日は、

もっぱら静養に勤しんでいます。

ゴルフに至っては、振り方すら忘れました。


朝食のあと、録画しておいた「せごどん」を見てから、

歯医者に出かけ、

肩のリハビリを終えたら、

喫茶店でコッフィ。

そして、スポーツ新聞をチェック。


その後は、伊勢丹に繰り出し、

万引きをしてる奴がいないか見回りをする。

その帰りに、この映画に出会いました。


 「ライ麦畑に出会ったら」


何の事前情報も無く、

ただただ時間がピッタリハマったのと、

サブタイトルの、

「明日はきっと、今日よりましさ、

  たぶんね」に惹かれました。


ハイボール2本と、ポップコーンを買って、

僕の好きなポジション「最後列の通路側」を確保。


何とも綺麗な映像と音楽が素敵でした。

ストーリーは「キュンキュン青春」。

高1の自分の息子を思いながら見てました。


 「早く恋して欲しい.........」。


幸せな気分のまま、焼き鳥屋に行って、

余韻に浸りながら、酒に酔い、

20時就寝。


おじいちゃん真っ直ぐら。

そんな秋の月曜日でした。







20歳おめでとう! ありがとう!

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先日、「STUDIO 4H」の20歳のお誕生日会を致しました。

正式には、10月30日ですが、

一足早く、愉快な仲間達と共に、

上野の「韻松亭」でハシャいで来ました。


当日は、まず「西郷さん」に一言挨拶をしてから

会場に向かいました。

「西南戦争は無理なさらずに」。


さて、座敷には懐かしい面々かと思いきや、

よく会う顔ぶれが笑顔で揃っておりました。


オープン当初、暇のツラさを味わったスタッフ。


ようやく軌道に乗り、

勘違いし始め、、迷惑をかけたスタッフ。


やっと僕の心が落ち着き始め、

自由にはしゃぐスタッフ。


僕の怠慢から、少ない人数で働いて、

疲弊したスタッフ。


それぞれの時代を、みんなで力を合わせ、

何とか切り抜け、ここまで生きて来ました。


20年お店を維持したら、

国から御褒美に、

「はい、佐々木さん、お疲れちゃん!

来週から、毎月年金100万円を振り込みますね。」

何て制度があったらな。

そしたら、みんなと朝まで「帝国ホテル」で飲み明かし、

そのまま豪華客船で、妻と世界一周の旅に出るのですが.......。


そんなバカな話は無いわけで、

闘いは、次の日も、その次の日も続くわけで、

中々、心は休まる事はありません。

いつも、ドキドキハラハラです。


僕の思う素敵な大人。

それは、

    「楽しそうに働いてる人」。

    「楽しそうに生きてる人」。


そんなフリしていこう。


皆様、これからも宜しくお願い致します。


















IMG_1955.jpgのサムネール画像

ウェイティングは、cafe風に。
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受付は、14年前に作ったものを少しアレンジして、

2台あったセット面を、とっぱらいました。


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2Fは、通称「夢シャン」と言われる、

フルフラットタイプの、安眠快適シャンプー台。

シャンプーされるお客様はもちろん。

する側の体にも優しい設計になっている。

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そして、1Fの奥の方には、

VIPルーム的な、

いつでも、「芸能人」と、「ズラの人」が来てもいい様に、

個室を完備しました。

この部屋の、「ヘッドスパ」と「シェービング」は、

記憶喪失の如く、時が流れる。


以上、20年の集大成が詰まった、

NEW「STUDIO 4H」が出来上がりました。


まぁ、1番大切なのは、

そこで働く、スタッフの「技術」と「気遣い」なのは言うまでもない。


コツコツ進化して、

色んな方々に喜んで頂きたいと思う、49歳の秋でした。



改装工事 最終ミッション

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無事、工事も終わり、

楽しく働けた土曜日、日曜日、月曜日でした。


様々な問題点が、浮上してきましたが、

そんな全てが、完璧にいく筈が無い。

僕にとっては、いくら出来が悪くても、良くても、

カワイくて、大切なお店である事は変わりない。


さっ!

そろそろ、最終ミッションの

  「銀行」に行って、

借りたお金を、右から左へ移動させましょうか。

これで、全て完了!

 
   あとは、一生懸命働くだけ............。


改装工事 10日目

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最後の職人さんは、この「STUDIO 4H」の文字を打ち込む方達でした。

BARを思わせる雰囲気は、

酒の飲めない高儀にピッタリです。


これで、おうよその工事も終わり、

ここから、気が遠くなるほどの「大掃除」です。


「無事に明日を迎える事が出来ます様に.........」


まずは、職人さん達に、心から感謝申し上げます。




改装工事 8日目

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お店の入り口へ向かう、

「アプローチ」が新しくなった。

さすがに14年の月日は、

木材に、乾きを与え、いつ折れてもおかしくない状態だった。


今度は、10枚の長い板が縦に敷かれた。

その重さ、一枚なんと「30kg」、

全部で、「300kg」。

例えるものが浮かばない...............。


残すは、細々な装備品。



改装工事 7日目

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いよいよ、フィニッシュが近づいてる。

「養生」が少なくなってきてる。


最初の頃と、違う職人さん達が来始めた。


そんな、ドタバタしてる中、

強引に2Fだけで営業を始めた。

と言うのも、本来なら今週は「北海道セミナーツアー」に行く予定だった。

それが、諸々の諸事情により中止となり、

手持ち無沙汰の僕は「ハサミ」を握った。


音のシステムが壊れており、

BGMが一切無い中での仕事。

何とも気まずい空気が流れてる様な気がする。

お客様も、

  「何か静ね」。

僕が、

  「歌いましょうか?」

と言うと、

  「ハサミの音で充分です」と。


店には、「活気と落ち着き」が大切だと知った1日でした。





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































激しい金属音が鳴り響く中、

「うるさくても平気だよ」

というお客様だけ来て頂いた。

「こんな現場に立ち会えて嬉しい」

と言ってくれる方が殆どでした。

明日も、そんな感じで働いてみようと思う。


改装工事 6日目

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土日を営業してみると、

色々な、ものが見えてくる。

いや、様々に見えてきた。


不具合、便利。

足し算、引き算。


これも、29歳の時、

勘違いをして、

独立してしまい、

職人さん達の言いなりに、

図面通りに、

   第1回「STUDIO 4H」


は出来上がり、

自分の思いなど、少しも伝えられずに、

出来てしまったのを思い出す。

正直、「思いを伝える」というより、


興奮し過ぎて、


「あっ」


と言う間におわってしまった。



  残念でしょうがない。



2回目の、「STUDIO 4H」は、

デザイナーの強さに圧倒されながらも、

ちょいちょいと、意見したのを覚えてる。



 3回目の、49歳、「佐々木実」少し違う。



店舗カスタムによって生まれた知識と、度胸と、ズルさ。

言葉に出来なかった、

 「ここを、もう少し、こうなると............嬉しいんですけど.........」。

やっと、おじさんになって言える様になりました。


遠くで、「無理に決まってるよ!」。


職人さん達は、吠えてるが、

人生最後の勝負になるかもしれないのに、

いつまでも、「お人好し」になってる場合ではない!


  「何とか宜しくお願い致します!」。


 逃げる様に「STUDIO 4H」を後にした。




改装工事 5日目

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着々と、STUDIO 4Hに、新しい光と壁が出来てきた。

強引に、土日は2Fだけ、営業にこぎ着けた。


久しぶりに、「仕事」の喜びを味わえた。

笑い、喜び、イライラ、

いつもの自分に戻れた気がした。

そして、お酒が美味しかった。

眠りが深かった。

お客様、スタッフ様、家族様、


 「ありがとうございます」。




改装工事 4日目

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北の大地が揺れる。

僕の暇さは屁にもならない。


工事は、順調に進んでいる。

マンションからの騒音クレームも。

「申し訳ございません」。


明日は、新しいシャンプー台の練習会。

やっと、キリリとしそう。


来週の北海道セミナーは、どうなるのか不安で一杯です。


改装工事 3日目

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台風一過の下北沢の「STUDIO 4H」は、今日もひときわ暑かった。

職人達は、何事も無く、働いている。

男とは、こうでありたいものだ。

風が吹いても、怒鳴られても、どこ吹く風。


そうだ、職人とはそう言うものだ。

様々な条件など、

おくびに出さず、

只ひたすらに、黙々と、無駄なく、手を動かし、

迷う事無く、作業をすすめる。

親方の小言は、風に流し、

リズムよく、手を進める。


ここには、様々な物事が凝縮されてる気がした。

口うるさい親方。

自分の技術を信じる職人。

ぶつかり合う。

話し合う。

もめる。

お互い、へそを曲げる。


しかし、何とか、

打開策を見つける話し合い。

双方、口を開かず、納得するフリをする。


すると、職人の意見を通し、

おれる親方。

結果、何となくだが、うまくいった。

たぶん、どちらの作戦も同じ結果だったのだろう。


及第点を越えてたら、

弟子の手柄の方が、

現場は明るくなる。

親方は、ムキになっちゃいけない。


その方が、

世界は綺麗な順回転が生まれる気がする。

偉い人は、偉ぶっちゃいけない。

「若い子に手柄を」


ここの現場の親方は素敵な男です。







改装工事 2日目

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風が強い!

横殴りの雨の中、

機材が次から次へと、運び込まれる。


今日も朝から怒号が飛び交う。

パワハラという言葉は、

この空間には全く存在しない。

僕からは、台風より恐く感じた。


しかし、5分後には笑い合えてる彼等に、

何か、大きな事を教えられてる気がする。


やはりそこには愛情があるのだ。

決して私欲が無いのだ。


ぶっきらぼうな言葉のやり取りの中に、

それぞれの職人達の拘りがあるが故の、怒号なのだ。


2日目でやっと分かった気がしてきた。

やっと話しかけてくれる様になってきた。

何だか嬉しくなった2日目の夕方でした。



改装工事 1日目

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9月3日。

改装工事初日、

STUDIO 4Hは、朝から職人達の怒号が飛び交っていた。


改装工事は、まずは解体から始まる。

見るからに、荒くれ者だった風の男達が、

僕の宝物達を壊し始める。

容赦なく叩き壊す。

思い出に浸る暇など無い、

邪魔にならぬ様、

怒られぬ様、

粉々になって行く、壁、鏡、シャンプー台達を見送る。


9時間後、

STUDIO 4Hは、生まれ変わろうと、し始めた。

職人さん達が、

何事も無かった様に帰って行った........。


流星群 2018

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秋田の夜空は、自然が織りなす「プラネタリウム」となる。

今年も、家の前に「ござ」を敷き、

座布団を枕に、「流星群」達を待ち望む。


飛行機に、人工衛星、そして小さな「流れ星」、

飽きる事無く、夏の夜空は賑やかである。

横を見ると、次男坊が日本刀を片手に麦茶を飲んでいる。

僕は、ビールを片手に、チーズ鱈を食べている。


「生きてて良かった」としみじみ思う。


今年は、珍しく高1の長男も「プラネタリウム」に参加してくれた。

タイミングよく「流星群」が流れ落ちた。

3人、一斉に歓喜の声をあげる。


皆それぞれ何を思うのか静けさに包まれる。

そして静けさの奥の方からは、

虫達が一生懸命、プロポーズに励んでいる。


「生きてて幸せだなと思う」。


僕の夏休みが、終わろうとしている。


どこからか、「森山直太朗」の歌声が聞こえた気がしました。




夏休み 2018

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今年も、唯一の家族旅行は「秋田県」。

天気にも恵まれ、絶好のゴルフ日和が続いておりました。


そんな中、東京では出来ない年1回の、家族で「ドライブ」。

向かうは「日本海」、秋田から青森へ続く、国道101号線。

日本で1番好きな「ドライブコース」。


レディオからは、「高校野球」。

子供達は、窓から顔を出し、何思う。

奥さんは、居眠り。

次、何食べる。

僕は、1人「金農に大興奮!」。

てんでんばらばらの「佐々木家」。


ババヘラアイスを食べて一息つき、

「今年も青池を見に行こうか?」と、

僕が提案すると、

次男坊が、

「青池って、去年も行ったよね、去年と何か変わってる?」

「そうだね、そんなに急に池は変われないね」

と僕が言うと、

「じゃぁ、青池は来年にして、

   いつもの味噌バターラーメン食べて帰ろ!」


家族は、それぞれの思いを口にせず、

過ぎ行く車窓を眺めるだけでした。

何だか、切ない様な、

大笑いしたい様な、

次男坊の自由な発想には、

僕は、心が和む。

「死なないで欲しい」。

そんな思いで、ルームミラーから彼の横顔を盗み見た。


僕の夏休みが終わろうとしている。


青年部長

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本日もお暑うございます。

クラクラが止まりません。


さて、「下北沢東会」には、アーチが3つ建ち誇っている。

1つは、オオゼキの前に。

もう1つは、井の頭線の高架下あたり。

最後の1つは、交番の前。

この3つのアーチ全てが「ボロボロ」になってきてる。


そこで、先日の役員会で議題にあがってきた。


「事故を起こす前に立て直そう案」。

「みっともないから立て直そう案」。

「街に元気を!立て直そう案」。


事前に他の役員が、知り合いに軽く見積もり取って貰ってきたらしく、

メモを見ながら話始めた。


みんな真剣なフリをしながら、

書く事が無いのに、ペンを走らせるフリをする。

よく見る光景だ。

僕には出来ない技だ。

僕は、話してる人の表情をじっくりと見るタイプなのだ。


そこで、その役員が見積もりの値段を話し始めた。

「今ぐらいの規模のアーチを建てたとしたら、3300万!

    1つ1100万になります」。


一同が一斉に顔を上げ、

   「3300万円!?」

やっと、皆の顔から真剣風小芝居が消え、


      「たっかー!」

会議室にいる皆の気持ちが、やっと一つになった瞬間である。

ざわめきが終わる頃、

会長が落ち着いた声で


        却下」

「中古のマンションが買えちゃうよ」。

確かにと、思いながら、皆も頷いていた。


「青年部長は、どう思われますか?」


などと聞かれる事は無く、

次の議題へと話は続いた。

今回も、一度も声帯を震わす事無く会議室を後にした。




夏ボブ 2018

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お暑うございます。

そろそろ、東京で「ヤシの実」が飲めそうです。

そんな気候です。

「パイの実」はノドにくっついて、はがれません。

そんなパサつきです。


さて、長崎で不倫に疲れた女優は、

東京に帰ってきました。

やつれ果てて帰って来ました。


そんな彼女のオーダーは、

「私に元気をください」


「おいおい、真っ昼間からテレルじゃねーか!

    よせやい人前で」。


ガッテン承知とばかりに、

こっそりと、バリカンを入れました。

やはり、音でバレました。


夏のウナギ。

いや、夏のうなじは、

男を誘う。


夏こそ、元気だしていこう!




夏ゴルフ 2018



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先日、早起きをしてゴルフをしてきました。

午後9時に寝て、午前3時に起きて、

日本対ベルギー戦を見て、そのまま茨城へ。

ヒドい暑さの中、サッカー選手より走って無事フィニッシュ!

タイム、3時間ジャスト!

自己ベスト更新。


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タイムを競うスポーツではないが、

ゴルフは、「うまいより、早いがかっこい」と言う人もいる。

その後は、

ビールを、ひたすら飲んで、そばを食べて、

シャワーを浴びて、コロンをたたいて..............。


やはり、帰りの車は、インターに乗る前で「爆睡」。

     撃沈!

佐々木JAPAN、惜しくも敗退。

  佐々木のナミダ、

  ベスト8ならず.......。


まぶたが両方で500㌧とあっては、

なかなかベルギーの壁を、こじあける事は何とも大変。

運転手さん、いつもゴメンナサイ.........。

次こそ、千葉までは起きてようと思っています。

浜松講習

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先日は、浜松に行って参りました。

今回のセミナーのテーマは、

「より美しく、より早く」

モデルさんにも恵まれ、とても美しく仕上がりました。


さて、午後からは毎年恒例「ゴルフ大会」。

ゴルフ場に向かう車中で大宴会。

「生きてて幸せ!レベル」MAXマーラ。


「お母さん、産んでくれてありがとう!」

肝心のゴルフも夢の30台。


「お父さん、会話しなくてごめんなさい!」

夜の宴も最高潮に楽しまさせて頂きました。


帰りは、相変わらずの最終の新幹線。

相変わらずの、まばたき1つで品川に到着。


やはり、いい事はそんなに長くは続かない。

世の中、そんなに甘くない!


  「切符が無い!」

今年2度目の、切符紛失届け。

  がっかり...........。

何とか、東京駅で発見され、無事釈放。

小さな切符を手渡され、渋谷へ向かう。


そしてまたまた「切符が無い!」。

もはや、病気の次元。

170円を払って、何とか釈放。

世の中、プラマイ0 いってこい とんとん。

そんな事を学んだ浜松の旅でした。


       今年は、ど暑いら.......。


長崎の出版社で働く女

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下北沢という街には、様々な人種が混在している。


ドクダミ荘に住む夢追い人から、

門から家が見えない豪邸。


半分刈り上げてる女性から、

暑苦しいスカーフをグルグル巻いてるマダム。


2杯で頭がクラクラする酒を出す居酒屋から、

2杯で伝票を持つ手がプルプル震える高級店。

そんな店はないか..........。


もちろん、STUDIO 4Hにも様々なお客様が来て頂いてる。

そのおかげで、少しずつだが成長させて頂いてる。

様々な仕事をしている方々が、

その彼氏、その彼女、友達、家族を紹介して頂き、

47都道府県から、世界へと広がってきた。

話がデカクなってきた.......。


そんな中、いつも僕の技術力を試すお客様がいる。

その名も、女優のMさんである。

  今回のお題は、

「長崎の出版社で働いてて、上司と不倫をして、精算も兼ねて

自慢のロングヘアーから、髪の毛をバッサリ切った女」。


さあ、どうする佐々木くん!

迷わず、男に媚びない「ツーセクシャープボブ」

ツーセクとは、頭をハチ上とハチ下を半分に分けて、

長さの差をつけてカットする技法。

爆発しやすい日本人の髪質にはピッタリ!

そんなMさんも爆発系。

及第点を頂き、颯爽と店を後にしました。


いつも素敵だが、いつも緊張感を頂く。




巨匠のセミナー

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先日、僕が尊敬してやまない先生のセミナーに行ってきました。

会場は「西荻窪」。

初上陸!

迷いに迷った。

そろそろiPhoneに頼ります。


先生の技術は「やわらかい」

と僕は表現してる。

そして、しゃべりは、

これも相変わらず「やわらかい」。

そして、鋭く確信を突く。


そして、「偉ぶらない」


60歳を超えても何て素敵なんだろう。

話題の監督さんとは大きな違いだ。


また1人、登ってみたい山が見えた。


春ゴルフ

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ゴルフ場に1番乗り!

この季節のゴルフは実に気持ちがいい。

特に、ラウンド前の練習。

この時間が1番幸せかもしれない。


さて、それは先日の出来事。

知り合いのゴルフコンペに初参加してきました。

メンバーは、その知り合い以外、全員初対面。

完全アウェーの中で闘ってきました。

見知らぬ人とのゴルフは緊張する。

いくつになっても緊張する。

そこで、とても面白い人に出会いました。


その人の記念すべき第1打は、推定距離80ヤードのミスショット。

2打目、強烈なつま先下がりの難しいショット。

イメージ通りのチョロ。

3打目、同じく強烈なつま先下がり。

    空振り。

4打目、空振り。

5打目、まさかの真横への殺人ショット。

素早い反応ジャンプで僕はボールをかわした。

  「殺す気か!」

6打目、ようやく前に飛ぶ。

7打目、チョロ。

8打目、グリーンオーバー。

9打目、やっとこさオン。

そこから3パットの合計12回。

僕はと言うと、3オン3パットのイライラの6回スタート。

何とも長い長い1番ホールでした。


カートに乗り、2番ホールへと向かう。

かなりレベルの低いパーティだなと思いながら数字を書き込む。

皆さんに遠慮がちにスコアを聞く。

すると、その面白い人は


   「6回です」


「耳を疑う」とは正しくこの事です。

人生で1番ビックリした数字の

まわりを見ると、皆さん平然と数字を書き込んでいる。


 「今日は地獄だ」


そこから確信しました。

この人は、足し算が出来ないか、

一瞬一瞬、記憶が無くなる人なんだ。

顔を見るのも怖くなり、

なるべく視界に入れない様にした。


前半が終わり、楽しい楽しい食事タイム。

楽しい訳がない。


後半に入ると、彼の記憶喪失は更に酷くなり、

しまいには、ポケットからボールを生み出しました。

「キニシナイ、キニシナイ」

何度も言い聞かせるものの、

彼の悪行を探し求めている自分がいました。

ホールも残すところ、あと3つ。

「やっと地獄から解放される」

と思った瞬間!

彼はこう言いました。

「オレ、今日やめるわ、全くゴルフになんない」

ハイ、本日2回目の「耳を疑う!」

「それは、こっちのセリフじゃい!」

「この、ボケ、ナスが!」

心の中で、そう叫び、シカトしました。


帰の車の中、

「お母さん、東京は怖い所です」と、

レインボーブリッジに向かってつぶやきました。


失敗

先日、新潟は長岡市でセミナーをしてきました。

天気もよく、穏やかな日射しでした。


新宿駅で、買ったばかりの新幹線のチケットを落とし、

東京駅で、再度購入。

自分にガッカリのスタートとなりました。

失敗の始まりです。


更に、悪夢は続くもので、

パーマのモデルさんの、

ロッドアウトされた髪の毛は、

焼きそば越えの、

インスタントラーメンゆでる前の様なウェーブ。

僕の求めてた、外国人ウェーブは、

南の島国の髪形状でした。

実に細かい。


失敗の理由は、多々あるものの、

言い訳ご無用の、大失敗でした。

講師生活、最大級の「透明人間になりたい」状態でした。

わき汗が止まらない.............。


長岡の皆様、本当に申し訳ございませんでした。



そんな時は、「へぎそば」をたぐって、
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酒を呑む。
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そして、言い訳を聞いてもらう。

すると、苦悩が薄れてくる。

酔いが回ってくる。

気分が良くなってくる。

仲間って最高です。


いつも通り、新幹線は、滑り込みギリギリ。

車内販売で、お土産を買うつもりも、

目が覚めると、そこは「東京」。

新潟に行ったのに、銀座産のお土産を持って、無事帰宅。

失敗だらけの1日でした。

反省 反省。

日々反省。


「きょう、大人のお酒を知りました。」





くまもん

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先日、火の国「熊本」でセミナーをしてきました。

ドシャブリでした。

火が欲しいくらいの寒さでした。


セミナーは、滞りなく終わり、

飛行機の出発時間までの2時間。

1人寂しく、空港のラウンジで過ごしました。

ビールから始まり、焼酎、日本酒、そしてビール締め。

つまみは、ナッツのみ。

貧乏根性丸出しです。

羽田に着く頃は、早くも頭痛に見舞われてました。


ようやくの思いで、下北沢に辿り着くと、

今度は、去年位に岡山に嫁いだ「柳本マイコ」と合流。

自分より、酔ってる人を見ると、人はちゃんとするものです。

何はともあれ、元気そうで安心しました。


10月の20周年パーティを楽しみにしてるそうです。

場所は、「北沢タウンホール」にしようかな。



NEW 下北沢

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新しい下北沢駅のデザインが見えてきた。

2019年の春、完成予定です。

今現在の、南口と北口が無くなり、

新たに、中央口と南西口と東口のラインナップになります。


青年部長としては、

人の流れの変化、

街の景観の変化がとても心配しております。

チープで、ディープな街が、

モダンで、薄っぺらな街になって行く気がします。


ここは、青年部長の力で、

小田急さんと、保坂世田谷区長さんにコツンと言っておきます。


まずは何より、家賃が上がらない事を願うばかりです。

追伸

「STUDIO 4H」に電車で来られる方は、

    北口をご利用下さい。

  南西口は少し遠いです。


青年部長

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ここ下北沢に根を張り20年。

ここ「あずま通り商店街」にはお世話になりっ放しです。

そして、先日の定例役員会に呼ばれ、

授かった責務は、なんと!


  「青年部長」


今年、オン年50歳を迎える私への辞令は


  青年部長..........。

  青年?............。

  初老?...............。


「頼まれ事は、試され事」


 すぐに、そんな言葉が頭をよぎり、


 二つ返事で承諾し、


「こちらこそ、よろしくお願いします」


2017年の、「住みたい街ランキング」の下北沢の順位は、

まさかの、トップ30にも名前は見当たらない。

そして、下北沢駅を利用する人も、

ピーク時の30%減。

  これは大問題!

男、佐々木、動き始めます。

まずは、「住みたい街ランキング」

トップ10返り咲きを目指します!

何も出来ないけど、

とりあえず、「シモキタ最高!」と言い歩きます。


   よっ!部長! 


花火




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先日の真夜中、

いつも通り、尿意をもようし、布団を出た。

暗闇の中、長年の積み重ねによって培われた

足の指先の感覚でドアを目指した。

すると、いつもは無い筈の所に、妻の足の感触。

当然、踏んでしまう。

悲鳴がコダマする。

慌てて大股で次の足を踏み出す。

更なる悲鳴がコダマする。

僕の身体は、大きくバランスを崩した。

大きな衝撃が僕の顔を襲う。

真冬の「大曲の花火」が炸裂。


どうやら、半開きのドアの角にダイブしたらしい。

激しい痛みと、血の味が一瞬にして押し寄せてきた。

患部を押さえて洗面所に向かうと、

そこには、見事にパックリと割れた傷口が...............。

1番最初に思った事、

「あぁ、これで来週のゴルフはキャンセルか........」

しかし、妻の献身的な介護のお陰で、

朝には出血もおさまり、

何とかお店に向かう。




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仕事上、傷を出しておくのもなんだし、

とりあえずは、絆創膏。

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ちょっと人相が悪いので、

眉毛を書いて、完成。

これで、仕事が出来る。


余談ではあるが、

ダイブの前日から、

僕を除く、子供達と妻の3人は、

寝るポジショニングを突然変更し、

川の字から三にしてたらしい。






2018 初打ち

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この2ヶ月間、

しっかりとトレーニングを重ね、

挑みました。


岡山からの刺客を招き、

選んだ場所は、千葉の房総半島の先っぽの方。

先日の、大雪ですら、この南は雨のみだったそうです。

おかげで、ゴルフバカ達は、この辺に集結する。


前半は、何とか競り勝ってたものの、

後半は、酷い有様..........。

ヒドい、ムゴい、情けないゴルフをしてしまいました。

イタリアが泣いてます。

このカリは、必ずかえしてやる!

日本全国に、カリを作りっ放し...............。


2018年、下半身強化に励みます。



カシミア100%

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先日の誕生日、

スタッフ達から、人生初のカシミアンマフラーを頂きました。

以前まで首に巻いてたのは、

15年以上前に購入した、少し硬めの素材。

長年の鼻水とヨダレとヒゲによって、老犬の様な毛並みとスメル。

他人が巻いたら、むせます。


それが、一気に「カシミア100%」に昇格。

なんという、鼻さわり。

僕のアゴと首も、大喜び。

ヨダレを垂らさないように、口を閉じます。


   ありとうございます!





所信表明

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先日は、あっしが所属している「組」の所信表明がありやした。

組長始め、若頭達が、

2018年 組の「しのぎ」をどう企てているのか、

一人一人、神妙な顔つきで語っておられやした。


中でも、さすがは親分、渋い事を言っておりやした。

「いいかー! 我々の組はなー、他の組より、かっこよくなくちゃいけねぇ、

   見た目はもちろんだがな、器量(技術)も良くなくちゃいけねぇ、

      当たりメェーだ、バカやろう!

        そしてな、稼いでなくちゃいけねぇ、

          その為にもな、みんな日々の努力を怠ってはいけねぇ、

                                      人様に、迷惑をかけちゃいけねぇ、
        
             仲間と協力し合わなくちゃいけねぇ、

                分かったか?!


            そこの若ぇのー」


       「へぃ!」



   さすがは、親分、新年早々みんなの背中をシャキッとさせやした。

   アニキも、叔父貴達も、コぇー顔になっておりやした。

       そんな、あっしも、思わずピンコ立ちしやした。


             みんな失礼しやした。



           今年も、よろしくお願いしやす。


祝 合格

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先日、中3の長男に、

早くも「合格通知」が届いた。

オバカちゃんにも、優しくしてくれる高校がありました。

世の中、やはり「お金」が大体の事を解決してくれます。


そんな息子に、一応「よかったね」と、

ネギライの様な、ナグサメの様な、言葉をかけると、

     「ちぇす」

携帯電話を見ながら、

     「ちぇす」
ニヤニヤしながら、


     「ちぇす」 

まあ、何とも情けなくなった夜でした。

彼の人生が、心配でならない..........。


かきくけこ

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トークの基本は、「かきくけこ」だそうです。

か 感じよく

き 聞きやすい声で

く 区切って話す

け 敬語は正しく

こ 言葉は柔らかく

とは言っても、人には感情もあり、

コンディションもあり、空腹もあり、

様々な状況が、言葉のチョイスや強弱においてミスを犯しやすい。


僕が思う、トークの基本は、

場をわきまえて、元気にニコニコ喋れば、

だいたいうまくいく気がします。

大事なのは、

 「いつも機嫌良くいる事」

だと思う。

2018年、機嫌良くいよう。


明けましておめでとうございます

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1月も半ばに差し掛かると、

年末の興奮気味の慌ただしさも、

正月のグータラさも、

遠い過去に感じられます。

そして、いつの間にか、

「日常」に飲み込まれ、

今年の目標を見失ってしまうのである。


2018年

いよいよ「STUDIO 4H」も20周年を迎える。

29歳だった僕も早49歳。

残りの人生の方が短くなってきた。

後悔だらけだが、

それなりに悪知恵や、我慢を覚えた。

死ぬ前に、謝りに行かなきゃいけない人も

そろそろ許してくれてるかもしれない。


ハサミを握る現役生活も、あとどれくらいなのか.............。


「もっともっと、うまくなりたい.......」

「もっと、大勢の人に褒められたい」

「佐々木さん、今日は、来て良かった......」と言われたい。

そんな思いを胸に今年は、

  「心躍る一年」

にしたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。







「壊」

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2017年、佐々木の一文字は、


  「壊」


まあ、とにかく色んな物が壊れた1年でした。

まずは、スタッフが1人離脱して、

フォーメーションが壊れ、


シャンプーブースの床が抜け、見事に破壊。


給湯器が、突然の発作で永眠。


コンポも音が出なくなりサヨナラリメンバー。


入り口の重いドアが制御不能で修理待ち。

早く来て........。


子供達の通信簿は、ずーと破滅状態。


奥さんのキゲンも、ずーとナナメのまんま。


僕の身体は、ギリギリセーフ。

肝臓と、スゥイングは修理が必要。


さて、2018年、

心機一転、

乞う御期待。


まあ、まずは、無事に年を越せますように。




メジャー最終戦

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2017年

今年を締めくくる、任侠団体のゴルフコンペが先日行われました。

各予選を勝ち抜いた、総勢35人よる熱き闘い。


第1位
年間120ラウンドを越える競技ゴルファー。

   38 37 75

第2位
大学時代ゴルフ部部長

   40 41 81

第3位
武蔵丘カントリークラブ職員

   40 42 82

我々が勝てるわけが無い...........。

あの3人は、出禁決定です。


ゴルフは楽しく美しく。

また来年もヘッドアップしたいと思います。




入院

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先日、小5の次男が盲腸を患い、

入院を余儀なくされた。

入院前夜、

落ち着かない次男に対して、

中3の長男は、

「世界1簡単と言われている手術に、なにビビッテッんだよ、お前は!」

「べつに、ビビってなんかいねーし!」

「残念でしたー!世界中の誰が見てもビビってる顔してるしっ!」

「だったら、おめーが手術してもらえよ!」

「残念でしたー!オレは腹なんか痛くも痒くもねーし、屁も出るし!」

「おれだって、そんなに痛くはねーし、バーカ!死ね!」

「死ぬのはオメーだよ、滅多に起きない手術大失敗!ざんねーん!あ〜かわいそうに〜」

目に一杯ナミダをためた次男は、

「お父さん、手術なんて、失敗しないよね?」

「するわけないよ、大丈夫!」


1週間後、無事退院し、我が家に戻って来た次男は、

「やっぱ、この家の匂いは最高」とつぶやくと、

長男は「どんなにおいだよ?」

「入院すればわかるよ!」

また、小競り合いが始まるものの、

術後の傷痕を見せてもらった長男は、

「お前、よく頑張ったな」と言いながら、

一緒のふとんに入り、じゃれ合っていた.........。


 何だか、少し込み上げてきた..........。


撮影なのだ。うぇいうぇい。

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先日の休日、

2年振りに雑誌の撮影をしました。

モデルは、2人。

1人は、斎藤さんのお友達の、

鼻の穴にピアスを通してる、魅力的な就活生。

全部、スゥエット姿で面接して、

全部、落ちてる、攻撃的な23歳。


もう1人は、小山君のお友達の、

プロモデルを目指す、

ストウィックなカリスマショップ店員。

やはり、鼻の穴にピアスを通していた。

今のカッコいい男達は、

セプタムが好きらしい。

ちなみにセプタムとは、

鼻穴ピアスの事言うそうです。

斎藤さんから教わりました。


今回のページのコンセプトは、

 「下北沢エッジ」。

まあ自分なりに解釈すると、

昭和の感じに、ちょっと、今風を取り入れて、

ダサイのか、カッコいいのか..........、

そうだ、微妙なティストでいこう。


撮影当日は、良く晴れた寒い朝でした。

衣装担当は、小山君。

ヘア担当は、佐々木君。

最終チェックは、斎藤さんとタカギさん。

チーム4Hは発進しました。


最初は、スウェット就活生。

ケダルさ最高!

続いて、ストウィックモデル。

さすがの表情!


下北沢での撮影は、知り合いが多過ぎて、

挨拶があちこちで飛び交う。

ちょっと嬉しいのだ。


無事に撮影も終わり、

あとは、データ待ち。

少し怖い........。


まずは、「ふるさと」で打ち上げをしよう!

そして、セプタムしよう!






学ぶ

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先日のお休みは、セミナーに旅立ちました。

場所は「恵比寿」。

今現在、住みたい街ランキング第2位。

かつては、下北沢とライバル関係にあったのに、

今では、はるか遠い存在になってしまいました。

「憧れ」の思いすら抱き始めています。


そんな恵比寿に、「売れっ子スタイリスト」

を目指す若者達が集結したのでありました。

上手い下手はともかく、

みんな一生懸命「作品」を作り込んでいました。

「学ぶ」は「真似る」からきた言葉と言われた通り、

今は、「真似る」時期なのかもしれない。

そんな未来の「売れっ子スタイリスト」の為に、

汗をかくのも悪くない。


下北沢も、もう1度「住みたい街ランキング」

「第1位」に返り咲く為に、

何かに「学ぶ」必要があると思う。

ここでは「真似る」ではなく、

圧倒的に「学ぶ」な筈だ。

何かは、僕には分からないが、

「らしさ」という、

「シモキタザワらしさ」と言うのを、

みんなで考えた方が良い気がする。

小田急さん何とかお願いしますよ。


まずは、一日も早く工事が終わる事を願うばかりだ。


待ってろよ! 第1位の「吉祥寺」。


19歳

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先日の10月30日、午前11時。

「STUDIO 4H」は無事19歳の誕生日を迎える事が出来ました。

心から感謝申し上げます。

      「ありがとうございます」

時には、パワーアップしたり、

パワーダウンしたり、

何故か、力んだり、

緩んだり、

突然、走ったり、

歩いたり、

ふと、見上げたり、

うつむいたり、

色んな事があった19年。


一つだけ確実に成長したと言えるのは、

  「ムキにならなくなった」

別に、冷めてしまったのではなく、

なんだろう?

冷静になってきた感じはする。


さてと、20歳を目指して、

今日も穏やかに生きたいと思います。


どうぞ、よろしくお願いします。

最近の白髪染め

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先日、カラーリングのセミナーに行って来ました。

しかも、「白髪染め」。

今風に言うと、「グレイカラー」。

まぁ、白でもネズミ色でも、どっちでもいい。

まずは、消えてさえくれれば.......。


と、ところが!

最近の白髪染めは進化してた!

佐々木君、だいぶ遅れをとっていた。

勉強不足..............。


僕も、独立して早19年。

僕とともに、年を重ねたお客様も、

自然と白髪が増えてきた人が多い。

僕自身、相当白髪に侵略されてきた。

しかも、僕は地肌が弱い。

メチャクチャしみる。

だから、自分で色々試してみて、

今現在使用してるメーカーの「オーガニックカラー」に落ち着いた。

そして、地肌と髪に優しいシャンプーに変えた。


しかし、最先端な方は小粋な塗り方をしていた。

そして、ステキなデザインを作り出していた。

    悔しいです。

早速、練習に取りかかりました。

近々、披露したいと思います。

我こそは、実験台になりたいという方、

募集しております。

志茂田景樹にならない様に気をつけます。

お楽しみにして下さい......。


それにしても、口の悪い先生だったな〜。





白神りんどう

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先日、秋田の後輩から花の「りんどう」が送られてきた。

彼は、東京農業大学を卒業して、

ナリもの入りで家業を継いだ。

いわゆる農業界のエリートである。


しかし、世の中そんなに甘くはない。

知識とデータだけでは、

お天道様にもお父様にも勝てはしない。

農業に大切なのは、努力と経験と勘なのだ。

やった事は無いが、だいたいの仕事は、

この3つで何とかなる気がする。


いつの日か、「カンブリア宮殿」に出て、

村上龍と小池栄子に、

「りんどうと言う花はですね、嘘を見抜くんですよ........」

テなことを言って、

村上龍に「ほ〜」とうなずかせて欲しい。


それには、まず、「人の話を聞け」と伝えたい。


ゲージ

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去年の夏に出来た、下北沢「ゲージ」。

井の頭線の高架下にオシャレに囲ってあります。

夜には、LIVEや、フリーマーケットが行われている。

訪れてる平均年齢が20代の若者と外人がメインなので、

いつも遠くから、憧れながら眺めるだけでしたが、

ここ最近、お昼も開放し、

幅広い層から愛されてるらしいので、

先日の休日に勇気を振り絞って、入り口をくぐった。


憧れの広場は快適だった。

小説を片手に、コーヒーブレイク。

空を見上げ、電車を眺め、人々を眺め、

本は頭に入らず...........。

それでもいい。

やっと、ここに辿り着いたのだ。


座る事の10分。

マッサージの予約時間。

ゲージに別れを告げた。

ちょくちょく来ようと心に誓った。

秋ゴルフ

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9月に入ると、

体が疼き始める。

本当は、毎日疼いてるの、

体が火照って.........。

「あなた、ごめんなさい..........」

       by 佐々木希

そんな火照りを抑えるには、

やはり30センチのパーパットを、

「お先です」と言って入れるに限る。

これほど、体に優しいゴルフは無い。

表情も穏やかになる。

人のボールも一生懸命探せる。


いよいよ、シーズンも後半戦。

残り少ない2017。

ラウンド終了後は、

もちろん練習あるのみ、

今日の反省を次ぎにいかす。

何事も、「もっと、もっと」が大事なのである。

10月のの闘い迄には、

間に合いそうかな............。


YOKOHAMA

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先日の、月火連休、集中してきました。

月曜日は、汐留で先生をしてきました。

火曜日は、横浜で、生徒になってきました。

テーマは「アラ、フォー世代に支持される仕事」。


先生は、とても爽やかな顔をした、口の悪い人でした。

何とも、聞いててハラハラさせられました。

僕も気をつけようと、思わされました。


1番、勉強になったのは、

「お客様の人生に、不可欠な存在になる」

という言葉でした。

口は悪いが、ステキな事を言うな〜。

そのためには、

「仕事のクオリティを永遠に高め続けろ!」

心に響きました。


そんな思いを胸に、

20年ぶりの「YOKOHAMA」を後にしました。


埼玉スタジアム

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行って参りました!

日本VSオーストリリア。

初めての、日本代表戦。

初めての、埼玉スタジアム。

初めての、駒込下車。


お客様から、プラチナチケットを頂き、

「森ビルの佐々木さん」という仮の名で潜り込みました。


いつもは、TVでしか見れない選手達が、

すぐ目の前を、全力で走り、

強いボールを蹴ったり、

やさしいパスを出したり、

激しくぶつかったりと、

プロの凄さに感動しっ放しでした。

そして、激しく酒に酔いました。


幸せな2時間を過ごした後の、

満員電車は、また激し過ぎました。


でっかいオーストラリア人サポーターたちの背中が、

寂しく秋の風に吹かれて、

消えていきました。




夏の夜

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真夏の夜空を電光線が走りました。

あまりの衝撃に、恐怖さえ覚えました。


次男坊と、美しすぎる星を眺めてると、

その何ちゃら流星群達は、走り始めました。

その日は、新月という事もあり、

濃い郡青色に無数の星達が輝いていました。

2人で、座布団と枕を敷き、夜空を見上げる。

僕は片手に、ビールを。

次男坊は、日本刀。

僕の実家に来ると、

彼はまず、座敷に飾ってある刀を取りに行く。

振り回しながら、

田んぼを駆け回る。

近所の老人達は、僕に声を掛け、

口々に「みのちゃん、そっくりね」と言う。

恥ずかしいやら、

誇らしいやら。

結局、願い事は伝えられなかったけど、

この日の、星の美しさと、

ビールの味は格別でした。


ちなみに、長男と奥様は、読書に夢中でした。


夏の思い出

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先日の休日に、次男坊と映画を観てきました。

初めての「ミニオンズ」でした。

寝る気マンマンで席に座ったのですが、

あらま!

驚きです!

今年1番の「楽しい映画」でした。

とても「幸せな気分」を頂きました。

隣の席では、次男坊が大声で笑い転げてました。

音楽のチョイスが最高で、

80年代、90年代音楽好きにはドンピシャでした。


反省会は、いつものお鮨やさん。

そこで次男坊は、まさかの、

「お父さん、たまにはオレがごちそうするよ」

「なんで?」

「お父さんには、いつもお世話になってるし、

    今日だって、わざわざ付き合ってくれたから..........」

あまりの衝撃発言に声を失い、

まじまじと、次男坊の食べる姿を見つめてしまいました。

「20年後にお願いするよ」と言うと、

「りょうかい」と、言ってくれました。


20年後、世界が平和である事を切に願う。



夏休み 2017

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今年も、行って参りました。

夏休み 2017 秋田の旅。


日曜日の夕方の飛行機で旅立ち、

先に行ってる、家族たちを追っかける。

とその前に.....。

まずは、秋田の師匠に挨拶をする。

美味しい料理とお酒で、

昔話に花が咲く。

たぶん毎年、同じ話をしている。


月曜日は、古い仲間達とゴルフ対決。

暇な毎日を送ってる奴と、

仕事を頑張ってる奴と、

家庭を顧みて無い奴と、

それぞれゴルフに表れる。


ようやく実家に戻ると、

両親とMYFAMILYと対面する。

毎年、小さくなっていく両親と、

毎年、大きくなっていく子供達との差は、

何とも言えない切なさが込み上げてくる。


火曜日は、唯一の家族サービスDAY。

僕の日本一好きな道、

国道101号線を北上するドライブ。

秋田と青森の海岸線を結ぶ道は、

色んな青の美しさを見せてくれる。



水曜日、

ゴルフキチガイとの闘い。

その前に、父親の髪を切る。

「ぼけるなよ」と心の中で唱えながら........。

「来年も切らせてくれよ」と思いながら........。


木曜日、

早朝に秋田を旅立ち、

お昼には帰京。

社会復帰に備える。

狭いながらも、やはり我が家は落ち着く。


今回の旅で、1番の思い出。

それは、家族で温泉に行った時、

残念な事に、息子達は着替えのパンツを忘れてしまい、

「オレたち、帰りどうすればいいんだよ」と言ってたので、

「まぁ、それは、ノーパンしゃぶしゃぶしかないね」と僕が言うと、

兄弟たちは2人、目を合わせ、

「なにそれ?」

とキョトンしていた表情が堪らなかった........。

分かるわけが無い..........。


あと何回、こんな夏休みを過ごせるのか........。


また、一生懸命働こうと思う。








お芝居

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人の小芝居を見抜く力がある佐々木です。

だいたい分かります。

自分の小芝居は、人生の殆どを占めてます。

御注意下さい。


さて、先日の休日に、

ゴルフを終えた身体にムチ打って、

お芝居を観に行って来ました。


夕方の三軒茶屋はヒドい人混みで、

人々を避けるのに、

足が少し「カクカク」し、

目はやや虚ろ気味でした。


やっとの思いで、席に辿り着くと、

早くも強烈な眠気に襲われ、

頭が、重くて、目蓋が、重くて、大変でした。

隣のおねえさん、「すいません」でした。


やがて、お芝居が始まると、

僕は、すっかりと魅了され、

興奮すら覚えました。


ところが、エンディング間際、

足を組み替えようとした瞬間でした。

左足モモ裏が痙攣を起こす大惨事。

「シ〜ン」とした会場で、

一人のたうち回るおじさん。

正確に言うと、

のたうち回れずに、

もがき苦しむおじさん。

何とか、足の親指を掴み、

痛みが消えていくのを待つ。

ただ、ひたすら待つ。

当然、隣のおねえさんは、大きなため息をする。

本日2回目の「すいません........」。

結構な、鋭い目つきでした。


今後、ゴルフからのお芝居は禁止です。

あちこちで、被害者が出ます。







夏のゴルフ

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遂に、始まってしまった。

早朝4時半に家を出て、

夜の7時に寝る男。

人読んで「夏の早番MAN」。


「夏のゴルフ」がいよいよシーズン到来です。

全国行脚のセミナーが一段落して、

7月8月の休日は、ひたすら早起き、早寝が繰り返されます。

家族との会話も、ままならず.........。


暑さには、滅法強い男です。

プレッシャーと、ボインには、からっきしです。


さてと、今日もパタ練パタ練。



岐阜でのセミナー

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東京駅を朝の6時30分発車の新幹線に乗り、

8時過ぎに名古屋に着き、

まずは、きしめんを食べる。

もちろん、イカ天と生卵も入れてもらう。

おばちゃんは、汗を拭きながら、イカを揚げてくれた。

とても、美味しく頂きました。


不良の様にと言ったらいいか、

侍の様にと言ったらいいか、

爪楊枝をくわえながら、

「特急ひだ3号」からの車窓を眺める。

「のどかだな〜」と思いながら、

ふるさとの秋田を思い出す。

「お母さん、お盆には帰ります」


セミナーはメンズパーマ1本勝負。

3時間予定を、2時間半で終え、

おばさま達から喜ばれるも、

お偉い様達は、ご不満顔だった気がする。

なかなか、全員から100点をもらうのは難しい...........。


「ひつまぶし」を御馳走になり、

名鉄で名古屋に向かう。

車窓は、目蓋が邪魔して、何も見えなかった。


駅ナカで、1点を見つめながら白ワインを飲み、

名古屋を後にした。


新幹線の隣の席は、長距離を走る「社会人陸上部」の2人だった。

「最近、なんとか先輩が優しくて怖いね」と話していた。

「ん、んいい事だ」と思いながら

あとは、子守唄の様に聞こえて、向こう側へと僕は旅立った。

明日はゴルフだ。

早く寝よう。



日曜の昼下がりに、ふと思ふ

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その日、僕は朝からMEN'S の「刈り上げ祭り」でした。

トップの髪の毛を1センチ切って、

サイドをバリカンで6ミリ3ミリ2ミリと刈り上げる。

トップとサイドを慎重にハサミでつなげ、

全体を梳き鋏で毛量を均一にして、

最後に神妙な顔つきで、毛先を微調整する。

そして、仕上げに、

ジェルで散らす。

「かっこいいですね!」と自画自賛する。


そんなスタイルがずーと続いた昼下がり、

   来ました!

「STUDIO 4H」最長不倒距離カスタマー。

 1メートル超え!

年2回の恒例行事。

「刈り上げ祭り」と、その差、95センチ。

例えるなら、下北沢〜小田原。

急行で1時間強。

各駅はやめたほうがいい。


仕事に入る。

まずは、集中力を高める。

どこかの教祖様の様に座り、

気を高めて、瞑想に入る。

「元気玉を作る様に気を高める」

次に天井まで届けと祈りを込めて、ジャンプする。

あの人の様には浮かない。


そんな冗談はさておき、

あぐらじゃないと切れない........。

正座じゃ見えない。

左サイドに関しては、

壁に背を預けてのカット。

年2回のキュウクツな姿勢カット。

頭皮から100センチ先に落ちる形を想像して、

テキパキ切り進む。


100センチを90センチにする仕事。

6センチを5センチにする仕事。

月に1度カットするお客様。

年に2回カットするお客様。

いつも木曜日に来るお客様。

いつも土曜日の午前中に来るお客様。

いつも日曜日のラストに来るお客様。

お客様は、それぞれ色んな思いを持って訪れてくれる。

みんな、色んな事情があって生きてる。

この仕事を始めて30年。

この街に根を張り19年。

気づけば48歳。

何となく朧げに分かってきた事が増えてきた。


色んな物を、色んな事を、色んな人を大事にしようと思う。


そして、今日も丁寧にコーミングをしようと思う。














天才風煮込みうどん

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先日の休日、セミナーを終え、反省会を終え、

ほろ酔い気分で、STUDIO 4Hに辿り着くと、

そこには、黄色と黒の「スズメバチ風ジャパニーズガイ」が、

寡黙にトレーニングをしていた。


初めは、星飛雄馬のお姉さん風に柱の影から見守っていたが、

あまりのへっぴり腰に、つい柱から飛び出してしまった。

「おい!そこのミツバチマーヤ!ちまちまカットしてんじゃねーよ!

  ハサミの開閉の大きさはなー、男の器は表すんじゃー!

     このミジンコ野郎!

       向こう側は透けて見えるんじゃー!このボケなす」

なんて、強気に言えるわけは無く、

「小山君、もっと腰を低く、そうそう、

    そうやって、今度は身体の正面に引っぱってみたら?」と、

愛情1本チオビタ風に、優しく説くのでした。


そして、2人で近くのBARで夢を語らい、

   床に着くのでした。


6月までは、「風に」教える事にします。

  
    佐々木風稲庭うどん。 


写実画

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先日、「STUDIO 4H」のお客様の「個展」を拝見してきました。

場所は、渋谷のBunkamura Gallery。


ゴルフを終えてからの、夕方の渋谷。

重い足取りに加え、人混みに酔いそうでした。

秋田の奥深い山村から舞い下りて来た、野ザルにはキツかった。

下北沢の人混みとは違う、

明らかに、虚勢を張った、人々の無関心さを感じる。

いつだって、この街は苦手だ。


やっとの思いで会場に着くと、

そこは、別世界の様に感じられた。


写真では、伝わらないが、

滝の絵の大きさは、縦が2メートル以上ある。

写真では、伝わらないが、

滝の絵からは、音が聞こえて来る程の迫力だった。

和歌山の「那智滝」

1度行ってみたい........。


 「写実」とは、

「物事を、ありのままに描写する事」と辞書に書いてあった。

でも、その画家さんは言っていた。


「写真では、伝わらないモノを、

僕は筆で描くんです。

写真よりも、より「リアリティ」に。

柔らかい物を、より柔らかく。

暖かいものを、より暖かく。

僕らしく描くんです」と、言っていた。


絵を見ていると、

自分が少し高尚な人間になってる気がしてきた。


このお客様の写実画は、

「人に語りかけ、人を幸せにし、人を結びつける」。

と、美術評論家の方が言っていた。


なんて素敵な仕事なんだ.........。


いつの日か、このお客様が描く

「ヘアースタイル」に負けない仕事をしてみたい.........。

とにかく、髪の毛の表現が美しい。


「STUDIO 4H」に画集があります。

見たい方は一声かけて下さい。


ちなみに、滝の絵、20.000.000円なり。











おんな泣かせ


先日は、浜松でセミナーをして来ました。

ガラガラ携帯から、夢のスマホに変えたので、

写真なんぞを撮ってしまいました。


今回のセミナーのテーマは「似合わせショートスタイル」。

マダムキラーと呼ばれて早15年。

30代から40代のミス&ミセス達は、

佐々木のチョキチョキにやられてしまう。

やられてはいない。

最近では50代60代も守備範囲となってきた。

カープの菊池を越える。


さて、今回のモデルは25年前の「ミスうなぎ」ニョロニョロ。

これは失礼「ミスはままつ」。

当時の美しさは、今なお健在だ。

ピンクのタオルが、ここまで似合う女性はそういない。


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まずは、beforeのサイドからの眺め。

ん〜、これは作りがいある。

あそこの丸みを活かして、

あの辺を、ギュッと絞れば...........。

設計図は瞬時に浮かぶ。



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続いて、バックからの眺め。

ん〜、何とも言えない、ちょいちらピンク。

切りがいがある。



そして、30分後。

ミスター下北沢は、寡黙にチョキチョキしたのである。

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なんと美しいフォルム。

いつも通りの、「自画自賛」。

正面を見せられないのが本当に残念で堪らない。

25年前の「ミスはままつ」降臨。


僕が仕事をするにあたって、意識している事。

   「観察力」  「想像力」  「集中力」

    この3つを守り続けて、早30年。


まずは、お客様の仕草、表情をこっそりと観察する。

あくまでも、「こっそり」と。


そして、ベストなシルエットを想像する。

笑顔で、喜んでるところまで、想像する。


それが決まったら、後はとにかくカットに集中する。

一心不乱に、設計図にそって切り進む。


会話にうつつを抜かしてなどいられない。

ほぼ、うわのそらである。

この時は、NHK の番組で流れる、

スガシカオの歌がリピートしている。


そして、セミナーが終わったら、

もちろん、遊ぶ。

ゴルフ場へGO。

ゴルフが終わったら、

飲み屋へGO。


そこで飲んだ「おんな泣かせ」。

今年のBEST3に躍り出た。

ウナギもおいしかった。


そして、最終の新幹線で東京へGO!。

家に着くと、僕の体の残りの電池は1%でした。

僕は、早死にすると思う。






弱体佐々木

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そのかゆみは、突然と襲ってきた。

先日の夕方、仕事をしていると、何やら股間がたまらなく痒くなった。

コマネチラインから始まり、

ケツタンブリン、ワキバラ、二の腕、

僕の、やわらかゾーンは真っ赤赤に腫上がり、

韓国の風船おばさんもびっくり状態になりました。


早速、近所の新しく出来た皮膚科に行くと、

その女医さんは、開口一番「ジンマシン」ですね。

「おやつ何食べました?」

「おやつ? 何も食べてません」

「お昼は?」

「まだ食べてません」

「朝ご飯は?」

「納豆と「だしっ」ていうきゅうりのネバネバした奴と卵焼きです」

「ゆうべは?」

「ゆうべは、お鮨を食べました」

「あっ!それですよ!それ!、

   生ものは食べました?」

「ほぼ、生もの食べました」

「そりゃ、そうですよね。すいません......」

「大丈夫です」と無表情で答えた。

愉快な女医さんだった。


総合調査の結果、「〆さば」と断定された。

家族で、僕一人だけが食べたのが唯一「〆さば」。


その夜は、久しぶりに酒を断った。

愉快な女医さんが、

「少し強い薬を出しておきますので、今日はお酒とスポーツは、

 控えて下さい。もっと腫れる恐れがありますので.........」

これ以上腫れるのは想像し難いし、

人前でこっそり股間を掻くのも恥ずかしい。


その夜は、何度も何度も寝返りをうって、朝を迎えた。

久しぶりの休肝日だった。

寝不足だが、体調は万全だ。


それにしても、〆さばごときにやられるとは、

僕も、相当弱体化してきてる。


今日は、お酒とスポーツを楽しもうと思う。








セミナー

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先日、僕の所属している、

とある「任侠団体」の今年度の技術セミナーが始まった。

僕の担当しているクラスは、入店4年目を迎えた若人達だ。


4年目ともなると、年齢は24歳前後。

店の中でも中堅どころと言ったところだ。

そして、徐々に日頃の努力の差が出始め、

技術的にも、人間的にも、後輩や先輩からの

「頼まれ事」の質が変わってくる。

「あの人に言っても、多分分からないって」

「その事なら、あの先輩詳しいよ」

「あいつは、まだ無理だから、俺がやるよ」

「あいつに、1回やってもらおうか」

  などなど.............。


まぁ、僕の4年目と言えば、

やっと、「この仕事」の楽しさを知った、

「遅れてきた秋田のなまはげルーキー」だった。

今日と言う1日の仕事をいかに楽して生きるかをテーマに掲げ、

早くクラブに行って、誰かに何かをしたい..........。

そんな元気な「なまはげ」だった。


しかし、今の若人達は違う。

必死にメモを取り、

何か1つでも見逃すまいと、

綺麗な眼差しで、講師の技術を見つめている。


今回のスタイルのテーマは、

  「さきいかマッシュ」

なんて最高のつまみなんだろう。

なんと言う美しいフォルムだろう。


 がっ!しかしっ!

大切なのは、この次のステップなのである、

今日教わった事を、お店に帰って、

見よう見まねで「試す」事なのだ。

すると、翌月のセミナーでの講師の技術の見え方が、

全く違って見えてくる。

質問が次から次へと湧いてくる。

自分の技術のNASAが見えてくる。


そして、その疑問が1つクリアする事に、

技術者としての「魅力」が増えてくる。

その繰り返しが、「お客様」を1人ずつ増やしていく。



     「若人達よ、大志を抱け」

      「そして、もっと遊べ」





無沙汰の沙汰

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気が付けば、暦はもう5月も半ば。

4月から、SO BUSYな毎日を過ごしてました。

NEW FACEの「小山くん」から元気を頂き、

長岡市で、日本酒と「へぎそば」で精気を養い、

帯広市で、肉と酒を喰らい、

釧路市で、酒と魚と男と泪を堪能し、

北見市では、鮨とスナックのママのむちむちボディを拝みました。

どの街でも、手厚い「もてなし」にただただ感謝の一事です。

そして、20年もの付き合いに感謝します。

おかげ様で、僕の肝機能は中日ドラゴンズ並みの弱体化の有様です。

趣味のゴルフはと言えば、

ここからがシーズン本番。

ここまでの冬のトレーニングの成果が楽しみです。

まずは「浜松オープン」が初戦です。

負けられない..............。


何はともあれ、元気に仕事ができる事に感謝いたします。


ゼイタク

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先日の日曜の夜、

仕事を終え、疲れた体にムチ打って、

夜のパトロールに出かけた。


いつもより少しゼイタクをして、

高級な焼き鳥屋に行った。

となりの「づんでこ」という名店だ。

1人客単価平均¥2500前後。


1週間の疲れを「レモンサワー」とシェイクして、

一気に流し込んだ。

すると、隣に座ってる常連おじさんに、

「佐々木君、今日はずいぶんと疲れた顔してるねー」

「そんな事無いです、元気山盛りですよ」

「佐々木君、仕事で疲れるって幸せな事なんだよ、

   そんな顔しちゃいけないよ。

  佐々木君みたいに、自分の好きな街で、

   自分の好きな服着て、自分で選んだ仕事して、

    それで疲れるってゼイタクだよ。

     佐々木君は、世間から見たら最高の幸せ者なんだよ。

      若いうちは、いい顔して、一生懸命働きなさい。

       そうすれば、俺みたいにならないから」。


          「ありがとございます!」

     とやっと一言だけ返して、レモンサワーをおかわりした。


 そして、いつもよりゼイタクして「ベーコン巻きアスパラ」を頼んだ。


   しばらくは、世の中に優しく生きていけそうです。

  
     神様、ありがとうございます。


OB会

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先日、「STUDIO4H」のOB会が「帝国ホテル」で厳かに行われました。

総勢30名が出席し、華やかに彩られ感動の式典でした。


と言うのは夢の話で、

下北沢の、小料理「ふるさと」で熱燗を片手に、

総勢4人で、小さなテーブルを囲みました。

みんなそれぞれの近況報告をし、

これからの野望や今現在の愚痴を語り合いました。


昔話と言うのは、常に美化される、

確かにあの頃は楽しかった様な気がするが、

たぶん、様々な悩みもあった筈.........。

時の流れが、全てを浄化したに違いない。

勢いだけで生きてて、

抱えている悩みの事の重大さに、

気づいていなかっただけだったに違いない。


歳を重ねると、

臆病にになり、

心配性になり、

ネガティブになる。


しかし、彼等と話してると元気を貰える。

成長していく彼等を尊敬する。

表情とか言葉尻に成長を感じる。

人間としての、優しさとか、

柔らかさが少し増えてきた気がする。


自分1人で苦労してきた様な思いが恥ずかしくなる。


みんな思い、悩み、苦しみながら生きている。


僕らの仕事は、もちろん技術が大切だが、

その技術を表現する言葉とか、仕草とか、声とか、

もっと人間の根っこの方にあるものを、

磨き続けていきたいと、

あらためて思わせてくれた「第141回OB会」でした。

彼等に幸あれ.........。

僕にも幸きて.........。




FROM オランダ

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先日の夕方、金髪の可愛い女性が突然やってきました。

名前は「マチルダ」。

FROMオランダ。

推定年齢23歳。

身長178CM。

3週間の「日本の旅」だそうです。


オーダーは、肩につかないくらいの「ミディアムボブ」。

佐々木オリジナル「スタイルブック」を見せると、

今風の「切りっ放しボブ」がどうやら気に入ったらしい。

いつもの決めゼリフで「トラスミー」。

  「トラスユー」。

   会話成立!

切り始めると、

マチルダは興味津々の顔で、

僕の手元と自分の顔を交互に見つめていました。

付き添いのFROMコロンビアの女性2人が、

楽しそうにお店の中を「キョロキョロ」「ウロウロ」しながら、おしゃべりをしては、

何回もトイレに行ってました。

薬をしてるんじゃないかと不安になりました。

そして、確かにこう言ってました。

   
     「He is professional」

嬉しさのあまり、コームを持つ手つきが更にイヤらしくなりました。

会心の出来のボブを鏡で見せると、

3人は、口を揃えて、


    「PERFECT」

  「YOU ARE GREAT」

異国の女性から褒められると、

ついつい、ヘラヘラしてしまう。

自分は今、どんな顔をしてるのか不安になる。


  「HAVE A NICE DAY」


マチルダは、そう言って、ウィンクをして帰って行きました。

僕も、「HAVE A NICE TRIP!」と返しました。

  2度目の、会話成立!

明日は上野に行くそうです。


   美しいものは美しい。

    技術は世界共通だ。






全てはお客様とスタッフの笑顔の為

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先日の「カンブリア宮殿」は最高でした!

  「気仙沼ニッティング」

女性若社長は言ってました。

「全てはお客様とスタッフの笑顔の為」。

この言葉に感動を覚えました。


ちなみに、写真のニットカーディガンは¥150000なり。

全て、1人の職人さんがお客様と何度も打ち合わせをしての、

フルオーダーの1品だそうです。

今現在200人待ち。

詳しくはWEBでご覧なって下さい。


僕の仕事も、言わば「フルオーダー」。

しっかりとお客様の悩みを"聞きだし"、

求める理想のシルエットと質感を作り出す。

この、"聞き出す"を"引っぱりだす"が難しい。


例えば、「ボブ」のオーダーがあるとする。

ボブには、「長さ」と「かたち」で色々な雰囲気になる。

「可愛いボブ」なら丸っぽく。

「かっこいいボブ」ならシャープに。

「色っぽいボブ」なら長めに無造作に。

などなど上げたら切りがない。

いや、キリはある。


まずは、お客様が「誰にどう見られたいか?」が凄く大事になる。

ちびまる子ちゃんが「シャープな前下がり」なら。

峰不二子が「マッシュなボブ」なら。

あらら? 何を言いたいか分からなくなってきた.........。


とりあえずは、「お客様を笑顔にする」「スタッフを幸せにする」。

今日も僕は「チョキチョキ」に「巻き巻き」に励みます。


スタイルブック作成中

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最近、暇を見つけては、佐々木オリジナル「スタイルブック」をせっせと作っている。

自分の得意な「ヘアースタイル」を中心に、

MEN'S LADY'S両方を作っている。

写真のヘアースタイルのカットの説明や、

パーマ、カラー、スタイリング方法など事細かく作ろうとしている。

あくまでもお客様目線で、分かりやすい様に作ろうとしている。

完成までは、まだ時間がかかりそうだ。


作っていて、気づいた事がある。

僕は古い人間になってしまっているんだ............と。

好きなヘアースタイル、得意なヘアースタイル、

どちらにしても、残念ながら少し古くて固い..........。

まるで山奥の「お地蔵さん」の様だ。

ナムナム............。


新しいアンテナを秋葉原で購入し、

今の時代のエッセンスを、アクセントに加えよう!

そしたら、「りゅうちぇる」見たいな子が増えるかな?

いや、今少し考えよう..........。


二子玉川大師

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先日のお休みに、先輩から誘われ「二子玉川大師」に行って参りました。

ここでお参りをすると、「四国四十八カ所巡り」をお参りした位の御利益があるそうです。

いま、闇を抱えている僕にはピッタリ........。


100円を支払い、レンガ色の健康サンダルを借りて、地下へと降りて行く。

事前に、暗い、狭い、怖い、と言うのは知らされていたものの、

いざ、階段を下りていくと、そこはもう「漆黒の闇」。

「声を出してはいけない」と言われていたが、

「閉所恐怖症」「暗闇恐怖症」の僕にとっては正に、

「地獄」と呼ぶに等しかった..........。

右手の指先の感覚だけを頼りに、前に進む。

発狂しそうになるほどの恐怖を抑え、

ひたすら、くねくねとした道を前に進む。

僅かな「ひかり」を感じた時、

僕の安堵感はハンパ無かった。


あの闇の恐怖は「死」というものだったのか.........。

とにかく今までに感じた事のない「不安」だった。

視界に「ひかり」を感じた時、

あれが「生」だったのか.......。

あの時、僕はこの世に生まれ変わったのか...........。

何とも言えない「喜び」を感じた。


そこからは、色んな「神様」への御祈りが始まった。

初めて、色んな顔がある事を知った。


やく1時間弱の旅。

僕は確かに生まれ変わった。


今、抱えている様々な悩みが小さく感じる。

今、「生きている」という事を新しく感じる。


これから、「どう生きていくか」と思い直した。


   生まれ変わりたい方

  人生をリセットしたい方、


 おすすめの「漆黒の闇」です。


THE パーマ

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先日、「パーマ」のセミナーを受講して参りました。

受講生、皆さんのレベルの高さと、

最新のパーマ事情を知る事が出来ました。


まず、サロンワークにて、カラーリングの要望はあっても、

パーマの要望と言うのは少ない。

「STUDIO 4H」でもそうです。

雑誌やTVを見て、「イメチェン」の場合はあるにしても、

なかなか、お客様自身から、

「今日は何だかパーマをかけたい気分」と、

唐突に言われた事は皆無に等しいです。


まずサロンベース目的で、

カット→シルエットを変え、

カラー→ニュアンスやトレンドを変え、

トリートメント→ヘアケアやツヤを求め、

SPA→頭皮環境や育毛効果を促す。

パーマ→動き、立体感、

そして悩み解消』


どこのボリュームを出して、

どこのクセを減らすのか?


今のパーマは治療に近い感覚かなと思いました。

どうやって、日々の髪の毛に対するストレスを無くし、

より快適なヘアスタイルライフをおくれるか........。



その為には、まずカウンセリングをしっかりとして、

どう悩みを聞き出すのかがポイントだと思いました。


さっそく、色々な準備に入ります。

皆様、佐々木クリニックをお楽しみに。



SEKAINO OWARI

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 先日、中2の長男は、仲間4人で、

埼玉スーパーアリーナで行われた「SEKAINOOWARI」のコンサートに行って来た。

どうやら、「お年玉」でチケットを買ったらしい。


もうかれこれ「SEKAOWA」のコンサートは3回目らしく、

日頃から、かなり常連ぶった物言いが目立っていた。


その日も、ベテランの彼等は早めに行ってグッズを買うらしく、

19時開演なのに、16時には待ち合わせの出発との事。

渋谷乗り換えの、赤羽乗り換えの目的地の「さいたま新都心駅」まで約1時間の旅。


ワクワクが止まらなかったのだろう。

興奮が抑えきれなかったのだろう。

彼等を乗せた電車は見事に逆方向に出発し、

彼等が気づいた時は何とそこは「藤沢駅」。

「ここ神奈川じゃね?」

 「やばくね?」

慌てて電車を飛び降り、

向かいのホームの電車に飛び乗る。

そこからの彼等の焦りは大体想像がつく。

もう「世界の終わり」かと思った。

とか言ったかは定かではない。


家路に着いた長男の第1声は、

「アイツら、天才だ」「過去最高だった!」

  完全に上から目線である。

「ところで、何で藤沢まで気づかなかったわけ?」

「しりとりやってたら盛り上がって.........」

  まだまだ可愛い..........。


そんな中、小4の次男坊のお年玉の使い道はと言うと、

くだらないカードを5千円ぶん箱買いして、

お母さんに、コッピドく怒られていた。

   本当にアホや............。










新年会

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昨日は、僕の所属している任侠団体の新年会がありました。

  場所は「明治記念館」。

厳かに、そして艶やかに行われ、

私、佐々木は酔いました。

酔いどれ男爵です。

「♬♬ 酔いたくて....酔いたくて.........酔〜〜いたくてー雪国〜♬♬」
                           
                       by吉幾三


その日は、午前中からカットセミナーがあり、

若い子達に、カットとカラーリングの楽しさを伝えました。

咽カラッカラです。


そして16時頃から、反省会と称して「やきとり」を頂き、

シャリキンレモンサワーを6杯程飲み干しました。

気が付けば、集合時間30分前。

新橋からシータクでブっ飛ばしてもらい、

完全に下地が出来上がってからの「明治記念館」でした。


相変わらずの綺麗なお庭でした。

蕎麦がとても美味しいのです。

寿司はとても冷たいのです。

白ワインは甘かったな。

赤ワインは薄かったな。

日本酒は飲まなかったな。

ハイボールは普通。

焼酎は中の上って感じでした。

そういえば、中華は美味しかったのを思い出した。


色んな人がスピーチしてたなー。

1つも覚えていないなー。

誰がしたかも覚えてないなー。

ビンゴゲームもやってたなー。

誰か吠えてたなー。

僕は当たんなかったなー。

リーチすら届かなかったなー。


気づいたら1本締めしてたなー。


今年も我らの組織は動き始めました。


 みんなが仲良くなります様に。






銀のスニーカー



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先日、とうとう38歳を迎えた佐々木です。

毎年言いますが、年齢は自分で決めていいそうです。


誕生日の朝、

目覚めと同時に次男坊からプレゼントを貰いました。

ベッドの枕元で、「お父さん、お誕生日おめでとう!」と言って、

「早く開けてみてよ」と急かします。

寝ぼけマナコで「ありがとう」言いながら、袋を開けると、

そこには朝から「日本酒が3本」鎮座しておりました。

「お父さん、それ好きでしょ」と朝の7時に屈託のない笑顔で言われるも、

今いち上手いリアクションをとれない.....。

すると、「もう1個の大きい袋も開けてみて!」と言われ、

そっちの袋を開けてみると、

そこには、「テンピュールの枕」が入ってました。

触り心地がよく、早速首の下に敷くと、

「お父さん、ちょっと俺にも貸して」と自分の首にあて、

「これ最高だね、ときどき使っていい?」と聞くので、

「どうぞどうぞ」と言うと、

「ヤッタ=」と言いながら何処かへ走り去って行きました。

嵐の様な、誕生日の朝でした。


お店に着くと、

いきなり「♪♪ハッピバースデー、ツーユー♪♪」とスタッフから合唱で迎えられ、

涙を堪えるのが大変でした。

生きてて良かった..........。

プレゼントで「銀のスニーカー」を頂きました。

あまりのカッコよさに、感動すら覚えました。

憧れの「銀幕デヴュー」です。


仕事を終え、静まり返った我が家に帰り、

朝もらった「日本酒」をぬる燗にして飲む。

すると、本日、2度目の涙が押し寄せる。

我が半生を振り返り、

   「上出来、上出来」と呟く。

〆は、誕生日を祝って、

   「1人焼きそばUFO」

違う涙が込み上げて来た........。



洋服の青山

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先日、新宿の街を歩いてると、

前方2メートル先を、かなりテンション高めのアジア人MEN'S2人組が、

大はしゃぎしながら、大きな声で歩いてました。

初めての「TOKYO」なのか、

クスリがキマッテルのか、

大人の僕ですら、恐怖を覚えました。

大きなビルディングを指差しては、ガッツポーズを繰り返しては、

お互いに写真を撮り合っていました。



そんな2人を見つめる次男坊は、ポツリと、

「ころべばいいのに.....」と冷たく呟いていました。

 「僕もそう思う」と心の言葉で会話をしました。

 確かに、正面から歩いてくる方々も、

みんな迷惑そうに、恐怖を感じながら、道の端っこを歩いている。

「どうか、私に危害が降り注ぎません様に.........」と、

目を合わせない様に、逃げる様に通り過ぎて行く。


すると、「STUDIOアルタ」の信号に止まると、

 「オー! ヨウフクのブルーマウンテン! ブラボー!イエーイ!」と叫び、

ハイタッチを交わしながら、横断歩道を走って行きました。

次男坊はというと、

「お父さん、今あの2人、けっこうカッコよかったね」

 「どこが?」と問うと、

「なんか、コマーシャルみたいだった」


  ステキな2017年になります様に........。


2017年

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新年 明けまして、おめでとうございます!

今年は、酉年。

佐々木の年です。

そんな事はございません、みんなの1年です。


2017年を迎え、色んな事を考えてます。

「あれをしよう、あれを試してみよう、あれは止めよう」とか.........。

作戦は多々あるものの、実行が難しい。

最初の1歩が、実に大変なのである。

大人になったら、そう言う事は容易く出来ると思っていた。


「STUDIO 4H」19歳に向かって走り始めました。


 「BEST DESIGN  BEST CONDITION」


お客様に最高のヘアースタイルを作り、

お客様の髪の毛をツヤツヤにする。

その為の、情熱と努力を惜しまない!

このテーマで、2017年は突っ走ります。

本年も、どうぞ宜しくお願いします。


      佐々木




ノーミスホリディ

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昨日は、2016年の最後の休日でした。

頭の中にタイムテーブルは完璧に出来上がっていた。


まずは、息子2人を連れて新宿で映画を観る。

初めての4Dに、親子3人、顔を見合わせる。

とても面白い映画でした。


続いては昼食タイム。

先程観た映画の感想を各自言い合う。

中々の意見交換だった。

傑作は、長男の感想だった。

「どこが1番面白かった?」

という僕の問いに、

「リョウが途中でトイレに行ってる時のシーン」と答え、

更に「あそこを見れないって、今日来た意味がない」とトドメをさす。

もちろん次男は「てめぇ、ふざけんなよ!」と張り合う。

      
        最高だ!


次のミッションは、2人の髪の毛を切る。

いつも通り、順番を決めるのに一悶着。

2人共、「正月カット仕様」。

短か過ぎたのか、2人共しきりに髪を気にする。

あ〜そですとも、わざと短くしましたよ。

 子供の髪は短いに限る。


時計の針は午後6時を指していた。

最終ミッションは午後7時30分の、

スズナリでの「お芝居鑑賞」。

少し時間がある.......。

それまでは、ゴルフのレッスンを受ける事にした。

今年最後のレッスンは、

いつも通り、「バックスイングの軌道」と

「切り返しのタイミング」をチェック。

今年も1年、これをずっと言われ続けた.......。


お芝居が始まると、案の定、睡魔との闘いだった。

今日も目蓋は2㌧近くあったに違いない。

とても、面白いお芝居でした。


朝10時に家を出て、夜10時に帰宅。

ほぼほぼ、ノーミス。



  「希望は死なない.......」。








2016ツアー最終戦 

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先日の月曜日、冬晴れの中、闘って来た。

完全無欠の二日酔いで闘った。

前日の夜「きりたんぽ鍋パーティ」で、

日本酒を飲み過ぎたせいで、

行きの車は、ほぼほぼ爆睡。


試合が始まっても、酔いと眠気は消え去らず、

前半は今季ワーストのスコアを叩き出した。


お昼休みに、ビールを注入するやいなや、

身体は生気を取り戻した。

調子に乗って、ハイボールも飲んでみた。

少し眠くなってきてしまった......。

ハイボールは余計だった.....。

いつもそうだ......。

それでも戦闘能力は、プーアルからクリリンまでアップした。


後半戦は、集中力を高めた。

ほぼノーミスでラウンドした。

やはり、「やれば出来る子、秋田の子」だった。

そんな言葉は聞いた事ない。

それでも、あまりにも酷い前半のミスは消せなかった........。

消したかった......。

もう少しだった........。



帰りの車は、高速に乗る前で、意識不明に陥り、

およそ2㌧はありそうな目蓋は、

最後まで持ち上げる事は出来なかった。

フッと、気づくとそこは下北沢.......。


 「運転手さん、本当にすいませんでした........」。


今年1年は、40ラウンド近くしたせいか、少しは上達したに違いない。

しかーし! その代わりに、沢山のモノも失った。

何かは分からない.....。

いや、少しは気づいてる.......。

気づいてしまった........。

これから、少しずつ少しずつ取り戻したいと思います。


 そして2017年、「人生1回」もっと振り切ります。




セミナー

先日は、群馬県でセミナーをしてきました。

時間を勘違いし、30分間群馬名物の「からっ風」に吹かれました。

迎えの車が来たときは、パトラッシュと天国へ旅立つ位yjimage.jpegの感動でした。

実際は、ヒゲの生えたおじさんでしたが........。


セミナーは、メンズパーマとレディースカットの2点。

全力で頑張りました。

今年最後のセミナーは,自己採点99点の高得点を叩き出しました。

残りの1点は、来年に取っておきます。


打ち上げは、フランス料理を御馳走になりました。

シャンパンからの赤ワイン。

フォワグラからの、牛フィレの何ちゃら。

ほかにも、何ちゃらとかこんちゃらとか、頂きました。

予想通りの、泥酔物語。

全く酔ってないフリをしてましたが........。


東京に着いてからは、1人、新宿ゴールデン街「スナックの旅」。

予想通りの、記憶皆無の無事帰宅。

気象衛星「ひまわり」から、自分の足取りを見てみたいものだ。


今年もいよいよ残すところ半月となりました。

「悔い」は有り過ぎて、どうにもなりません。

喜びは、すぐ忘れるので、どうでもいいです。

1つだけ言えるのは、

2016年よりも、2017年に期待してる事です。

いい年を迎える為にも、

残りの日々を笑って生きたいと思います。



スーパールーキー

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 先日の日曜日、

来年の春から「STUDIO 4H」に仲間入りする、

「ルーキー小山」くんが手伝いに来てくれました。

数々の難関問題をくぐり抜け、

たった1つのイスを掴んだ人材だけに、

朝から店内は、いつもと違う雰囲気に包まれていました。


容姿がイケメンだけに、

女子達の化粧は、少し厚めに感じました。

身長が高いだけに、ミハラ君の靴は、底が厚めでした。

わたくし佐々木も、いつもより、カットフォームが、

ハレンチで、少し大胆でした。


普段からヘアーサロンと居酒屋でバイトをしてるだけあって、

声もよく出て、フットワークも軽く、

ミハラ君をオビやかす場面もしばしば.......。


これからの12月の日曜日は手伝いに来てくれるそうなので、

僕達もとても楽しみにしています。


  若さとは素晴らしい.........。

オールドルーキーも頑張ろう。



ファンタスティック

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先日の休日に、小学4年生の次男坊と映画を観てきました。

2〜3日前に中学2年生の長男が、この映画を観て、

大絶賛するため次男坊のハートに火がついてしまい、

一緒に行く事になりました。


感想はと言うと、とても「ファンタスティック」でした。


3Dで観たため、迫力がハンパ無く、

何度も僕の体に、石がブツカって来ました。

次男坊は、手を伸ばしたり、声をあげたりと、

自由気ままに観ていました。


唯一、ただただ残念だったのは、

1時間以上の、尿意との闘いでした。

47年間の人生で、1番我慢しました。

耳からオシッコが出てきそうでした。

そのせいもあってか、いまいち内容が入ってこず、

1番の感動は、トイレに辿り着いたときでした。

目を閉じて、壁にひたいを付け、

重力に逆らう事無く、静かに快感に浸りました。

顔のまわりに花びらが舞っているのを確かに見ました。

   
   「ファンタスティック!」



帰りの電車の中、

興奮冷めやらぬ次男坊は、

買ってもらった、「魔法のスティック」で、

色んな人に魔法をかけていました。

夜のトランプ大会でも、

ずっと魔法をかけて勝ち続けていました。

なかなか、効果のあるスティックです。


次は、「スターウォーズ」を観る約束をしました。

久しぶりに、父親っぽい休日を過ごし、

満足げに床につきました。




ゴルフ日記その3

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勝負はいよいよ後半戦へと突入した。

不機嫌全開のジャイコン!

更にビール1本追加。

怯える泉川ピート.........。

調子が良過ぎて、気持ち悪いブリキング。

可も無く、不可も無くの佐々木。


期待通り、と言いましょうか。

予定通りと言いましょうか。

壊れているブリブリが、乱れ始めた。

そして、ジャイコンが調子を取り戻してきた。

差はいつの間にか、5打差となっていた。


残り4ホール、

痺れ始めた、「チームブリキング」

イケイケドンドンの「チームジャイコン」

ここでブリキング、痛恨の池2発。

対するジャイコン、渾身のバーディ!

とうとう並んだ。

揉め始める「チームブリキング」

 罵る泉川ピート。

この光景は何度も見た事がある。


ここからは完全に勢いの差が出てしまう。

終わってみると、

2打差をつけて「チームジャイコン」が大逆転勝利。

最大11打差をひっくり返した。

うなだれる泉川ピート。

何がおかしいのかニヤつくブリキング。

歓喜に湧く「チームジャイコン」。


豪華なランチを御馳走になった。

みんないい顔に戻り、食事をする。

至福のひと時である。

この仲間達には、仕事とゴルフを通してずっとお世話になっている。

心から感謝しています。

60歳になっても、70歳になっても、一緒に遊んでいたい。

その為にも、

ジャイコンは、怒りとお酒を控え、

泉川ピートは、お菓子とタバコを控え、

ブリキングは、全ての私欲を抑え、

僕は、不摂生を控えなければいけない。


また2年後、元気な姿で会える事を楽しみにしています。

     
   







通信簿

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先日、月に1度の連休を頂きました。

月曜日は、恵比寿でパーマのセミナー。

火曜日は、茨城でゴルフのセミナー。


まずは、恵比寿での闘い。

パーマの面白さを、若者達に伝えるために、

手に汗をかき、頭に汗をかき、

時折、精彩を欠き、ながらも一生懸命頑張った。


通信簿はすぐに手渡される。

講習が終わると、生徒さん達は配られたアンケート用紙に、

今日の講習評価を記入する。

色んな項目があり、

「とてもよかった」「ふつう」「いまいち」

の3つの中から◯をつけられる。

例えば、今日の講師の服装 声の大きさ 説明の仕方 資料 態度 などなど.......。

アンケートを見るときの緊張感は、未だに苦痛である。

とても怖いのである。

見ないで帰りたいのである。

そんな気持ちをよそに、

先にアンケート用紙見た先輩講師が、

勝ち誇った様に、

「佐々木、(ふつう)に◯がついてるけどさ、気にする事ないよ、最高だったよ」

    
        殺意さえおぼえる........。


もちろん、先輩に対してである。

「ふつう」に◯ついてるけど、「ド ン マ イ」。

あの嬉しそうな、インチキな笑顔がムカつくのである。

あ〜そうですとも。

僕は、とてもとても、小さい小さい、人間なのだ。


僕ら講師の中では、

「とてもよかった」=「ふつう」 「ふつう」=「いまいち」 「いまいち」=「最悪」

と理解しているのである。

僕の講師仲間でも、とてもオシャレな人が、

服装に「いまいち」に◯をもらい、酷く落ち込んでいた。

講習内容ならギリギリ耐えられる。

自分の得意分野を否定されたら.......。

    察します.....。


今回の通信簿は、みんな気を遣ってくれて、

「ふつう」に◯は無く、ホッと一安心でした。

生徒達の優しさに感謝します。

「おじさんを大切に........♡」。


      そして翌日の茨城での闘い。

ゴルフの通信簿は、「いまいち」がズラリと並んでました。

特に、「左ヒザ」と「メンタル」部門は20年間ずっと、

     「ひよわ」に◯がついてます。


       もう治らない.......。





ゴルフ日記その2

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北海道ツアーの闘いが始まった。

場所は、9月に「GOLF5レディース」が行われたコース。

名前は全く思い出せない。


ルールはチーム戦に別れ、

負けたチームがランチを御馳走すると言う、シンプルルール。

ジャイコン佐々木VSブリキング泉。

過去の戦績は、たぶん3勝1敗でジャイコンチームがリードしてた筈。


この日に向け、4人それぞれが己のプライドを守るの為、

必死に練習してきたと思った。

ところが、ただ1人「壊れかけのブリキング」だけは違った。

壊れかけが、本当に壊れてしまったらしい。

持病の「痛風」が悪化し、ハサミもクラブも握れない程、

右手が腫れてしまったらしい。

いい気味である。

実にいい気味である。

不摂生が祟り、仕事も趣味も出来ないとは、

男として、何とも情けない...........。

当日は、ロキソニンを飲んで挑んでいた。


そして、試合は始まった。

ジャイコンは既に2本目のビールを飲んでいた。

相変わらず、力強いボールを飛ばしていた。

しかし飲酒のせいか、精度に欠け、かなりイライラしていた。


泉川ピートは、相変わらずの淡々ゴルフだった。

美しいスイングで、確実にグリーンセンターを捉えていた。


「壊れているブリキング」は、病気も感じさせない程調子がよく、

気持ち悪い顔で、「俺パーです」と、

何度も自分自信を罵っていた。

滑稽な男である。

実に滑稽な男である。


そして、「下北沢のオオカミ」は、元気でした。

前日のセミナーの疲れを感じさせず、

興奮のあまり、寝れなかった疲弊も感じさせず、

いつも通り、スウェーしながら「ペラ球」を打ってました。


スコアは、前半を終えて、

「ブリキングチーム」が11打差をつけて、

「ジャイコンチーム」を圧倒!

闘いは後半戦へと、移っていきました。

「イライラジャイコン」。

後半の巻き返しを誓うのだった。








ゴルフ日記その1

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夏からずっとゴルフの好調を維持している佐々木です。

その大きな要因の1つに、「北海道合宿」があげられる。


メンバーは、滝川市在住の同業者達。

以前も度々僕のブログに登場する、とても「ゆかいな仲間達」だ。


すっかりと渋さが増し、「ロバートデニーロ」を

思わせる風貌となった、「ミスタージャイ今(こん)」。

「身体能力の高さ」と「年上」と言う武器をを最大限に利用し、

子分達を自由自在に操る力を持っている。

その卓越された技は、相変わらず健在だった。


続いて、体が細い割に、幼児を思わせるお腹を持つ、「泉川ピート」。

少し前までは、ガリガリイメージが強かったが、

すっかりと「貫禄」と「老い」が行き来している。

息子への「罵声」はハンパない。

しかし、場を「和ます」技は今も健在だ。


最後は、歯茎が人よりやや多めに露出しており、

そこから生えてる歯は、あちこち隙間だらけの「壊れかけのブリキング」。

彼を見ていると、今まで生きてきた「生い立ち」が、たやすく想像できてしまう。

随分と苦労したに違いない。

人は見た目「9割」とは良くも言ったもんだ。

あの笑顔の「不気味さ」は他を圧倒する。


そんな3人に、

すっかりと都会にかぶれてしまい、

汽車を「電車」と言い、

タクシーは「シータク」。

千代の富士は「体力の限界」。

緒方監督は「無能」。

と言ってしまう程に、秋田を忘れてしまった男、

「下北沢のオオカミ」が加わり、

強風の中、ラウンドは始まった。







講習会

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昨日は、僕の所属してる任侠団体の講習会がありました。

月に1度、「売れっ子スタイリスト」を目指す若者達が、

休日をツブして、自分の為に約4時間のトレーニングに励む。

僕の担当してる若者達は、入店4年目のスタイリストデビューしたてくらいの技量。

お店は、全員バラバラでみんな可愛い子達だ。


今回の課題は「横スライスで作るショートボブ」。

前回は「縦スライスで作るショートボブ」だったので、

だいぶ、頭も柔らかくなり、

ハサミに迷いが少なくなってきた。


仕事を覚える為に、1番大切な事は「素直さ」だと僕は思う。

      
      「JAST DO IT」である。


失敗を恐れず、まずは手を動かす。

あれこれ考えずに、まずは「やってみる」ことが大切。


教える側に大切なのは、仕事の「楽しさ」と「奥深さ」を伝える事だと僕は思う。

理屈抜きに、まずは講習が「楽しく」なくてはならない。

講習を受けるのが「楽しみ」と感じさせなくてはいけない。

そして、一見単純そうに見える一行程の「深い意味」を伝えたい。

質問しやすい雰囲気をつくり、

若者達に勇気と自信を与える。


本田宗一郎先生は、職人として大切な事は、

    「見たり」「聞いたり」「試したり」

    と言ってました。

山本五十六先生は、

   「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

    と言ってました。

佐々木実は、

    「くしとハサミは使いよう」

     とよく言ってました。


 来月のテーマは「パーマスタイル」。

今回カットしたウイッグにパーマをあてます。

パーマの楽しさと奥深さを伝えたいと思います。







箱根の旅

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先日、「STUDIO 4H」2016の旅に行って参りました。

去年は、「伊勢神宮」。

その前は、「石垣島」。

そして今年は、旅の原点に返り、「THE HAKONE」。

ウワサ通りの、「ジンのガイ」の外国人だらけでした。


日曜日の夜、仕事を早めに切り上げ、

新宿からロマンスカーに飛び乗り、

慌ててカンパイをする。

ホテルに着く頃には、一人酩酊状態。

露天風呂に飛び込み、

サウナに入り、リセットして、

真夜中の宴に入った。


翌朝、箱根の空は予報通りの「豪雨」。

バイキングで朝食をとり、

露天風呂に入り、みんなもう1度ベッドに潜り込む。

ただ僕だけは、歳のせいで「もう眠れない」。

窓辺でビールを飲んで、豪雨の山を見つめながら、小説を読む。

これが気持ちイイ。

昼を過ぎても、誰も起きてこない。

やっと、1人、2人と起き始め、行動を開始する。


初日のメインは「彫刻の森美術館」。

感動した!

特に、「ピカソ」君には完全にやられた。

上手く説明は出来ないが、圧倒された。


夜は、豪華な和食を頂いた。

美味し過ぎて、不覚にも、酒も飲まずに、10時に寝てしまった。

翌朝、風呂上がりに、慌ててビールを飲んだ。

ついでに、焼酎も飲んだ。

そして、みんなで「御殿場アウトレット」に行きました。

回転寿しに入り、ハイボールを飲んだ。

冷酒も飲んだ。

寿司は、カピカピだった。

外へ出て、太陽を見たらフラフラした。


帰りのロマンスカーは、トドメにみんなで酒盛りをした。

新宿に着くと、今度は人混みでフラフラした。

下北沢に着くと、やはり落ち着く。

「オオゼキ」のネオンが僕を優しく出迎えてくれた。


また来年まで、「頑張ろう」と心に誓う。




第3回「GOLF大好きコンペ」

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先日、2日前まで男子プロの大会が行われてた「石岡ゴルフ倶楽部」で、

僕が主催したコンペをして参りました。

ラフはモジャモジャ。

フェアウェイはセマセマ。

グリーンはカチカチ。

あらためて、プロは大変だ。


コンペ名がコンペ名だけに、

いつもアチコチで恥ずかしい思いをする。

例えば、ゴルフ場のトイレで、見知らぬ若者達が、

「ゴルフ大好きコンペって、よくあんな名前つけるよなー」

と僕の横で囁かれたり。

ラウンド前に練習してると、

「お客様にお呼出を申し上げます。

  ゴルフ大好きコンペの佐々木様、佐々木様、

    至急、キャディマスター室までお越し下さい、繰り返します......」

    と大きな声で放送され、

 「繰り返さなくていいー」、と心の中で叫び、

練習を中断して、キャディマスター室まで走る。

その途中で、見知らぬオジさま達が、

「オレも、ゴルフ大好きだから、コンペに入れてくンねーかな」

とパターを持ちながら、ニヤニヤしながら話してる。

僕は、「どうぞ、どうぞ」と心の中でつぶやき、すれ違う。


まあともあれ、みんな本気で趣味に没頭するこの日が幸せでたまらない。

結果はどうであれ、

この日まで、みんな本気で練習してくる。

そして、表彰式でお酒を飲みながら、

自分の1日のプレーの反省や、

自己満足を仲間と語り合う。

「ゴルフは楽しく、真剣に」

次の開催は来年の3月。

  参加者を募集しております。



少年達

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先日、仕事の帰り道で、

塾帰りの少年達御一行が、コンビニの前で立ち話をしていた。

「最近フジワラの奴、毎日やってるらしいよ」と、

子分その1といった感じの少年が、

番長風情の少年に報告していた。

「毎日って、1日どれくらいだよ!」

「さぁ〜、2〜3回じゃね」

「あまいな!1日4回以上じゃねーと、本当のオナニストとは呼べねーな」

「でも、あいつ成績あがってるよ」

「2〜3回のうちは支障ねーよ、

    問題が起こるのは、次のステージからだよ。


 やっぱ4回越えてからはモロ出るよ」

  「オレの経験上はな」

「お前らも、2〜3回までにしておけよ!」


なんとも、恐ろしい会話を耳にしてしまった.......。

僕の長男も心配だが、

僕は、現場に遭遇しない事だけを、ただただ切に願う。


ブライダル

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先日、師匠の娘さんの結婚式に参列してきました。

場所は、代官山のステキなイタリアンレストラン。

デンマーク大使館の隣。

蔦屋の向かい。

タクシーに乗り、場所を告げる。

「え〜、代官山のイタリア大使館までお願いします」

「お客さん、イタリア大使館は三田の方だよ」

すぐに勘違いと気づき、

「すいません、デンマークの方でした」

「了解!旧山手から行きます」

まだ、お酒は飲んでないのに........。


披露宴も始まり、

まずは、シャンパンでカンパイ。

おいし過ぎて、3杯おかわり。

前菜が並び、白ワインでカンパイ。

おいし過ぎて、ボトルでおかわり。

肉料理が並び、赤ワインでカンパイ。

この辺から、記憶は曖昧、ミー、マイン。

写真の時点では、完全な酔っぱらいモード突入。

師匠に肩を組むなど、恐れ多くて、恐れ多くて....、

  「師匠、お許しを!」


案の定、記憶はこのあと、「プツリ..........」

ふと、気づくと、場所は新宿で2次会。

  記憶復活!

「ガンバレ、小脳大脳」

しかし、まわりは若者だらけ、

ぶっちぎりの最年長!

誰も追いつけない。

カモーン、ヤングマン!


そのあと、ドシャブリの中、タクシーを拾い、

落ち武者の如く帰宅。

悲しい位に記憶が残ってる........。

 「忘れたい.......」

チリトマトヌードルをすすって、シュウシン。

翌朝、胸焼けと頭痛で目覚める。

47歳、秋の初め、

ため息ロンリネス。


コンカツ

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先日、日本の「コンカツパーティー」に興味津々のオーストレリア人達が、

「STUDIO 4H」を訪ねて来た。

写真のピンクのパンツマンが潜入取材をするそうだ。

それにあたって、

是非、「ニホンノ女の子にモテる様にして下さい」というオーダーでした。

もちろん、胸を叩いて「トラスミー」と一言。

ポッチャリしてて、髪がちょっと薄めの青年は、

オーストレリアでも恋愛が上手くいってないらしい、

「どうすれば女の子といい出会いがある?」と聞かれたので、

迷わずに、「アイドンノー」とこたえた。

  「僕も知りたい」


カットをしてる映像を2台のカメラで撮影された。

木村拓哉に負けない様に演じてみせた。

だいぶ緊張がホグレてきたのか、

奥さんとの「なれ初め」などを聞かれたり、

デートはどんなのが嬉しいのか?を女性スタッフに聞いたりしてました。

そんな間に、僕のスーパーカットは終わり、

ポッチャリオーストレリア人を平均点クラスに引き上げました。

 「ソー.クール!」

最後に撮影スタッフ達と記念写真をパチリ。

偉そうに立ってしまって、後悔。


向こうでのオンエアーは11月くらいになるそうです。

この冬は、オーストレリアからのお客様が増えるかもしれません。


夏休み

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先日、夏休みを頂いて秋田に帰省してきました。

羽田空港では、去年の失敗が頭をよぎり、

搭乗手続きの際は、かなり緊張しました。

「キンチョウの夏」「日本の夏」


さて、缶ビールを飲みながら、

マッサージチェアーでモミモミされてると、

いつの間にやら、最後尾の搭乗となってしまいました。

ところが、上には上がいるもので、

大声を上げながら、ドカドカと70代くらいのおじいさん2人組が、

にぎやかに僕の後ろに並びました。

かなりお酒を飲んでるらしく、

大きな声で「この飛行機はオレら置いていくわけがねぇ〜」

らしき事を言っていました。

かなりネイティブな秋田弁とスピードでやや不明でした。

事件は、その後すぐに起こりました。

機内に入ってすぐ、僕の前を歩くリュックをしょったおじさんが、

上の棚が満杯で、入れる事が出来ず、

スチュワーデスさんを呼び、

スペースを作ってもらってる時、

待ちくたびれた、うしろの酔っぱらい2人組の1人が、

やや大きめな声で、

  「ちゃっちゃっどへぇー」と一言。

機内全体ををキョトンとさせると、

更に大きな声で、

  「ちゃっちゃっどへでばんが〜」

すると、リュックのおじさんが、

  「なにんが〜」

酔っぱらいが、

  「なにんが〜でねー、おへものちゃっちゃっどさねばねべ」

するとスチュワーデスさんが、

  「お待たせしましたお客様、リュックはこちらに」

リュックを手渡し、おじさんは席に座ると、

  「んがおりだらおべでれよ」

すると酔っぱらいは、

  「んがもおべでれよ」

時間にして約1分少々。

僕を挟んでの秋田弁バトルは壮絶でした。

ほとんど意味が解った自分が誇らしかった......。

僕の夏休みはここから始まった。  


意味を知りたい方は、お近くの秋田県民に聞いて下さい。

ただし、40歳以上に限ります。


ナイスちゅーミーチュう。

先日、オーストラリアからの観光客の女性が訪れてくれました。

全く躊躇ナシのスピードで喋り続け、

やっと聞き取れたのは「ジャストトリム」。

高儀にそれを伝え、

高儀がカットし始めた。

彼女も半分あきらめモードで「トラスユー」。

高儀は真顔で「トライミー」と応え、

彼女を困らせていた。

みんなで_B033106.jpg英語を勉強しようと思いました。


ゴヅィーラ

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先日、次男坊と2人で夏休み初日の休日に映画を観に行きました。

「ポケモン」をねだられたが、

何とか「ワンピース」に勘弁してもらった。


彼のホームグラウンドの渋谷の映画館が満席のだったため、

彼にとっては、初めての歌舞伎町ゴジラビルでの映画鑑賞となりました。


 新宿駅を降り、ゴジラビルが目の前に表れると、

  彼の興奮振りは半端ありませんでした。

    そこで僕は彼に、

「ゴジラを外国人風に言ったら、なんと言うでしょうか?」と聞くと、

   「ゴリラッ!」とストレートに答えました。

   「それは、ただのゴリラでしょ」

   「じゃあ、サルッ!」

   「それは日本語のサルでしょ」

   「ゴ、ジ、ラ!を外国人風にだって!

   「じゃあ、ゴッザール!!はどう?」

     サルの丁寧語か!


   彼の、長い長い夏休みが始まった。

気遣い

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先日、小田急線の中で、イケてない男子高校生2人組が、

大事なミーティングをしていました。


イケてない2人組の、特にイケてない方の小太り男子が、

「昨日さ〜、同じクラスの小林がさー」

「どっちの小林?」とイケてないメガネ男子。

「ブサイクな方」と小太り。

「あー、あっちね」とホッとした様なメガネ。

「あいつがさ〜、吉田君て、よーく見ると、モテそうなタイプだよね」だって!

「オレ、啞然としたね」

「なんで?」とメガネ。

「だってさ〜、よーく見るとのよーくとか、モテそうのそうとか、タイプ、とか、

 この3つ超失礼じゃね?

  それって、女にモテないオレに対しての気遣い?

あいつごときに気遣われるって、オレは何もの?」

「普通の吉田じゃね?」と興味を失ったメガネ。

「......普通?.....そう言う事じゃなくってさ、何か悲しくね?悲しいって言うか、何か悔しくね?

  別に言わなくてもいい事をさ〜、小林ごときにさ〜気遣いで言われるって」

「言われるだけいいじゃん、小林から見たらそう見えたんじゃね?」と冷静なメガネ。

「オレは自慢してるわけじゃねーよ、  

  ただ、ただね小林は、あー言ってるけどさー、.

  ......男のお前から見て、オレはどう思う?........」

「どう思うって、オレから見て、吉田の顔はどうかって事?」とメガネ。

 おそるおそる、うなずく吉田。

「普通よりチョイ下じゃね?」とナイスなメガネ。

  悲しそうな吉田。

「チョイ下って、....どれくらい?......」

「小林のチョイ上?」と気遣うメガネ。

 悲しそうな吉田。


新宿まで会話が止まってしまった2人。


嘘つきの小林さんが悪いのか、

正直なメガネ君が悪いのか、

吉田君のDNAが悪いのか、

車内全員が、考えながらホームへとはきだされた。

 




5キロ減

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先日、ゴルフ帰りの16時に、

1人でこっそりと地元の「赤ちょうちん」に入った。

相変わらずに濃すぎるレモンサワーを飲み、

レバーのちょい生を食べた。

何食わぬ顔をして家路につき、

晩ご飯を食べて、20時30分就寝。

おじいちゃんもビックリ。


23時30分。

吐き気で目覚める。

突然の波状攻撃だった。

トイレで立ったり、しゃがんだり、反転したり、ひざまづいたり。

涙を流し、水を流し、床を拭いたり、

のどちんこ触ったり、「あ〜」とか「う〜」と唸ったり.......。


        日付が変わって4時30分。

「ゲロとゲリ」のハードスペックな夢のコラボが立ち去る。

5時間、ヤツらと闘った。

判定は僅差で、僕と便器の勝ち。

どうやら「そうじ」が勝因らしい。

それにしても、パンツが見当たらない。


  夜が明けて、

点滴を打ち、ゆっくりとした仕草と、か細い声で仕事をした。

中一の時に亡くなった祖父が、何度も話しかけてきた。

お花畑なんて無かった。

ただただ視界がぼやけ、立ってるのがやっとだった。

「桜庭和志」もいつもこんな気持ちだったんだろうな....と思った。

3年振りに「3日酒を断った」。


幸せの原点を思い出させてくれたレバーに感謝する。

いや、感謝などしない。

一生口きかない。

「カキ」と「レバー」と「なまはげ」は嫌いだ。




5月の佐々木 1

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ブログに関して、すっかりと怠け者になってしまいました。

さて、5月の佐々木はと言うと、

よく笑ってました。


1番笑わしてくれたのは、

ギターを背中にしょった女の子2人組でした。

僕の前方1メートル先を歩く2人は、

どうやらこれからバンドの練習に行くらしい。

日曜日の朝9時、

店に向かっている僕は、

彼女達の会話に夢中でした。

おそらく、ベースとギター担当の2人は、

ボーカルの娘をよく思ってないらしい。

人を見下す目と、

気のない返事が、

2人をムカつかせてる1番の原因のようだ。


「たいして上手くもないくせにね.......」

「そりゃあ、私達だって、そんなでもないけどね......」

「あの態度はないよね」

 「そうだね」と、

僕も2人に同意した。


すると突然、

片方のおしゃべりの方が、

「やっべー、わたし今日1回も曲がってないんだけどー」

「それって、どういう事?」

僕と同じ疑問を、片方がしてくれた。

「だから、さっき、あんたの家を出てから、

1回も曲がらずに、ここまで来てるってことよ」

「マジで?」

「マジマジ、チョー、マジ!」

「人生の新記録」

「曲がらない新記録」

「ねぇ、このまま駅まで、曲がらずに行ける?」

「えーとね、2回曲がるよ」

と、僕は心の中で呟いた。

すると、片方の子が、

「えーとね、無理!

  餃子の王将にぶつかっちゃうよ」

「ちぇっ、新記録ならずか........」

彼女は、とても残念そうに立ち止まっていた。


その日の日曜日は、幸せに過ごせました。

  ありがとうバンドマン。

 アリゾナへ行くといいよ。




御無沙汰しております。

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御無沙汰の沙汰をしておりました。

先日の健康診断で、

「もっとお酒を飲んでもいいよ」と主治医に言われ、

3日連続、深酒をした佐々木です。


さて、3月4月は生活に追い回され、

抜きつ抜かれつのデットヒートの末、

十両からも陥落し、

とうとう幕下序二段へと成り下がりました。


5月に入り、やっと円形脱毛症も治り、

生きる気力を取り戻しました。

今なら、トランプ氏に大貧民で勝てる気がします。


さて3月は何をしてたかと言いますと、

福岡でセミナーをして、

翌日、茨城でゴルフして、くたびれて、

翌週、熊本でセミナーをして、飲み過ぎて、

翌週ゴルフして、落ち込んで。

柳本マイコが卒業して、落ち込んで。


4月に入って、

ブルブル震えながら花見して、ちょっと飲んで、

ミハラ君が入店して、喜んで、飲み過ぎて、

ゴルフ合宿に行って、ハシャイで、打ち過ぎて。

健康診断を受けて、褒められて、

小躍りしながら飲んでました。


結局のところ、

仕事して、ゴルフして、飲んでた2ヶ月間でした。

いつもと何も変わらない毎日でした。

  あらら?

「家庭」という文字が見当たらない...........。

  






セミナーに出て思う事。

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先日、柳本マイコと技術セミナーを受講してきました。

日本でも、カットの技術力の高さはトップクラスのお店。

いや、間違いなくトップだと思う。

僕は、このお店のセミナーに20年通ってる。

驚くのは、20年間、内容が変わっていない事だ。

ベーシックは、いつの時代も揺るぎない。

有名な先生から、若手の先生まで、技術力の差がない。

しいて差と言えば、余裕が有るか無いか位のものだ。

本当におそれいる老舗サロンだ。


最近、セミナーに出て感じる事。

ぶっちぎりの最年長になってきた。

先生が殆ど年下。

ガラケーがいない。

写真を撮るのが恥ずかしい。

技術の奥深さを思い知る。

忘れてた事が多い。

それを思い出して感動する。

自分と比較して、キビキビしている。

以前より素直に見れる。


30代の頃は、心のどこかで「アラ探し」をしていた。

ここは、自分の方が巧いとか、

そこは、イマイチだとか、

あっ!「今、噛んだとか」。

先生の些細なミスを見逃せなかった。

でも、最近は変わってきた。

  
   優しくなれる。

腕をくみ、足をくむ事無く、

大きく、うなずく事が出来る。


僕も、今回の先生の様に、

丁寧に、優しく、深く、楽しく、

そして自分の自慢する事無く、

笑顔で感じのいいセミナーをしようと思いました。


 「そうだ!春物を買いに行こう」。


お芝居

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先日、ゴルフを楽しんだあと、

お芝居を観てきました。

1日にメインディッシュが2つ。

朝、「佐々木希」の後、夜、「壇蜜」の様なものだ。

なんと贅沢で、体力が要る事か.......。

朝の「佐々木希」は最高でした。

僕の持ってる技を全部出し切っても、

彼女は満足する事無く、事を終えました。

やはり、ゴルフは自己満足に限る。


夜の部の、「壇蜜」はこれまた過去最高の女性でした。

白ワインを1杯飲んでから闘いに臨んだのですが、

終始、圧倒されっ放しでした。

彼女のテクニックは想像以上でした。

耳元で囁く、言葉攻めに、

何度も何度も昇天しそうになり、

足早に、さっさと勝手に朽ち果てました。

エンディングの際には、僕に勇気があったなら、

  
     「ブラボー」!


とスタンディングオベーションしたい位でした。

今迄の、野田作品の「第1位」に躍り出ました。


クタクタになった身体で家に帰ると、

そこには、いつもの匂いに、いつもの見慣れた風景。

祭りは終わり、パジャマに着替え、

   皆の寝顔を見て、


  「おやすみなさい」。

   僕だけ贅沢して、

  「ごめんなさい......」。



映画鑑賞

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先日、ゴルフの予定が雪で中止になり、

暇を持て余してしまい、

久しぶりに映画館で映画を観てきました。

映画館に入るのは、子供と「ポケモン」を観た以来なので、

実に4年振りなのだ。

ゴジラが見つめる建物に入り、

まずは、白ワインを一気に2杯飲み干し、

目指すは7号室。

あら?まだ上映中。

「おかしいな?」と思い、

チケットを見ると、座席番号がF7。

白ワインが早くも効き始めてました。


久しぶりの映画は、驚く程に面白かった。

初3D画面に興奮しました。

内容も単純で分かりやすく、

THEスッキリ爽快でした。

ただ、隣の隣の女性が終始コンビニ袋をガサガサさして、

棒があったら、正面を見たまま、

腕を伸ばして、頭を「コツン」として、

「みんな迷惑してますよ」と、伝えたかった。


 次の」映画は「X-ミッション」。

  はまりつつあります。


朝練夜練

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最近、すっかりとブログと納税のサボリ癖がついてしまいました。


2016年、STUDIO 4Hは個々の技術力アップをするべく、

いつもの夜練に加え、朝練を1日増やしている。


2015年に稲富が卒業し、

この3月で柳本も10年の修行を終え、卒業する。

戦力ダウンは否めない。


朝練を始めて1ヶ月。

僕のゴルフとは違い、

スタッフ達の成長は著しい。

僕がスタッフ達に伝える事は、いつも同じ事。

技術をシンプルに捉え、再現性を高める。

ベーシックの反復練習。

これほどつまらなく、身に付く練習は無い。


柳本には、この10年で伝え切れてないものは無いか?

これを考えると、自分の責任の重さを思い知る。

4月からは、見知らぬ土地で、見知らぬ人達と暮らし,

少し違うカルチャーに出会う。

そこで働く、彼女の不安は計り知れない。

ただ、技術だけは裏切らない。

日本全国、世界各国。

美しいものは美しい。

バランス感覚は一緒な筈だ。

悔いの残らぬ様に、「STUDIO 4H」を伝え切りたい。


高儀には、それこそベーシックを叩き込んでる。

センスがピカイチの彼女に、

僕はセンスを語れない。

ただ、今一つ足りないのは、

シンプルな技術の再現性。

これを、持てたら「鬼に金棒」である。

根気強く、食らい付いてきている。


齋藤は、今ひたすら、カットに没頭させている。

コーミングの圧とスピード。

髪の毛を引っぱるテンションと目線。

ハサミの開閉リズム。

そして、肘と重心。

この感覚は、今が勝負と僕は思っている。

腕をプルプルさせながら、足をガクガクさせながら、

一生懸命チョキチョキしている。


この春に入店する新人君も、

学校が終わった後、シャンプー練習に来ている。

お父さんが、僕と同い年だそうだ。

どういう了見だ。


それにしても、「ピンチはチャンス」とは良く言ったもんだ。


 今、「STUDIO 4H」は静かに次のステージへ動いている。

 






ピュアな気持ち

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先日、僕の所属している任侠団体の所信表明ありました。

各、若頭達の挨拶が終わり、

いよいよ親分さんの挨拶。

「我々が幹部になり10年が経ちました、ああしよう、こうしよう、

  という思いも中々実現できずにいます。

   どうか皆さん!今一度、この組織に入った時の、

    ピュアな気持ちを思い出して下さい。

     そして、その思いを力に変えて我々にかして下さい。

       どうか宜しくお願いします。」

 
         「ピュアな気持ち」


      親分さん、すいません....。

    あっしはすっかり忘れていました。

   20年前のあの真っ白な「ピュアな気持ち」って言うヤツを。

  情けねぇったらありゃしねぇ。

 親分さん、あっしはいつの間に、こうもズルくなっていたんでしょうか?

考えるのは、いつだって自分の事ばかりでした。

自分の欲が満たされてるか、自分の仕事が人に比べて楽なのかどうなのか、

自分のポジションは人に比べて、上なのか下なのか。

あぁ、思い起こすと恥ずかしくってしょうがねぇ。

「親分さん、2016年、あっしは働きやす。

  一生懸命、ピュアな気持ちで働かさして頂きやす。」


PS   最近「浅田次郎」の本を読んでいる事もあり、

独り事はすっかり江戸弁になのだ。



 


37歳


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先日、誕生日を迎え満37歳になりました。

とうとう後光がさしてきました。

スタッフ達から「スニーカー」を頂き、

家族からは「日本酒」を頂きました。

毎日、毎日、ひたすら走り込み、

毎晩、毎晩、酒盛り4Hです。

今年も1年、大事に大事に、

残りの人生を丁寧に生きたいと思います。


明けまして

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  おめでとうございます。

 2016年が始まりました。

初夢は、僕が教わってるゴルフの先生が、

つい近所の床屋さんに入ったら、

北の太ってる指導者と同じ位刈り上げられてしまったと、

「佐々木君、なんとか、これを直してくれないか」という、

やはり仕事とゴルフが頭の中の殆どだと確信しました。


    しかーし!


今年は、「仕事を本気で頑張ろう」と決めました。


ゴルフ仲間の皆様、今年はお断りする事が多くなります。

   ご了承下さい。

仕事仲間の皆様、今年は色々と御指導よろしくお願いします。

   叱って下さい。

と言いつつ、この仲間は殆ど一緒か..........。



そして、お客様、今年も宜しくお願いします。

飽きさせない様に、新企画、技を練っております。


2016年、健康で、笑顔で、美味しい物をたくさん食べましょう。

   もちろん、バーディも!

そのためにも、仕事で、褒めてもらおうー!

  ガンバルゾー!  オッー!







向上心

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相も変わらず、のんびり生き抜いてる中一の長男。

先日のテストの結果も散々たるもの。

それでも長男はいう。

「お父さん、オレ、本当に信じられないのは、

   このオレよりバカがいる事なんだよね、

       オレの場合は、勉強しないから、

        べつに点数が悪くても悔しくないからいいけど、

         他の人は多分あんな点数とったら生きていけないよね。

           まあ、オレには向上心という物がないから助かる」。


     台所にいる妻に聞こえたら、包丁を振り回すに違いない。


  そんな長男のクリスマスプレゼントのリクエストは、


        「低反発まくら」


60周年

先日、僕の所属している任侠団体の

60周年パーティが「ホテル椿山荘」で行われました。

椿山荘デヴューです。


僕はこの任侠団体に所属して26年月日が経ちました。

60分の26です。

約半分お邪魔しています。

26分の1年目は、当時18歳の僕は、秋田で住み込みで修行していました。

6畳間に先輩と2人で苦楽を共にしていました。

そんな中、毎月の楽しみは東京から来る先生方のセミナーでした。

東京の香りがプンプンしてて皆さんカッコ良かったです。

いつか、あ〜なりたいな〜と秘かに思ってました。

そして、5年後、23歳の時1番憧れていた

東京の先生のお店にお世話になり、

たくさん勉強させて頂きました。

今何とか、こうして生きていられるのも、

師匠とこの任侠団体のおかげです。


60周年パーティ当日は、良く晴れた暖かいお天気でした。

日本全国からたくさんの方々がお祝いにかけつけて頂き、

総勢300人による、豪華なパーティでした。

ホスト役の僕は、各テーブルを回りワインをたくさん頂きました。

懐かしい人達との再会は、僕を懐かしくもさせ、楽しくもさせ、

笑顔で飲むお酒は、こんなに美味しいものかとつくづく思いました。


この任侠団体の素晴らしいところは、

今も昔も、先輩後輩全てが「滅私奉公」で動いてところだと僕は思う。

何歳になっても、どんな役職に就こうと、常に上には上がいる。

いつだって大先輩達が君臨している。

いつだって、そこには憧れの先生や師匠が僕らを見守っている。

いくつになっても、後輩であり、弟子でもあり、

自分の弱さやバカさを知っている方々たくさんいる。

過去は変わらない。

あらためて、僕はこの組織の偉大さを思い知りました。

職人人生もいよいよ後半戦に入り、憧れの人の生き様をロックオンしました。


とにかく素敵な60周年パーティでした。

  
    
お師匠様、素敵でしたよ。

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写真は、師匠とその弟子達。

1人だけ、違う人がいます。


ショートバング




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先日、柳本が「イマドキのショートバングの作り方」のセミナーに行って来た。

早速、僕らにアウトプットしてくれ、とても参考になった。

イマドキのショートバングは、「こめかみ」まで広げるそうです。

僕が教わった前髪は、「黒目」か「目尻」とイマドキに比べるとかなり狭い。


そして、イマドキは◯△四角の3つに分けられるそうです。

すぐに実験スタートしました。


トップバッターのマイコさん!

フェイスラインに、ユルやかな◯をイメージする。

1線目を2センチ程にブロッキングする。

あくまでも、自然に落ちる位置に優しく優しくコーミングする。

こめかみからセンターへ、フリーハンドで一気に切り込む。

反対側も優しいテンションのあと一気に切り込む。

2線目も落ちる位置で切り込む。

3線目からはかぶせたり、軽くしたりバランスを見る。

そして毛量調整でデザインを完成させる。

  「マイコ、めんこいぞ!」



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次のモデルは、ニューカマー齋藤カンナ!

彼女の場合は、マイコさんより、より強い◯を意識する。

そして◯の中に△のポイントをつけ、

奥行きをだして小顔作戦。

 「サイトウ!、かわいいよ」

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そして最後はTKG高儀。

彼女の場合は、四角!

モードを強く出したい人や、

目を強調したい人には効果抜群ライン。

自分大好き人間じゃないと、中々お勧めできない。

 「タカギー、毎日おもしろいぞ!」


また一つ、引き出しが増えた佐々木くんでした。



17歳

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先月の10月30日に17歳になった

  「STUDIO 4H」です。

 高校2年生になりました。


思い起こすと、乳飲み子の頃から幼少期と、

お客様には多大なご迷惑ばかりかけていました。

タチが悪いのは、迷惑とも気づかずに何年も過ごしていた事です。


少年期に入り、やっと自分の非力さに気づき、

謙虚と誠実と努力の大切さを知りました。

中でも、「誠実な仕事」というのは、

一生のテーマの一つにしています。


それでも、継続というものはとても難しく、

時には、自分自身を過信してしまったり、

時には、被害妄想に陥ってしまったりと、

よくお酒に逃げてました。


  17年.......


今現在来て頂いてるお客様への感謝の気持ちは勿論大きい。

  がしかし、僕の中では、

もう来なくなってしまったお客様の存在もかなり大きい。

自分の技術不足や、気遣いの足らなさ、コミュニケーション不足........、

敗因をあげたら切りがない。

いろんな方の顔が浮かんできます。


今思うのは、「もう一度だけチャンスを下さい」。

少しだけ成長した、僕の今の仕事をみて下さい。

そう伝えたい........。

      
        「信頼」


 この言葉を大切に18歳を目指したいと思います。









五郎丸選手

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高校時代、ラグビーに明け暮れた僕にとって、

この1ヶ月は、まさに感動の連続でした。

当然、お客様との会話でも「ラグビー」ネタが多くなっている。


そんな中、最も印象に残っている会話がある。

そのお客様は、福岡出身の男子大学生。

 ラグビーは未経験。

僕は迷わず、「同級生に、「五郎丸」っていう名字の人いた?」って聞くと、

その大学生は、「小学生の頃、五郎丸っていう人はいなかったけど、

          源五郎丸っていう女の子がいました」。

隣のセット面で、瞑想してたと思ってたオバさまが、「クスッ」と吹き出し、

店内が、一気に明るい雰囲気に包み込まれました。

僕はと言うと、あまりにも想定外の名回答に感動してしまい、

それからというものの、TVで「五郎丸選手」を見かけると、

まだ見ぬ、愛しの「源五郎丸」さんが目に浮かびます。

そして、源五郎丸さんは僕に、多分こう言う思います。

 
 「何も言わないで下さい...........もう慣れてますから...向こう行って下さい」

  
  僕は歌う。
     
     ♬♬
       違う違う、そうじゃ、そうじゃない
                      ♬♬

   
   


トレーニング

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その日の、トレーニングは9月に入店したばかりの、

「斉藤寛奈」22歳だった。

僕と干支が一緒の2回り違い。

目が回る.........。


今回のテーマは「ワンレングス」。

レディースカットの第一段階の最初の最初である。

このカットには、基本の基本がたくさん凝縮されている。

姿勢はもちろん、立ち位置、コーミング、シェープ、引き出す圧、

ハサミの入れる角度、リズム........。


カンナは苦しんでいた。

「ヤバいっす、ヤバいっす」を連呼していた。

「暑いです、暑いです」も連呼していた。

「肘を張れ!」「腰を落とせ」「コームを立てろ!」

 僕の罵声は容赦ない。

ここで変なフォームを身につけてしまうと、

「売れっ子スタイリスト」には程遠くなってしまう。

一つ一つの所作を確実に確実に、繰り返し繰り返し。

何度も何度も反復練習。

毎日毎日、反復練習。

正しいフォームで、イメージをしっかり持って、体に覚えさせる。


11月のテストが楽しみである。




46歳 秋

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先日、仕事が早く終わったので、

ゴルフの練習をしてから帰宅した。

 「ただいまー」

 「お父さん、お帰りー」と

 長男が出迎えてくれた。

カバンを置き、着替えようとしていると、

「お父さん、ラーメン食べてきた?」

「何も食べてないよ」と答えると、

「何か、お父さんからラーメンの匂いがするよ」

「言っとくけど、お父さんはお昼も食べてないよ」

「ちょー、りょうー!こっち来てー!」

「なにー?」と次男が走ってきた。

「ちょー、お父さんの匂いかいでごらん!何かラーメンのしない?」

 くんくんと、僕のセーターの匂いを嗅ぐ次男。

  かなり恥ずかしい。

「ん、たしかにラーメンの匂いがするけど、

 ラーメンと言うよりはメンマだね」


 続いて長男も確かめる様に、僕のセーターの匂いを嗅ぐ。

 「おー!りょうー、すげー! 確かにこれはメンマだわ」

 盛り上がる二人に対して、

ずっと、棒立ちでいる46歳の私。

セーターの匂いが「メンマ」とは酷くショックを受けた。

そんな私をよそに、

「お母さんー!ちょっとこっち来てー!

大変だよ、お父さんがねー、メンマの匂いするー!」

 次男が興奮していた。


 恥ずかしかった、46歳の秋........。

鼻血セット

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先日、朝起きると、鼻血が垂れてきた。

慌てて、ティッシュを鼻に突っ込んでると、

次男坊が、「お父さん、どうしたの?」と、

心配そうに覗き込んできた。

「鼻血が出てきたんだよね」と答えると、

「ねぇ、ちょっと見せて」とせがむので、

ティッシュを取って見せると、

「お父さん、鼻血も、鼻毛も、鼻クソも全部出てるよ」

「オウェー!お父さん、チョー!きったねー」と言って、

 どっかに逃げていった。

   傷ついた。

  酷く落ち込んだ。


工事中

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最近、近所の狭い道路がずっと「工事中」になっている。

毎朝、「キヲツケテオトオリクダサイ」と外人のおじいさんが言ってくれる。

初めての出会いの朝は、とてもビックリしたものだ。

立派な白髪のくちヒゲをたくわえ、

蒼い瞳で、流暢な日本語で「キヲツケテオトオリクダサイ」。

誰よりも丁寧に言ってくれる。

今では、僕も「キニシナイ、キニシナイ」と返している。

このおじいさんは、どういった人生を歩んできて、

今現在に至っているのか、興味は深まるばかりです。


工事をしているのは、大体おじいさん達です。

僕は、お店にくる大学生達にいつも言います。

「若いうちは、肉体労働をしなさい」と、

そこでは、「将来必ず為になる事がてんこ盛りだぞ」と、

誰一人として、本気で聞いてくれない。

僕は今でも、10代の時の3ヶ月間の「肉体労働」

体験を忘れてない。

面白いおじいさん、いい加減なおじいさん、怠け者のおじいさん。

外人のおじいさんはいなかったな........。

いたら楽しかったろうな。

三分の二のおじいさんは、悪い見本でした。

いいおじいさんは、仕事を楽しんでました。

いつも明るかった。

悪い見本のおじいさんは、いつも文句ばっかり言ってました。

人のせいにばかりしていたな。

僕も、外人さんみたいに、どんな仕事でも、

一生懸命、心を込めて、相手が気持ち良くなってもらえる様に、

働きたいと思いました。

電動歯ブラシ

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去年の、ゴルフコンペで「電動歯ブラシ」を頂いた。

愛用して約一年。

すっかり「電動歯ブラシ」の虜となっていました。

ところが........、

ある日、突然と動きを止めてしまいました。

叩けど、引けど、ウンともスンとも動かない。


それなのに、

毎朝、毎晩、毎回、

動かない「電動歯ブラシ」のスイッチを入れてしまいます。

毎朝、毎晩、毎回、

今日こそ、「スイッチを入れないぞ」と思うものの、

一連の動きの中で、つい親指が反応してしまいます。

一年間、一日二回、365×2=730回。

鍛えられた親指は、今日も動く。


 何を伝えたいのだろう..........。



ボイスレコーダー

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先日、同業の友達のお店に珍客が来たそうです。

その新規のお客様は予約の際、電話で「店長さんでお願い」と言ったそうです。

そして、来たお客様は50歳前後のおばさま。


イスに座るなり、カバンから「ボイスレコーダー」を取り出し、

「カチャッ」とスイッチを入れ、

「さ、始めてちょうだい」


僕の友達は、「その機械、恐いです」と言うと、

「念のためよ、念のため......」


結局、友達は一言もしゃべらず、

ジェスチャーで何とかしたそうです。

帰り際、おばさまは、「あなた、まあまあね、また来るわね」

と言って帰ってったそうです。

ずっと、そのお店に行ってくれる事を心から願います。

 練馬から出ない事を切に願います。
   




トレーニング

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その日の被害者は、柳本マイコだった。

僕は、マイコの背後にまわり、腰をグッと押さえつけた。

マイコは最初、微かな抵抗をしたものの、

やがて、ゆっくりと目を閉じていた。


今回のトレーニングのテーマは、「確認」

立ち位置、姿勢、スライス、コーミング、テンション、角度、リズム。

忘れかけ、つい疎かになってしまいがちの基本の「確認」。


マイコは忘れかけていた。

僕に、羽交い締めにされながら、苦悶の表情をし、

「佐々木さん、ちょっと痛いです」と言っていた。


ベテランに近づくと、いつの間にか、

楽な姿勢で立ち、楽な角度に引き出し、再現性にムラが出始める。

大切なのは、重心を体の中心に置き、展開図を明確に頭の中に広げ、

安定したリズムで、しっかりとカットする。


マイコとの闘いは2時間にも及んだ。

僕に罵声を浴びせられ、乳を揉まれ、

よく耐えた。


その一部始終を見ていた高儀が、

「佐々木さん、今度私もお願いします」と言ってきた。



今度は高儀をじっくりと陵辱しようと思う。








夏休み

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先日、夏休みを頂いて秋田に帰省してきました。

今回は、飛行機の「早割り」を早々に取り、

半額チケットをゲットし、妻に自慢しました。

出発当日、羽田でチケットを頂こうとカウンターに行き、

「予約している佐々木です」と告げると、

 何やら不穏な空気が流れ始め、

「お客様、身分証明書を拝見できますか?」と言われ、

「どうぞ、どうぞ」と渡すと、

「お客様、申し訳ございません、御予約ですが明日の便になっております」

膝が笑い、心拍数が上がり、耳鳴りが騒ぎ始めました。

結局、正規料金で購入する事となり、

妻への秘密がまた一つ増えました。


今回の夏休みは、「いいお父さん」でした。

ゴルフを控え、子供達とずっと遊んでました。

川遊び、サムライごっこ、火遊び、肝試しに、野球。

中でも、一番の思い出は、みんなで星を眺め、

流れ星を探してると、

長男が「お父さん、あれISSじゃない?」と、

よおく見てみると、確かにISSでした。

ゆっくりと、星と同じ位の大きさで移動してました。

小学生以来の人工衛星でした。

「油井さん乗ってるのかな?」と僕が言うと、

 次男は「ともだち?」と聞いてきました。

  シカトしてると、

次男はISSに手を振りながら、

「むこうから見えるのかな?」と、

かわいい事を言ってました。

案の定、長男は「見えるわけねぇだろ、バ〜カ」と、

普通のツッコミを入れて揉め始めてました。

そんな彼らの会話を聞きながら、

あと何年、こうして家族4人で帰省出来るか考えると、

とても切なくなり、

更に、年々老いてく両親の事を思うと、

胸が苦しくなります。

羽田とは、また違う苦しさです。


 「また来年も来れます様に」とISSに祈る夏の夜でした。




撮影なのだ

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先日、久しぶりに雑誌の撮影をしてきました。

こんかいのテーマは「僕の彼」。

こんな男だったら、まぁ、しょうがないか........。

痛くても我慢しよう。


冗談はさておき。

今回は苦しんだ...........。

ヘアースタイルが、モデルさんの邪魔ばかりしてしまい、

しっくりと来るまで時間がかなり必要でした。


普段のサロンワークでもそうです。

お客さんの表情や仕草を見る観察力。

お客さんが理想とするヘアースタイル。

そして自分の作りたいイメージ。

   お互いの未来完成予想図。

   そして自分の技術力。

      集中力。

この全てがお客さん(モデルさん)とマッチしないと、

素敵な作品は出来ません。


プロから見て、

一般の人からも見て、

カッコいいな〜、カワイいな〜と思われる作品じゃないと、

中々この世界で生き抜くのは大変大変。


僕達の仕事は、徹底した反復練習。

何回も何回もベーシックなスタイルを作り、

そのベーシックを一つ一つ増やし、一つ一つ体に覚えさせ、

引き出しを多く作ると強くて優しい魅力ある職人になれる筈。


そんな思いを胸に、

今日も僕は彼に抱かれます。









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お父さんの軽トラ

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先日、近所をふらりと歩いてると、

前方から親子と思しき2人が歩いてきました。

推定年齢5歳の女の子と、36歳のお父さん。

2人は手を繋いで、そこらじゅうに「幸せカプセル」をこぼしてました。


そんな彼女が大きな声で言いました。

「ねぇ、おとうさん!こんどのあたらしいけいトラすっごいかっこいいね〜」

「へぇ〜、みいちゃんありがとう〜、あの軽トラのどこがカッコイイの?」

   「まっしろいところー!」


通行人達の笑顔が更に輝き、

笑いをコラえ、

皆、「幸せカプセル」を頂きました。


そして、今日も元気に頑張ろうと思った筈です。

僕はと言えば、妻に「もう1人女の子が欲しい」と言おうと思う。


全裸のバスケットマン

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先日のBBQ大会で、稲富が全裸でバスケをした事は、

既に、ご承知の方々も多いと思いますが、

今日は、同じチームで闘い、間近で見た感想を報告したいと思います。


まず始めに状況確認です。

時は、炎天下の午後14時。

お酒もだいぶ回り始めた頃でした。

隣の隣のコートに大学生らしき男女混合10人位の団体と、

僕の子供2人含む男5人に、金髪稲富の計6人。

金髪稲富から、「フルチン稲富」に変身するまでに、

時間にして約15分。

彼は、「アッ」と言う間に、フルチンに白い帽子を被って、

ブラブラ、ブラブラ、ドリブルをしてました。

サイドへのフェイント、ジャンプシュート、ディフェンス。

「フルチン稲富」のチンは止まる事無く、

グルグル回ったり、お腹に叩き付けらりたりと忙しそうでした。

やがて、疲れ果てた彼は膝に手をあて、

周囲に「菊の御紋」を披露してました。

最後は、熱々のコートに大の字に寝っ転がり、

何か大きな声で叫んでました。

もちろん、このかん係員に怒られる事2回。

ただただ平謝りの僕でした。

僕の次男が言ってました。

「ねぇお父さん、りょうすけって、へんたいなの?」


こんな彼と、一緒に仕事をするのも残り1ヶ月かと思うと、

何とも寂しい限りです。


何はともあれ、パンツの大切さを知った夏の午後でした。


アル中

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最近、近所の「もつ焼き」に入り浸っています。

休日になると、午後4時の開店と同時に暖簾をくぐります。

でも、いつも3〜4人が先にいます。

不思議でなりません。


レモンサワーを頼み、小説を読み始めます。

「かしら」と「いかのくち」を頼んで、また小説を読み始めます。

2杯目を頼んで、「はらみ」と「たん」も注文します。

その頃になると、目がかすんできて、字が読めなくなってきます。

あきらめて、店内を見回して、人間観察をし始めます。

アル中ばかりです。

3杯目を頼む頃には、結構な酔いが襲ってきます。

ここのレモンサワーは、どんどん濃くなっていきます。

気のせいではなく、確実に濃くなってます。

3杯ですっかり出来上がると、きっかり4時40分。

1500円を払い、外に出ると、太陽はまだ高い。

この生活は、確実に生き急いでる気がします。


夏ゴルフ

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先日、最高気温36度の中ゴルフを楽しんできました。

場所は「石岡ゴルフ倶楽部」。

前半39 後半42 81

と言う自己ベストスコアを知り合いが出しました。

僕はと言うと、熱中症対策のため、

右の森の中や、左の林の中にボールを見事に打ち分け、

日陰を彷徨い歩きました。

よって、いつも通りハイスコアでした。


もうすぐ、師匠とのラウンドなのに不安だらけです。

これから2週間、こつこつパタ練に励みます。



浜松講習

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先日、浜松に行って参りました。

 前日の夜に、

「佐々木さん、ちょっとお話があるんですけど.........」と、

独立してから、最も嫌いな文章で呼び止められ、

 膝から崩れ落ちました。


その夜は、ただただ一点を見つめ、濃いめのお酒を飲み続けました。

翌朝の新幹線も、前座席の網の角を見つめてると、

「浜松〜浜松〜」とアッと言う間に到着しました。


それでも講習会は、何とか滞り無く終え、胸を撫で下ろしました。


その後のゴルフ大会!

ドシャブリの中のティアップ。

車中も心ここにあらずの僕だったが、

カッパを着ると戦闘モード突入!

雨の中でも楽しかったな〜。

みんなヘタだったな〜。


そして、帰りの車の中、事件は起きようとしてた。

最終の新幹線まで、残り時間も少なく、

一刻も早く飲みたい僕の心境を知ってか知らずか、

ドライバーの面白い顔をした人が、

「すいません......ウンコがもれそうです。ちょっとそこの茂みに行って来ます」

有無を言わさず、急ハンドルを切って、土手を掛けを降り、

ティッシュを片手に、暗闇へと消えていきました。


生まれて初めての「野グソ待ち」


待つこと10分位だったろうか、

ホッとした表情で面白い顔をした彼は車に戻ってきました。

僕だけだったのだろうか?

彼が戻って来てから僕はずっと息を止め、

鼻のコンピュウーター制御を完全オフモードに切換えてたのは........。


反省会の宴、美味しく、楽しく、酔っ払いました。


帰りの新幹線、

酔ってた筈なのに、一人になるとまた頭は冴えてしまう。

カン酎ハイを3本飲んで、前座席の網の角を見つめる。

「品川〜品川〜」

この声が最後の記憶となったものの、

翌朝、無事にリビングの入り口付近で、妻から発見されました。

その翌日でした。

アゲハとダンスをしたのは.........。

佐々木実 46歳 夏 試練を迎えています。  

アゲハ

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先日の休日の昼下がり、二日酔いの体と、虚ろな目で近所を散歩してると、

1匹のアゲハチョウが、僕の周りをひらひら飛び回ってきました。

「世の中は今日も平和だな〜」と思いながら歩いてると、

  なんとそのアゲハは、

「何をそんなにクヨクヨしてんの?さぁ、私と一緒に踊りましょ!」

 と言わんばかりに、ひらひらと、くるくると、距離にして5メートル。

 ミュージカルの妖精役の様に、

「さぁ、早くステップ踏んでよジョニー!、考えたって何も始まらないよ」

 と言わんばかりに、ひらひらと、くるくると、距離にしてまた5メートル。

 この際、勇気を出してステップとやらを踏んでみようかと思った途端、

   「あなたも引っかかたわねぇ〜」

 と言わんばかりに、遠くへ、ひらひらと飛んでいきました。

 距離にして約10メートル。

 悪い夢でも見てるのかと思い、周囲を見回した。

 お日様にしか見られてない。

 そばやで一杯やることにした。





キャッ!

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先日の暑い朝、お店に向かう為、急ぎ足で歩いてると、

5メートル先を進む、日傘をさした有閑風マダムが、

お尻をプリプリ歩いてました。


不埒な妄想をアレやコレやと繰り広げていると、

突然「キャッ!」と叫ばれました。

僕は、僕のハレンチ妄想がバレたかと思い、Airで股間を押さえました。

しかし、そこには日傘が勝手に閉じてしまった

お尻プリプリマダムが立ちすくんました。

僕はと言うと、ハレンチ妄想がバレない様に、

携帯電話を「パカッ」と開けながら、「サッ」と追い越しました。


決して振り返ること無く、「真木よう子」と信じて、

有閑風マダムに負けない位に、お尻をプリプリ追い越しました。


扇子

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先日、小3の次男坊が突然「お父さん、オレ扇子が欲しい」と言ってきました。


「子供が扇子を使うの?」と言うと、

「子供とかじゃなく、サムライがここに(腰)刀をさして、

  せんすであおいで歩いてるのカッコいんだよね」

 
 スパイサングラスを掛け、腰に刀を差し、左手で扇子で扇ぎながら、

 口にはストローをくわえ、勉強をしてる次男坊の後ろ姿は、

 想像しただけで素敵すぎる。


 よし、買って上げよう。




富士桜ツアー2015

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先日、「富士桜カントリークラブ」に行って来ました。

その日は94人が参加した「オープンコンペ」でした。

私佐々木は94人中91位でした。

新ペリアハンディとは言え、飛び賞でもない、ブービーでもない、

運だけで生きて来た自分にとっては、

運のない自分に大きなショックを受けました。


人生46年生きてきた中で、こんなにも順位が悪いのは、

高校2年生の時の中間テスト以来です。

しかし、あの時は「テスト勉強を全くしないで受けたらどうなるか?」実験だった。

問題の意味すら解らなかったのを覚えてる..........。


屈辱に燃える佐々木のゴルフ練習は今日も続くのだ。


ミーティング

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先日、僕の所属している任侠団体の技術セミナーがありました。

月に1度、若手スタイリスト育成のため、

講師達が自分の持っている引き出しを惜しみなく披露します。


むずかしいことを、やさしく。

やさしいことを、ふかく。

ふかいことを、おもしろく。


20年近くこの教室に携わっていて感じることは、

最近の生徒さん達は、真面目である。

僕が生徒だった頃とは偉い違いである。

遅刻は当たり前の、平気でガムは食べるわ、あくびはするわ、屁はこくわ。

不良少年ばかりだった気がする。


セミナーが終わると、大事なミーティングが待っている。

焼き鳥屋に12〜15人が集結する。

でっかい声で下ネタを話す。

女性店員にセクハラをする。

仕事の話はしない。

誰かの悪口は言う。

その話題が一番盛り上がる。

そして、若手講師は、こっそり帰っていく。


僕は、このミーティングは全力で飲んだ。

いつも通り記憶はない。

どうやって帰ったかも覚えてない。


翌日、案の定、二日酔いの体でお店に向かおうとカバンを持つと、やたら重い。

そこには、まさかの日本酒が入っていた。

コンビニの袋に包まれ、寝っ転がっていた。

あれから、まだ飲もうとしてる佐々木君は本当に恐ろしい人だ。









社会勉強

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先日、中学に入ったばかりの長男を引き連れ、お芝居を観に行って来た。

場所は、下北沢にある「本多劇場」。

「大人計画」による「不倫探偵」。

勉強も部活も私生活も、イマイチ覇気のない息子に、

少しでも刺激になればと思い、お芝居に誘ったのだった。

彼にとって、「初お芝居」........。

  大人の中に子供1人...........。


  確かにイヤな予感はあった。

タイトルからにして、あの松尾スズキ主演による「不倫探偵」。

多少の下ネタは覚悟していた.........。


刺激は多少どころではなかった。

「超氷結ストロング98%」だった。 火が吹きそうだった。


彼は、あの言葉の数々を、どうインプットしたのだろうか?


例えば、「センズリ」。

俳優さんが、女性の放尿音を聞きながら壁越しに、

ジャージに手を入れ「しこしこ......」。

僕の背中からは、汗が吹き出ていた。


続いて、「ヤリマン」。

売春婦が、「そうよ私はヤリマンよ!

       12歳からずっとやりっぱなしよ、大好きよ」。

わき汗が半端ない。


続いて、「潮吹きオーバーザレインボウ」。

    これは説明できない。

   ただただ、笑うしか無かった。


これらは、ホンの1部に過ぎない。

ほとんどは、ここでは書けない事ばかり。

次から次へと、超過激下ネタのオンパレード。


彼の横顔を、超横目で盗み見てみると、

彼はその意味を知ってか知らずか、ずっと笑いっぱなしだった。

あからさまなシーンになると、さすがに前座席シートのプレートをいじっていた。

もっと過激なシーンになると、体のポジショニングチェンジをしていた。

しょうがない........、彼にとってはあまりにも強すぎる刺激なのだ。


帰り際、彼は僕にこう言った。

「お父さん、オレ一人で帰る......」。

あまりにも深い一言に僕は、「気をつけてな......」とやっと返した。


彼のこれからの人生に、この2時間はどんな2時間になったのだろうか?

「松尾スズキ」と「片桐はいり」の2人はどう映ったのだろう....?

    注意深く見守って行こうと思う。




    もう1回、1人でじっくりみたい........。

見間違い?

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先日の朝、お店に向かう途中、

信号待ちをしてると、1台のバイクが僕の目の前を横切った。

そのライダーは、ハンドルを握ること無く、

腕組みをしながら、運転していた。

その時速、およそ50キロ! 推定年齢36歳。

コサックダンスの様に........。


気のせいだったのか...........ずっと後ろ姿を見つめた。




飛蚊症(ひぶんしょう)

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その「黒い物体」は、ゴルフ場で突然現れたのでした。

パットの際、ボールを見つめ、念を込めてると、

左目の視界に、黒い小さな小さな点が横切りました。

特に気に留めることも無く、アドレスに入り、いつもの3パット。

いつも通り、天を仰ぐと、また黒い点が横切る。

今度は、サングラスを拭いてみた。

目をこすってみた。

消えること無く、また横切る。


それからというもの、彼はちょくちょく現れる様になった。

本を読んでる時は、特に酷い。

文字の周りをチョロチョロ動き回る。


最近では、彼が現れても、イライラしない様に、

彼に、名前をつけてやった。

   「清治くん」せいじくんなのだ。

死んだ、おじいちゃんの名前を命名してやった。

そうすると、「よう、おじいちゃん!今日も元気だね〜」とか、

「おじいちゃん、今日も動きがトリッキーだね〜」とか、

「おじいちゃん、今日もちっちゃいね〜」とか、

「おじいちゃん、ちょっとだけお金貸して下さい」とか、

  話かける様になった。



まあ、これも老化の一つとして真摯に受け止めて、

おじいちゃんと共に生きて行こうと思います。


もう中学生。

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先日、長男と地理の勉強をした。

九州の全県を言ってください、と僕の問いに、

鹿児島、宮崎、熊本と南からすらすら答え始め、

大分、佐賀と難関をクリアすると、

そこから先が出てこない........。

ん〜、ヒント下さい!

えー、それではヒントいきます!

「とおりもん」と言えば?

   福岡っ!

  正解です!

では、最後の県のヒントいきます。

「軍艦島」と言えば?

   鹿児島!

さっき言ったよ。

カステラと言えば?

   「黒船!」

  「文明堂でしょ」

いやいや、黒船の方がおいしいでしょ。

文明堂の方がメジャーでしょ。

いやいや、正解は長崎でしょ。

「カステラって言うヒントがおかしいよ......」

 何も言えなかった。


えー、次は東北地方にいきます!




講習会

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 先日、新潟県は長岡市で講習会をやらさせて頂きました。

この場所は、僕を成長させてくれた大切な場所です。

もう20年近く、毎年毎年呼んでくれます。

毎年毎年、「去年を超えなきゃ」と言う思いで準備します。

白髪が増え、髪も薄くなり、近くが見えなくなったりと、

見た目はどんどん初老に突き進んでいきます。

その流れに少しでも、「もがきあがこう」とさせてくれるのが、この仕事です。

毎日会う人、毎週会う人、毎月会う人、毎年会う人。

色んな人に、昨日より、先週より、先月より、去年より、

「成長したね」 って思われたい。

「上手になったね」って言われたい。

こんな思いで毎日努力して生きていたら、どんな偉人さんになれることか。

僕は怠け者なので凡人止まりです。


さて、講習会のあとは、お楽しみの「日本酒」と「へぎそば」。

おいしかったな〜、幸せだったな〜。

帰りの新幹線では、車内販売で缶ビールを頼んだところ、

缶ビールと缶酎ハイ2つ手渡された。

驚いた。

かなり酔ってたとは言え、

ショックだった。

こんな言い間違えがあるものかと。

数秒前の記憶がない.......。

2本分の料金を払い、ビールを一気に飲んだ。

老化は確実に進んでる。





卒業式

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お久しぶりです。

先日、長男の小学校の卒業式に出席してきました。

あんなに腕を振って、足を上げてた入学式とは別人となり、

気怠さと、恥じらいを全面に出しての入場には、

両親共々、「がっかり」を隠しきれませんでした。

人数が46人と少ない為、

一人一人が、壇上で将来の自分や、中学での自分をスピーチする。

イヤな予感は見事に的中する。

他のみんなは、元気に正面を見据えハッキリと大きい声で挨拶をしていく。

彼の緊張は、僕にまで伝わってくる。

いよいよ彼の番だ。

「きおつけ」さえ出来ず、オシッコを我慢してるのか、

モジモジ........モジモジ..............。

今にも消え入りそうな「か細い声」で、

「さききしゅうでしゅ。中学に行ったら勉強がんばります。」

パイロットになりたい。医者になりたい。サッカー選手になりたい。

みんなビッグな夢に向かってる中、

我が息子、mysonは、「まずは勉強頑張る」

しかも、殆どの人には聞き取れない程の「か細い声」だった。

彼のこれから人生を、体育館にいる誰もが心配した筈だ。

両親はこれからについて、作戦を練り始めた。


中学に入ったら素敵な友達に出会える事を心から願います。

  
   「卒業おめでとう!」


お芝居

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先日、久しぶりに「お芝居」を観てきました。

場所は池袋にある「東京芸術劇場」。

野田秀樹さんの再演「エッグ」。

噂通り、さっぱりのチンプンカンプンで幕を閉じました。

お尻と腰の痛みに耐え、睡魔に耐え、

けっこうキツい2時間でした。

只一つ言えるのは、「深津絵里」は可愛い。


次の機会までには、もう少し自分を磨き、

野田さんの伝えたい事を少しでも理解出来る男になりたい..........。


6月は久しぶりの「大人計画」。

場所も下北沢「本多劇場」。

楽しみでしょうがない。




対決

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秋田の日の当たらない山村で生まれ育った僕は、

太陽とITALIAが大好きだ。


さて、先日の休日ゴルフに行って来ました。

場所は「石岡ゴルフ倶楽部」。

岡山から挑戦状を送ってきた後輩と勝負をしてきました。

何年か前、彼はここで酷い目に会ってた記憶がある。

今回はそのリベンジ。

そんな彼は、前日OB会に出席し一睡もせず来たらしい。

ゴルフをナメてる。

僕はと言えば、夜の9時半に寝ての、8時間睡眠。

普段よりも完璧な状態。

しかも12月から「ゴルフスクール」に通い、

ペラペラスイング矯正中!

負ける筈が無い。

岡山の後輩、80%ダフリショット!

佐々木もドライバーが酷いものの、

パターに助けられ、何とか形になる。

結局、岡山全く見せ場無くホールアウト。

終わってみると9打差をつけて佐々木の圧勝。


彼は肩を落とし、池袋の地下鉄に消えていった。

また来年、会えるのが楽しみだ。


あっ!そう言えば「練馬のニート」も一緒だった。

彼の適当ショットは、いつ見ても羨ましい。




トレーニング

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先日、久しぶりに練習用ウィッグでボブを切りまくった。

3パターンのボブを切りまくった。

頭の中に設計図を思い描いたら、一気に切り進む。

1パターン目、

ミリにこだわり、姿勢を気にし、リズムを大事に、一気に切る。

切り終えると、今の自分を確認出来る。

下手なセクション、普通なセクション、

ちょっと上手くいったセクションが見えてくる。

2パターン目、

更に難易度の高いスタイルを一気に切る。

さっきの苦手なセクション、普通のセクションを意識して、

よりスピードを上げて一気に切る。

自分を追い込んでカットする。

スピードを上げた事によって、また弱い自分が見えてくる。

3パターン目、

切り進む順番を変えて一気に切る。

これで上手くいったらトレーニング終了!

まず、1回で上手くいったためしがない。

この繰り返しを何度も何度も続ける。

そうすると、体が勝手に動き始る。

立ち位置、肘、指、ハサミが勝手に動く。

ミスの少ないスタイルが出来始める。

100%納得はしないものの,許せる範囲になってくる。

このトレーニングを何年も何年も続けてきた。


そうすると、写真の様な

「深海魚高儀」スタイルが簡単に完成する。










新年会

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先日、僕が所属している任侠団体の新年会に行って参りました。

19時から「明治記念館」で開始。

まずはその前に、吉祥寺の焼き鳥屋で軽くウォーミングアップ。

ホッピーが体を覚醒し始める。

昨日も朝まで飲んでたのが嘘の様に。


そして、本番の新年会。

白ワインがあまりに美味しく、23杯おかわりして、

焼酎、ビール、日本酒、各テーブルでつがれるままに飲み続け、

3次会の居酒屋へ。

ここでの記憶は、途切れ途切れの猫の息。


4次会は、先輩に誘われるままに、「新宿ゴールデン街」のスナックへ、

ノドチンコまで酒で満たされている僕の身体に、

入る隙間はもちろん無く、舐める様にハイボールをやっと飲み、

帰宅したのは25時。

2日続けて7時間の宴は、僕の寿命を確実に縮めた事でしょう。

体が僕に必死でサインを出しています。

ブツブツ,カサカサ、ピーピー、メンチョ。


 今週は少しおとなしくしてます。



初打ち

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2015年、初打ちは「石岡ゴルフ倶楽部」でやってきました。

総勢25名の7組、「第2回ゴルフ大好きコンペ」。

雲一つない澄み渡る青空のもと開催されました。


久しぶりのゴルフはとてもとても楽しかったです。

表彰式で、去年「緑のタヌキ」を一箱当てた人が、

今年は「赤いキツネ」を当てたのが面白かったです。

僕は13位の「たこ焼き器」と「うまい棒30個」を頂きました。


何一つ不満無く終えたコンペでしたが、

見知らぬ人に頼んだ集合写真の小ささには驚きました。


今年も楽しいゴルフライフになる事を祈り、練習に励みます。

アデーレ法律事務所

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先日、家族団らんTVを見ていると、

突然、次男坊が「お父さん、アデーレ法律事務所って知ってる?」

と聞いてきた。「CMで見た事あるね」と答えると、

「お父さん、いい事おしえてあげようか」

 「なになに」

「いまね、アデーレ法律事務所にでんわすると、お金もらえるんだって」

 「すごいでしょ」

「本当?そんな会社あるの?」と応えると、

「みんな言ってるよ、アデーレさいこうって」

「お父さん、ね〜1回でんわしてみてよ」

「ん〜」と、から返事をしておいた。

 彼の将来が心配でならない。




すっかりと明けてしまいましたが、

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おめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いします。


さて、2015年が始まりましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか、

僕はと言えば、正月で2kg増で体が重いです。

腰が痛いです。

手首も痛いです。

近くが見えないです。

そうです、初老です。

恐い言葉ですね。


こんな僕の今年のテーマは、

ズバリ、「しっかり立つ!」に決定されました。

仕事中も「しっかり立つ!」

腹に力を入れて、体幹を意識して、姿勢良く「しっかり立つ!」

そして、美しく仕事する。


ゴルフも「しっかり立つ!」

大地を踏みしめ、バランス良く、先の事は恐れず、

今目の前にあるボールの現状に集中する。

そして、躊躇する事無く「振り抜く」。

結果は気にしない。

いや、ずっと、結果ばかり気にしている。

人の評価ばかり気にしてる。

数字ばかり気にしてる。

今年は違う!


そう、2015年、僕は今1度、足元を見つめ直し、

現状をしっかり把握し、逃げずに、恐れずに、

バランス良く、優しく、攻める男になるのだー!。

小ちゃい事は気にしない。


もちろん無理は禁物だ。

「1つずつ、1つずつ」である。


 楽しい2015年になります様に!




メリークリスマス

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クリスマスの朝、次男坊はプレゼントを見つけると、

「あ〜、やっぱり第二希望か〜」と落胆しながら、

DSのカセットを見つめていた。

第一希望は、「スマホ」だったらしいが、

母親に、「外人のサンタさんが、日本語で契約出来るわけないじゃない」

と一喝されションボリしていた。

長男は、どうやら今年から気付き始めたらしく、

「3000円分の図書券でいいよ」というリクエストだった。

何とも味気ない。

実に寂しい。

当然当日の朝も、感動すらせず「ラッキー」の一言だった。

即、財布に収めていた。


時の流れというものは実に残酷である。


そんな僕は、保育園の頃に時の流れを感じた園児だった。

あの頃は、そんなにサンタさんはいなかった時代で、

お金持ちの、こうちゃんの家だけに来ると言われていた。

実に寂ししい世の中だった。




師走

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最近の次男坊は規格外になってきた。

学校から帰ってくると、かばんを放り投げ、

お気に入りの「スパイサングラス」をコッソリ手に隠し、

一目散に遊びに行ってるらしい。

「おにごっこのとき、さいこう!」と言ってた。

  かなりレベルが高い。


朝は朝で、腰にプラスチックの「日本刀」をさし、

「スパイサングラス」をかけて宿題をしている。

一番落ち着くそうだ。


しまいには、今年の年賀状はこの姿を写真にして欲しいとまで言う。

頭を抱える妻に、笑いをこらえる僕。

この子の将来が楽しみでならない。

師匠

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つい先日、後輩と生ビールで乾杯した直後の事でした。

「お〜、みのー!、5分後下北沢に着くけど一杯飲めるか?」

「もちの、ろんです!」

後輩に事情を説明して、下北沢駅南口に向かった。

久しぶりに走った。

師匠は上機嫌だった。

かなり酔っ払っている御様子だ。

2人だけで飲むのは何年振りだろう?

馴染みのバーをくぐると,師匠はしゃべり続けた。

今迄に何度も聞いた話だったが面白かった。

いつものオチの所で、いつもの様に笑った。

師匠と飲む時、自分なりに守る事がある。

とにかく,師匠の話を聞く。

自分の事は、聞かれるまで話さない。

自慢話をしない。

師匠にこれからの事を相談する。

これをずっと守り続けてる。

師匠は過去最高に酔っ払っていた。

僕は物凄く嬉しかった。

この顔は、僕にしか見せない顔だ。

僕にしか話さない愚痴だ。

なんて勝手に思いながら師匠を見つめていた。

すると突然、いつもの様に師匠は慌ただしく帰っていった。

1時間1人で喋り倒して帰っていった。

お金も払わず帰っていった。

初めて師匠に御馳走した。

後ろ姿を見送りながら頭を下げた。


今度は僕が慌てて後輩の元へ走った。

後輩は3つ上のステージで酔っ払っていた。

僕も急いで駆け上がっていった。

気分のイイ日だった。


秘密基地

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先日、次男坊がまたヤラカしてくれた。

どうやら、他人の家の敷地に秘密基地を作ったらしい。

全く秘密になってなく、

すぐに学校に苦情が来たらしい。


妻が頭を抱えていた。

菓子折りを持って謝りに行って来たそうだ。

笑いを堪えるのが大変だった。

次男坊に、どこに作ったんだ?と聞くと、

長男が、「たぶん、あっちの公園だよ」

すると次男坊は「へっ!まったくちがいますー!」

そんなやり取りをみていると、妻が「余計な事書かないでよ!」

 
 書かずにはいられなかった。






石垣島の旅

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先日,5回目の石垣島の旅に出かけてきました。

そろそろ,マンネリ気味の夫婦生活です。

深酒をして,ゴルフをして、深酒をしてゴルフしてと、

愛撫パターンが一緒で、少し刺激が物足りません。

そろそろ、斬新なワザをあみ出して喜ばせたいと思います。


さて,そんな旅の中で一番の思い出は、

気温28度、湿度12%の快適快適の中でゴルフをしている時の事でした。

携帯電話が鳴り、着信表示を見ると、

いつも僕が服を買っているお店の店長からの電話でした。

「佐々木さん今お電話大丈夫でしょうか?」

「大丈夫ですよ」

「今回の冬物の中で、佐々木さんが好きそうなのありまして」

「えー!どういう感じのですか?」

「ちょっと毛足の長いニットなんですけど、かなりイイですよ」

「えー、高橋さん、僕、今、石垣島で半袖でゴルフしてるんですよ、

 しかも汗かいてるんですよ。

ちょっと今、毛足の長いニットを着る自分が想像出来なくって.......」

「あっ!そうでしたか、なんて間が悪いんでしょうね、

今、東京と石垣島が繋がってるんですか?凄い事ですね!

 まぁ、取り合えず寄せておきますので,帰って来たらぜひお越し下さい、

 宜しくお願いします。」

「こちらこそ、宜しくお願いします」


そんな、やり取りの電話が面白くて、思い出してはニヤッとしてしまいます。


2番目は、いつも一緒にゴルフしてくれる知念さんの一言です。

僕が、ラフに入ったボールを探していると、

「佐々木、この時期のハブは冬眠前だから気をつけろよ!死ぬぞ!」

  あまりにも衝撃的な言葉でした。

  と言うのも、この知念さん、7年前くらいに、

「佐々木、俺はこのゴルフ場で100回以上ラウンドしてるけど、

 ただの1回もヘビは見た事無いよ、怖がらなくても大丈夫さ〜。」

  そう言ったのを僕は今でもハッキリと覚えてる。

  それを、今更になって「ハブに気をつけろよ!死ぬぞ!」なんて、

 飛び上がるくらいビックリしました。

 それからと言うもの、短い靴下を強引にくるぶしまで上げて、

怪ししい茂みに入れたらボールは諦め、素早く暫定球を打ち、

慌てん坊ゴルファーになり、散々のスコアになりました。

挙げ句の果てに、14個持って行ったボールは最終ホールの

2打目を池に入れてしまい、とうとう底を突いてしまいましたました。

肩を落として池の横まで行くと、泥の中にボールを1個発見!

メーカーも分からないツルツルのボールを取り出し、

何とかホールアウト出来ました。


基本、ゴルフ三昧の旅ですが、そこにいつもドラマがあります。

今度は北海道に行きたいと思います。















お久しぶりです。

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すっかりと腱鞘炎の痛みと仲良くなった佐々木です。

ずっと痛いです。


あまりのブログの更新の悪さに、お客様からお叱りを受けました。

「誠に申し訳ございませんでした」


さて、すっかりと秋も深まり、僕の長男もすっかりと少年へと成長し、

僕と妻を悩ませ始めました。

先日も、日曜の夜に長男と2人でドラマを見ていると、

女優さんが「私は処女です!」と叫ぶと、

「お父さん、処女ってどういう意味?」

僕は女優さんが叫んだ瞬間、「くるな」と予感してました。

僕は間髪入れずに、「真面目って事だよ、しかも超が付く位」。

長男は、納得したのかしてないのか「ふ〜ん」と頷いてました。

まぁ、何年後かに、自分の無知さに顔を赤らめる事でしょう。


思い起こすと、僕は小6の時、道で拾ってきたエロ本を

布団乾燥機で乾かし、それを忘れて遊びに行ってしまい、

帰って来てから母親にコッピドく叱られた記憶があります。

それに比べたら、まだまだ可愛いもんだと思います。


 こんな大人にならない事を切に願うばかりです。


おかげさまで。

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本日10月30日は、「STUDIO 4H」の16歳の誕生日です。

おかげさまで、高校2年生になりました。

僕の童貞を不良少女に奪われた年です。


さて、そんな今日、お客様から素敵な言葉を頂きました。

 「四谷、赤坂、麹町、ちゃらちゃら流れる御茶の水、

        粋なネェちゃん立ちションベン」。

かの有名な「寅さん」の名台詞です。

この言葉を胸に、今日からまた精進していく所存です。

みなさまに、心から感謝申し上げます。

思い起こせば、恥ばかりかいてきました。

これからもまた、たくさんの恥をかいていくことでしょう。

こんな私ですが、どうぞ「STUDIO 4H」を、

 これからもよろしくお願い致します。


こんにちは。

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久しぶりに、やってはイケナイ事をしてしまった佐々木です。

  後悔してます。

酔っ払って帰宅後の「深夜のチリトマトヌードル」。

翌日、案の定、夕方まで胃もたれ、顔パンパン。

何度目の失敗か忘れましたが、

全く、学習能力がありません。

45歳の秋です。


さて、台風のイタズラで、流れに流れて、

先日1ヶ月振りにゴルフをしてきました。

右手首の痛みが取れず、

練習もせずに本番に挑みました。

まずは、言い訳から入ります。

闘いの舞台は、「宍戸ヒルズカントリークラブ」。

さすがは、メジャートーナメントコース。

全く歯が立ちませんでした。

ここ最近、ずっと80台を連発して来たのに、

一気に100点オーバーのマンディバックナイン。

トップする度に、右手に電流が流れ、

ダフるたんびに、激痛が走り、

しまいには左手1本のヒョロヒョロ球しか打てず、

ちっとも楽しくありませんでした。

何より、テーピングをガチガチに巻いてまでゴルフをしてる

自分がトリプルボギーです。

来週からは、「石垣島ツーアー」が始まります。

取り合えず、また鍼を打って闘いに備えたいと思います。


  やっぱりアホです。


おはようございます。

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右手首の腱鞘炎の痛みに耐え、

蓄膿症の臭みに悩まされ、

毎朝、キレ痔の痛みに怯え、

巨大な吹き出物が消えかけている佐々木です。


こんな悩みの多い45歳の私ですが、

今朝は、とても幸せな気持ちになりました。

通勤途中、前方から「PLAY BOY」のTシャツを着たおばあちゃんが、

首にタオルを巻いて、ヨロヨロとジョギングしてました。

とても、「セクシー」でした。

心を奪われ、久しぶりに「キュン」としました。


ちっぽけな自分が笑えてきました。

走り去ったおばあちゃんの背中を見つめてると、

今日は、何だかイケそうな気がしてきました。

お揃いのTシャツを探そうと思います。




おはようございます。

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筋肉痛が酷い佐々木です。

この間の休日は、ゴルフコンペ予定でしたが、

台風18号の性力のせいで、延期となってしまい、

子供と下北沢を歩きまわったせいか、足腰が痛いです。

無駄に、「ダッシュ」をしたのが効きました。


さて、今日お店にくる途中、工事現場で黒人さんの職人がベテラン職人に、

かなりキツく注意を受けてました。

内容は休憩の飲み物についての様でした。

「俺は任せると言ったけど、この暑い日にホットコーヒーはねぇだろ!」

「それで何でお前はアクエリアスなんだよ!」

160センチに届かない老人が、

190センチ級の黒人さんに泡を飛ばしてキレてました。

そこで黒人さんは「オッス!」と窮屈に頭を下げてました。


同じ光景を中学1年生のころから何度も見てきました。

いつ見ても、実に情けない先輩の罵り顔です。

ちっちゃい、ちっちゃいベテラン職人は空を見上げ、

慌てて若いセミベテランが黒人さんに、

「ワンモア、アクエリアス!」と小銭を握らせてました。

切ない図式はおじいさんになっても続くんだなと、

 切なく思った秋の朝でした。



 「ちっちゃいぞ、おじいさん!自分で買って来い。」


 おはようございます。

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先日の9月29日、「STUDIO 4H」は地上に出て10周年を迎えました。

酷い台風だったのを覚えております。

地下で6年、地上で10年、あわせて16歳になります。

高校1年生です。

ヤンチャな年頃になってきました。

まだまだ、二日酔いですがこれからも宜しくお願いします。

僕達、もっと上手になりたいです。



おはようございます。

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誰がこんなに、思ってくれてるのか、

思われニキビが波状攻撃を繰り返します。

高校生なみに、気にする佐々木です。


さて、先日は熊本県に行って参りました。

10数年振りのせいか、知ってる顔が皆無でした。

そんな中、僕のセミナーはいつも通り、予定終了時間の30分前に終わりました。

僕のポリシーとして、セミナーは時間を絶対押さない。

セミナーを受ける側は、貴重な休みの半分を使う訳だから、

その後のスケジュールはパンパンの可能性が高い。

休日は1分1秒が大事な筈だ。

だから僕は伝えたい事を極力少なくする。

そして、それを深く、面白く、エキサイティングに演出する事を心がける。

欲張っては行けない。

人間の集中力なんて、1時間超えたら、50%ダウンだ。

山場を2つ位にして、おわりを「ピシッ」と締める。

損した気分にはさせない。

そうすると、みんなのハッピー率が上がる気がする。


御褒美は「馬刺〜の焼酎〜の爆睡」でした。


「佐々木様!佐々木様!羽田へ行かれる佐々木様!」


空港の職員に叩き起こされて、飛行機に乗り込みました。

1番最後に乗る気まずさは、相も変わらずキツい。消えたい......。

今度は、見栄を張らず、焼酎は水で割りたいと思います。




おはようございます。

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顔に12個の吹き出ものが量産され、

鏡を見るのも、家を出るのも憂鬱な佐々木です。


さて、つい先日、茨城にゴルフに行って来ました。

場所は、いつもの「石岡ゴルフ倶楽部」。


ここ最近、すっかり80台ゴルファーに返り咲き、

いつも「ドヤ顔」でカートにふんぞり返り、

ポロシャツの襟を立てています。


この日も安定したショットが続く。

前半は、まあまあの7オーバー。

後半も14番終わって3オーバー。

ところが、地震が僕の心まで揺らしました。

15番の第1打、240ヤードフェアーウェイ右サイド。

残りピンまで170ヤード、快晴無風。

やや左足下がりの、つま先下がり。

6アイアンで、「手前でいいよショット」。

アドレスに入る。

と、その時だった!

山鳴りというのか、地響きというのか、

突然、「ゴーーーッ!.....」という音が鳴り響き、

大地が小刻みにどんどん強く揺れ始めました。

あまりの恐怖に立っていられなくなり、

アドレスを一旦やめる。


2〜3分後、皆、周囲を見回し、恐怖の度合いを語り合う。

鉄のハートを持ち合わせている僕は何事も無く、

「いきま〜す」と、2打目を振り抜く!

見事なシャンク!

池に捕まり、何事も無かった様に、ウエッジで4打目を振り抜く!

トップしてグリーン奥。

ドキドキが止まらない。

5駄目は、左足下がりの15ヤードのアプローチ。

落ち着いてアドレしに入る。

2打席連続トップ!

このホール9点。

ロマンティックが止まらない。

次のホールも2つ池にいれ、トリプルボギー。

結局15番から9オーバー。

トータル19オーバー!

再び90台ゴルファーに逆戻り。


何事も無かった様に打たなきゃ良かった.........。

「怖いよ〜怖いよ〜」と正直に打てば良かった........。


次は、ツアー選手権の「宍戸ヒルズ」。

  返り咲いてやる!


北の旅

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先日、北海道の東側を訪れ、講習会みたいのをしてきました。

最初に降り立ったのは「帯広市」。

帯広で1番の思い出は、

ビックリする位の「まずい味噌ラーメン」を食べた事です。

  「あぶらギトギト味薄め」

一味をたっぷりいれました。

ちゃんと味見してから出して欲しいと思いました。


次に降り立ったのは「釧路市」。

釧路で1番の思い出は、

専門学校の生徒に「先生35歳に見える」と言われた事です。

あまりにも嬉しかったので、名前と住所を聞きました。

校長先生に怒られました。


最後は「北見市」に辿り着きました。

北見に着く頃には、体はボロボロです。

肝機能は悲鳴をあげ、1日中オナラをしてました。。

そんな中、1番の思い出は、

浅野君が運転する車の車間距離が近い事です。

僕の心のブレーキは何度も何度もノッキングしてました。

自然と足も動いてました。 とても怖かったです。

当の浅野君は、二日酔いなのに体を斜めに、

まるで20歳の不良少年の様に前の車をあおってました。


帰りの飛行機は4時間遅れで羽田に着きました。

そんなのもう慣れっこです。


クタクタの状態で家路に着き、湯船に浸かり目を閉じると、

「ちょっといい?」と妻が入ってきました。

おいおい、子供達が起きてるじゃないか、と思う暇もなく、

もちろん、服を着たまま、僕のいない間の出来事を話し始めた。

深刻そうなので、いい話ではないと察する事ができた。

次男坊が友達に暴力を奮い、そのお母さんから苦情の電話があったらしい。

悩む妻をよそに、僕は目を閉じ、深刻そうに相づちをうち、肩にお湯をかける。

旅の最終章は、次男で締められた。アホ次男で締められた。


「しゅくだい、ちゃんとやるからお父さんには言わないで」

 正座しながら妻に祈願したらしい。

どうりでずっとヨソヨソしいはずだ。


は〜、北の旅も、東の都も悩みはつきない。









おはようございます。

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鼻の中のデキモノに悩まされて2週間。

やっと、思いっきり顔を洗える様になった佐々木です。

とてもツラかったです。


さて、子供達の夏休みも残すところ1週間。

毎日ケンカが絶えません。

大体は、弟くんがお兄ちゃんに仕掛けて行くパターンです。

  「必殺!口臭攻撃!」

そう言って、彼はお兄ちゃんの鼻に、思いっきり息を吹きかけます。

「お前、それはルール違反って言ったろ!」

じゃあ、次は「必殺!お父さんのまくら攻撃!」

「参った、参った......もうお前の勝ちでいいよ」


 そんな報告が妻からあった。


 何とも哀しい夏の昼下がりです。


 早く普通の生活に戻りたい......。







おはようございます。

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先週、夏休みを頂き、連日連夜の宴が祟り、

鼻のメンチョに悩まされてる佐々木です。

痛いです。


さて、秋田での初日の夜、

15年振りに、高校のラグビー部の仲間と盃をかわしました。

その中に、見慣れない顔が1つだけありました。

俳優の「温水さん」を思わせるその頭髪は、

つい目を奪われてしまう。

何度も盗み見してしまう。


「キャ、キャプテン............そんな............」

高校の頃、僕はこの人を同級生と思った事はない。

彼は、いつでも冷静沈着な、心の優しい男だった。

いわゆる大人だった。


「キャ、キャプテン..........そんな......15年で.......そんな」

髪の毛という物は、やはり大事な物でありまして、

彼の自信や、威厳や、余裕を奪ってしまってました。

すっかり、ネガティブになってしまい、

すっかり、ヒガミっぽくなり、

人の目を見ないで話し、

呂律のまわらない舌で、

ボソボソとつぶやいておりました。

「......キャプテン........」


いいシャンプーと養毛剤を贈ろうと思います。

そして、僕も自分の髪の毛を大事にしようと思います。











おはようございます。

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妻と子供が家を出て行って4日目。

リビングでのパット練習が快適です。

寝る前の読書が幸せです。

DVDの早送りが多いです。

酒の量も多いです。

靴下が残り少ないです。

キッチンは汚しません。

火は使いません。

包丁も使いません。

冷蔵庫の中は、炭酸水だらけ。

氷はたっぷり作ってます。


1人って淋しいです。

1人のご飯はつまらないです。

明日、秋田に旅立ちます。

台風を蹴散らし飛び立ちます。

先祖のお墓を綺麗にし、

自分の浄化もしてきます。

行って参ります。


お久しぶりです。

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暑い夏が似合う佐々木です。

今日もタンクトップで働いてます。


さて、先日ゴチャゴチャした街と言われる下北沢を徘徊してると、

前方を歩く叔母さま3人組に遭遇。

彼女達は「ペチャクチャ、ペチャクチャ」実に楽しそうに会話を楽しんでました。

すると、元の線路の上のゴチャゴチャカーブで、

おじさんと1人が出会い頭に体当たり!

おばさんの前方不注意だった。

「あら、すみません」とおばさんは平謝りした。

何事も無く、事は終息したかに見えたが.......。

おじさんとの距離が空いた途端、

「私、生まれて初めてよ、道でおじさんとブツかったの」

「何なの!この下北沢って言う街のつくりは?」

「狭いにも程があるわよね」

「もう2度と来ない!」

物凄い勢いでまくしたてていた。


僕は、追い越しながら、振り返りながら、

田中眞紀子に似たおばさんに言ってやった。

心の中で言ってやった。

「お願いだから、2度と来ないで」と、

僕の街を悪く言う奴は許せなかった。


暑い暑い、下北沢の夏は、まだまだ続きそうだ。




北海道ツアー3

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試合は、いよいよ後半戦へ突入した。


ガソリンを補給し、手の震えが治まり、調子を取り戻した糸井。

しかし、バーディが中々こない。


鼻毛の出たキャディと、フェアウェイを歩きながらヒソヒソ。

グリーン上でもヒソヒソと話し続けるポックル。


陰で、ネタミ、ヒガミのオンパレード糸井。

たしか「この、くそバァバァ」と言ってた気がする。

たぶん1回は聞こえてしまったはずだ........。


言葉少なげな性欲の強い中学生。

相も変わらず淡々とプレーを続ける。

が、大してうまくもない。


僕はと言うと、みんなのご機嫌取りに忙しい。


ところが、勝負と言うのは実に面白い。

徐々に「チームブリキング」がスコアを落とし始める。

中学生に関しては、クセの1つである過少申告をし始めた。


最大11打も差があったのが、残り1ホールを残して2打差まで縮まった。

あせる「チームブリキング」

追う「チーム佐々木」


18番ホール、ドラマに期待したが結局1打及ばずゲームセット。

あっけない幕切れだった..........。



勝って無理にハシャグチーム、

負けても落ち込む事の無いチーム、

辺りは、酷いしらけムードに包まれていた。


スパイクを「シュー」して高級レストランへと向かった。


勝者「チームまだ中学性」には、レストラン側からも特別な配慮があった。

「ジンギスカン定食」を頼んだポックル君には、

ビニール袋の破片を入れてくれ、彼を困らせていた。


中学性の頼んだ「板わさ」は、

「どんべい」のかまぼこと思われる位のペラペラが5切れ。

そして、パサパサのキュウリ。

それでも彼はおいしそうに食べていた。

それでも、今までの負けを取り戻そうと必死に、

「ジョッキおかわり!」を連発する中学性。

聞き慣れない「ジョッキ」という響きが焼けに耳に残ってる。

控えめに「白ごはん」をおかわりするポックル君。

「ビニール袋事件」を店員に言おうか悩んでいた。


何も喋らない「チーム佐々木」。

沈黙時間の多いテーブルだった。

黙々と食べて、飲み続ける「勝利者チーム」。

そんなに楽しそうでは無い。


もっと楽しくしようと、僕も色々と考えたが言葉が思い浮かばない。

眠くてしょうがない。

3人には申し訳ないが盛り上げる事が出来なかった。


たった1打差が、こうもテンションを変えてしまうのかと思う。

勝ち慣れてないチームの雰囲気。

負け慣れてないチームの雰囲気。


  「来年は大丈夫」

気合いを入れ直してレストランをあとにした。

 また1年、しっかり練習しようと思う。

 彼等に少しでも近づきたい........... 。

 そして、楽しい宴にしたいと思う。













おはようございます。

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夏の不摂生が祟り、ブツブツに悩んでる佐々木です。

毎年同じ繰り返しです。 



先日、久しぶりに撮影の仕事を頂きました。

僕が思うに、撮影の1番のポイントは、

 「モデルが素敵な事」

2番目のポイントは、

 「モデルに雰囲気がある事」

3番目ポイントは、

 「いい目をしてる事」


この3つ全部が揃ってたら98%いい作品になります。

詰まるところ、ヘアースタイルなんて2の次です。

ヘアースタイルは、モデルの雰囲気の邪魔をしない事が大切です。

モデルさんを引き立たせるヘアースタイルだと最高です。


とは言うものの..........、

いざ自分で作ってみると、これがうまくいかない...........。

他人の作品には、文句ばっかり付けるくせに、

作り手側に立つと、イメージと違う物のができてしまう。

ついつい余計な事をしてしまう......。


スタイルは事前に何度も何度も頭に描いてたのが、

「欲」と「見栄」が邪魔し、中々うまくいかない。

やっと最後の方になって、最初のイメージに辿り着き、

何とか終わった物の..........「ん〜」って感じがする。



それにしても今の撮影の「楽さ」というか、

カメラとパソコンの進歩には恐れ入りました。


僕も、もうちょっと、頑張ろうと思いました。








2014北海道ツアー2

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みんながカッパを着てる中、性欲の強いブリキングだけは、

半袖に地黒肌を覗かせ、黙々と練習をしていた。

チャチャを入れても完全無視を決め、黙々と打っていた。

そして明らかに去年と球筋が変わっていた。

「練習をしてる」と言う噂は、うっすらと耳にしていたが.........、

ここまで成長著しいとは、「おぬし、やるのう、性欲は中学生」


そして、いよいよティショット。

と、その前にポックル泉がキャディさんに何やら賄賂を渡す。

ニヤリとするキャディ、

したり顔のポックル。

あのティッシュに包まれた現金が後々絶大な効果を表すとは予想できなかった.....。


寡黙にプレーを続けるブリキング。

パープレイを続けるポックル。

一方、自分のミスを周囲に当たり散らす糸井。

トバッチリを食うポックル。

シカトをキメルブリキング。

ダボから抜け出せない佐々木。

ポックルだけに優しいキャディ。

嫉妬する糸井。

つまらないゴルフを続ける性欲。

パットが酷い佐々木。

鼻毛が出てるキャディ。


前半終わって、まさかの9ダウン。


ビールを飲み始めるチーム佐々木。


グータッチをするチーム性欲。


試合は後半へと続いていった...........。

おはようございます。

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新しいセット椅子を購入して気分のイイ佐々木です。

長い長い支払いが始まります。


最近、収入と支出のバランスがかなり乱れています。

そんな事を、お客様のマダムに話すと、

「佐々木さん、それはね、いい事なのよ、

 いい服を買って、いい物を身につけてるとね、

 いい人が寄って来て、いい話を聞かせてくれて、

 また、いい人を紹介してくれて、

 いい御縁をを頂けるのよ。

 そうなったら、その買い物なんて安い物よ。

 とにかくね、人を喜ばす様な物を買いなさい、

 人をね元気にさせる様な物をね。

 自分しか喜ばない物はね、

  ただの「贅沢」っていうの、

 だからね、頑張って働きなさい。

 お客様を元気にさせなさい」って。


余裕のある方の言う言葉が、ズシリと財布に響きました。


来週は、ゴルフクラブを買おうと思います。


あらっ?僕だけしか喜ばないな。

   
  我慢しよ。


こんばんは。

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夏みたいに暑い下北沢ですが、

ジャケットを着て働いてる佐々木です。

クーラーがキツいです。


さて、今週は連休を頂きました。

まず、月曜日は岐阜県で講習会をしてきました。

7年振りに訪れたその会場は、相変わらずスタイリッシュでした。

お昼には、「ひつまぶし」を頂き、生ビール2杯、芋ロック1杯。


新幹線ではハイボール2本、1時間爆睡。

東京に戻り、伊勢丹で酔いの勢いのまま、妻に誕生日プレゼント。

自分にもプレゼント。

新宿ゴールデン街のスナックで、

師匠とその仲間達と、生ビールと焼酎炭酸割り15杯位。


翌日は、想定内の二日酔い。

そして、スケジュール通り、前から気になってたそば屋に行って、

生ビールに「鴨せいろ」。日本酒は我慢しました。


ゴルフの練習で汗をかき、

マッサージで爆睡。


妻の誕生日パーリィで生ビールとワイン2本。


実に体に悪い2日間を過ごしました。




おはようございます。

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エアコンの設定温度が低くなりました。

尿酸値はどんどん上がっていく佐々木です。


今朝は久しぶりにカルテ整理をしました。

暫く見えていないお客様のチェックです。


胸の鼓動が高なるほどの衝撃を受け、愕然とさせられました。

こんなにもの数のお客様と疎遠になっていたなんて.........。

哀しい哀しい気持ちになりました。

自分の力の無さが、処分するカルテの厚みに表れました。

この人達が全員来てたら、僕どうしよう..............。

余計な心配です。


勇気を出して、原因究明の作業に取りかかると、

そこには、大きな大きな宝の山が眠っていました。


自分の得意なスタイル、苦手なスタイル。

来なくなった方の世代、性別。

来店理由、季節、曜日、単価.............。

納得する理由ばかりでした。


少しずつ、少しずつ、自分の弱さを少なくしていきたいものです。

少しずつ、少しずつ、自分の戦闘能力を高めていきたい.........。


もっと、もっと、トレーニングしよ。

そして、滝に打たれよ。










2014北海道ツアー

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梅雨空の東京を飛び出し、

梅雨の無い北海道に行ったのに、

残念ながら、時々あると言われる「蝦夷梅雨」に遭遇し、

カッパを着てゴルフをしてきました。


メンバーは、ここ数年僕を楽しませてくれる「北のゆかいな仲間たち」。


身体能力が、オリックス糸井並みの兄貴、

いまだに300ヤード近く飛ばす馬力は流石である。

同じチームとしては実に心強い。

ただ、朝から酒臭いのと、口の悪さが玉に傷だ。


身体能力は、キッズクラスのポックル君だが、

力みの無い美しいスウィングは健在だ。

大崩れは期待できない難敵である。

ただ、仲間を見下すふしがある。そこが唯一のチャンスと言える。



性欲は中学生並みのブリキング大竹、

いまだに週9という噂である。 アホな事は間違いない。

顔を見ると分かる。 ただ、怒りっぽい性格らしく、

我慢も中学生並みに出来ない、残念な大人である。


そして、我らが「下北沢のオオカミ」と異名を持つ佐々木。

ゴルフの師匠を多く持ち過ぎ、自分を完全に見失い、

人生同様、芯の無い週2男である。


チーム佐々木 VS チームブリキング


いよいよ、2014年の闘いが始まった。








おはようございます。

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朝から、おじさんの号泣姿にビックリした佐々木です。

あの人の家族が心配でなりません。


さて、昨日は月1の「佐々木セミナー」でした。

僕が何を考え、どう組み立て、どうスタイルを作り込んでるかを、

スタッフに伝える時間です。


僕がスタイルを作るにあたって、1番気をつけている事は、

「仕上がりを完全にイメージする」事です。

見切り発車が失敗の1番の原因です。

今現在の状態をキッチリと把握し、

理想のスタイルに近づけるには、どの部分が要らないのか、どの部分が欲しいのか、

設計図を組み立て、最短距離を描きます。

ミリ単位が要求される場所、アバウトが許される場所、

そこには全く会話を楽しめない仕事もあります。

そこで会話に入り込んでしまうと、設計図がぼやけ、

何度も何度も切り直しが始まり、小さなスタイルになってしまいます。

いわゆる「切り過ぎ事件」「時間過多事件」、

みんなを不幸にしてしまいます。


仕事には集中力が必要です。

ここ1番の集中力が、みんなを「しあわせ」にします。

そこには、普段からのトレーニングの仕方が大切です。

ダラダラと時間が経つのを待つトレーニングではなく、

タイムをキッチリと入れ、いい作品を1つ作る。

スタッフによく言う言葉があります。

「テンぱったとき程、実力が出る」



職人に大切なのは毎日の小さな積み重ねと、

「もっともっと上手になりたい」という欲だと思う。

昨日は、そんな事をスタッフに伝えました。


そして今朝、ゴルフのレッスンプロからも同じ事を言われる佐々木でした。


おはようございます。

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朝からサッカーに興奮してる佐々木です。

早くも眠いです。


STUDIO 4Hの7月のテーマは、

  「上機嫌」

親父の小言にも「朝は機嫌良くしろ!」

と言うのがあった。


若い頃は、朝から機嫌悪いオーラを前面に出して、

「オレに話しかけるな!」アピールをしたり、

人に嫌われる事を何とも思わず、

人に媚を売るのが出来ず、

いつも独り遠くを見ていた気がします。


なんて愚かな若者だったろう。

のび太の引き出しに入って、今すぐ謝りにいきたいです。


今では、人の顔色ばかり気にして、

人に嫌われるのが怖く、

人の機嫌をとって、

 「朗らか佐々木」

に変身する事が出来ました。

 「短気は損気」

今日も「朗らかMAN」で生きます。


写真はとても使いづらい新作ジェルです。







こんばんは。

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昨日は、久しぶりにゆっくり過ごした佐々木です。

と言っても、ゴルフの練習のし過ぎで体が痛いです。

肝臓も沈黙を破りそうで怖いです。

2014年、後半戦、元気だしていきます。


こんにちは。

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 何だかソワソワしてる佐々木です。

と言うのも、今日はこれからお店を早じまいをして、

スタッフ全員と愚息達を引き連れ、代々木第一体育館に行ってきます。

目的はお客様が監督として率いてるフットサルチーム

  「FUGA SUMIDA」を応援する為です。

彼の事は小学生の頃から僕がCUTしており、

とても光栄に思う所存でございます。

出会ってから早20年以上、

時の流れと老いを感じるFRIDAYです。

では、行って参ります!


おはようございます。

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下北沢のファッションリーダー「稲富チャラ介」から、

「今日イイっすね」と褒められた佐々木です。

    「気分イイっす」


さて、火曜日は「パーマ」のセミナーを受けてきました。

ほんの少しは「パーマが好きッス」と言ってきましたが、

世の中、上には上がゴロゴロいました。

お腹もお空も一日中ゴロゴロいってました。

月曜日は、ドライバーもゴロゴロいってました。

100叩きました。


さて、青山の僕よりずっと若い先生は、ケミカルから理論、技術、話術、自信、お肌、

羨ましい程にパンパンでした。

やはり基本中の基本がしっかりしてました。

顔つきも腰つきもしっかりしてました。

「この人飛ばすだろうな」と思いました。



「もっと、もっと上手になりたいな〜」と思い、嫉妬すら覚えました。


何の世界も、どの世界も、自分が少しでも上手になるまで、

人一倍練習して、続けて、続けて、そして確かめて、凄いプロに近づけるんだろうな思いました。


PS 香川選手、4年後ガンバって下さい。

    僕、応援してます。












おはようございます。

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朝からノンアルコールビールを飲んだ佐々木です。


午前10時30分、お店に来る途中青いユニホームを着た若者が、

自転車に乗りながら居眠りをしてるらしく、

ふらふらと僕に向かってきました。

イチ早く危険を感じ取った僕は、サッと反対側によると、

青い彼はドラマの様に「空き缶の山」に突っ込みました。

声を掛けようか躊躇してると、

「大丈夫っす、すいません、すぐかたずけるっす」と言い、

機敏に動いてました。

噂通り、日本のサポーターは綺麗好きでした。

何だか力が湧いてきました。


今日もガンバレそうです!






おはようございます。

明るい食卓の佐々木家です。

家主の実も元気です。

次男坊は遠慮がちです。

僕も遠慮がちです。

引きずらないのが僕の特技です。

あっ!恋の終わりは、いつも引きずり、女々しいです。


今朝は税理士さんとの打ち合わせでした。

これからの人生設計を打ち合わせました。

これからのサロン展望の青写真を描きました。

絵空事にならない様に、上手に絵を描いて、組み立てたいと思います。



まずは、女々しい男から旅立ちます。
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おはようございます。

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朝から次男坊を壮絶に叱り、落ち込んでいる佐々木です。

感情のままに、汚い言葉を吐き出してしまった自分が酷く情けないです。

滅多に怒る事がない分、スイッチが入ってしまうと中々冷静な自分に戻れません。

自分が8歳の頃、父親はもっと大きくって、優しかった筈.......。

自分が8歳の頃、自分はもっともっと悪い子だったのに.....。

「ゲンコツ事件」から1年。

さすがに手は出なかったものの、感情コントロール制御はまだまだでした。


さてと、今日はどんな一日になることやら.......。


 穏やかに生きたいと思います。


写真は、まだ幼き頃の1枚。


こんにちは。

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昨日は、僕の所属している任侠団体のゴルフコンペがありました。

どうも、カスリもしなかった佐々木です。


北海道ツアーで、パターにダメ出しをされ、

ぶっつけ本番のNEWパターで挑みました。

テーマは「CUPOVER!」

男、佐々木、1度も「ショート」する事なく攻めました。

北海道ツアーではパット数が44回だったのが、

今回35回と9回減ったのに、スコアは変わらず。

1個いいと1個ダメ。

そう、ロケット鉛筆です。

1バーディ、4ダブルッパ。


来週は、今月5回目のラウンド!

そろそろ妻の目を直視する事が出来ません。

「いつも洗濯ありがとうございます」




おはようございます。

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昨日、「ネイマール」の髪型にした佐々木です。

スッキリしました。

今日は、子供の授業参観に行って来ました。

上品な服装を選び、紳士に立ち振る舞い、帰ってきました。

店に戻って来ると、チャック全開でした。

鼻毛もオフサイドでした。

朝一の御予約のお客さんも、まだ見えません。

滑り出し快調なスタートを切った土曜日です。

本気で生きます。

お久しぶりです。

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昨日、北海道から帰って来た佐々木です。

夕方5時に下北沢に着き、久しぶりに裸族とご飯を食べて、7時に寝ました。

家族でした。みんな服は着てます。


14時間眠り続けました。夢も見ませんでした。


北海道では、ゴルフ→旭川講習→宴→ゴルフ→滝川講習→宴→帰る。

の2泊3日の旅。

そんなハードスケジュールを自分で詰め込みました。


滝川市の人達には、宴の席で「先生、明日早朝ゴルフしよう」と3回目を誘われました。

「この人達は面白い事を言うなあ〜」と思いました。

だから、「この人達には敵わないんだな〜」とも思いました。

丁重にお断りをして、千鳥足でホテルに辿り着きました。


「ゴルフ日記」を楽しみにしててください。



  さてと、働くとしますか...........。





こんばんは。

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鼻の中が熱い佐々木です。

以前、お客様から頂いたSTUDIO 4H の番犬「ハレンチ君」が、

昨日、骨折のため他界されました。62歳でした。

なお、葬儀は密葬させて頂き、後日「お別れ会」を行う予定としております。

心から、お悔やみを申し上げます。


おはようございます。

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くすり漬けの佐々木です。

そうです。♪はじまりはいつも雨〜♪

やる気はあるのですが、力が湧いてきません。

食欲はあるのですが、喉が痛いです。鼻も痛いです。

月曜日からの「北海道ツアー」が不安でたまりません。

今日は天気同様、グレイでレイニーでネガテブです。

それでも走る週末です。

おはようございます。

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雨足の速い佐々木です。


昨日は、録画してた「ハンカチ王子の素顔」を見ました。

彼の試合は、甲子園から神宮と輝いてる姿を生で見てきたので、

昨日の彼の素顔は、実に衝撃的でした。

栄光も知らない僕にとって、彼の苦悩とかは計り知れないが、

甲子園で見た彼より、神宮で見た彼より、ずっとずっと「いい顔」でした。


人間、順調な時は視界が狭く、耳が遠く、声がでかい。

人間、挫折した時の方が、挫折した後の方が、色んな物が見え、聞こえ、謙虚になれる。

挫折ばかりの僕は、早く「栄光」より、「余裕」がほしいです。


今日も挫折しない様に、まずは治療に行って来ます。







こんにちは。

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喉に痛みを感じた病の佐々木です。

嫌な予感がします。


先日、皇族の方の婚約会見をTVで見ていると、

「おとうさんの、プロポーズの言葉はなんだった?」と突然次男坊にに聞かれ、

「よし!ピッタリ、当てたら5万円あげるよ」と言うと、

横で漫画を読んでた長男までもが、「オレも参加する!」と鼻息荒く手を上げました。

まずは次男坊、

「あの〜、おかあさん、オレと結婚して下さい、お願いします。」

   「ブ、ブー!」   

「チェッ、むずかしすぎるよ。おれしたことないもん」

「当たり前じゃん、お前2年生だよ、それに、プロポーズでお母さんはないよ。」

と長男のツッコミ。

 続いて長男、

「え〜いきます。必ず、幸せにしますから結婚して下さい!」

   「ブ、ブー!」

「わかるわけないよ、ヒント位ちょうだいよ」

「お前らね、5万円をそう簡単に稼げるなんて思うなよ、

 難しいからこそ5万円の価値があるんだよ」

そう言うと、2人共正解も聞こうともせず自分の世界に帰っていきました。

僕も正解を思い出そうとしたが、結局出てこず.........。

今日もコロッケが出てきたけど残しました。



  「いとこの希です。」




おはようございます。

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昨日は、「浜松」にお邪魔してた佐々木です。


朝8時の「ひかり」に乗って、10時から講習を始めて、13時に終了。

モデルさんが可愛かったな〜。


車を飛ばして、14時にティショット!

グリーンがおもっかたな〜。


19時から反省会。

おいしかったな〜。


22時の最終「ひかり」に乗って、下北沢に25時到着。

ねむかったな〜。


東京駅〜下北沢駅区間が記憶喪失になっており、

持ち前の帰巣本能に感謝してます。

当然の如く、ハシャイだ後の代償は酷いもんで、

体のバッテリィ残量が5%を切ってしまいました。

そんな僕の身体を知ってか知らずか、

妻が作ってくれた「朝食」のおかずは「コロッケ」でした。

窒息するかと思ったな〜。




今日も、これを飲んで頑張ります。


おはようございます。

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久しぶりに「広島」が勝って喜んでる佐々木です。


先日、TVのニュースで中国に「スフィンクスが出現した」という映像を見た。

本家の「スフィンクス」も複雑だったが、あの国の雑さは流石だ。


僕らの仕事も、殆どは「真似」から入る。

雑誌を見て、コンテストで見て、街で見て、TVで見てと、

色々な所から色々な情報を集め、ヘアスタイルに落とし込んでいく。


「ああでもない、こうでもない」 「ここはどうなってるんだろう?」

今度は、「ああしてみよう、こうしてみよう」 「ああ、こういうことだったのか」と、

悩んで、悩んで、繰り返し、繰り返し、

そうやってようやく、自分の技術の一つになっていく。


自分の引き出しが一つ増え、人に伝える事が出来る。


あの国も、もう少し人目につかない所で、たくさん実験してから世に出さないと.....、

そして、真似した作品より、クオリティの高いモノを作らないと........。


さてと、僕も新宿の師匠の「真似っこ」に取りかかります。


おはようございます。

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今日は久しぶりに、細身のパンツをはいてきた佐々木です。

ひどく股間が気になります。


3日連続の宴を終え、脳が溶け始め、肝臓が固くなってきました。

夕べは秋田の後輩が訪ねてきてくれ、

隣の焼き鳥屋さんに案内しました。

彼は、1本食べるごとに「うんめぇ〜」を連発し、

「みのさん、この味っこは秋田では食べれねよ」と言い、

焼いてる人、御馳走する人を、気分よくさせてくれます。

たとえ平均点の味だとしても、周りにいる人達を幸せな気持ちにさせる一言や、

立ち振る舞いは、もっともっと優しくしたくなります。

  「奢られ上手」です。

そのおかげで、体調不十分です。


今日は真っ直ぐ帰ります。




おはようございます。

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昨日、「下北沢東通り」商店街の総会に出席し、

保坂世田谷区長の挨拶の次に、「乾杯」の音頭をとった佐々木です。

偉くなったもんです。


この街に店を構え早16年、いつの間にか中堅所のポジションにいます。

段々と上座に近づいているものの、そこは全て大地主ばかり.......、

店子は一生店子で終わりそうです。


ここ最近、この街の商店会長が若手に世代交代し、

一気に横のつながりが強くなりました。

道行く人々に知り合いも増え、挨拶の数も増えました。

少しずつだが、活気も出てきてる気がします。


夏には盆踊り大会をし、有名な著名人に「下北沢音頭」を作ってもらい、

踊りも「松ケンサンバ」の真島さんに頼んでるらしい。

流石は下北沢コネクションです。

秋には、下北沢美容室対抗「綱引き大会」を企画してるらしい。

「STUDIO 4H」 勝ちにいきます。


魅力ある街づくり、店づくり、人づくり。

 大事にしたいと思います。






おはようございます。

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今日も「爽やか」を装う佐々木です。


昨日は、僕が所属している任侠団体の総会がありました。

全国に仲間達がおり、技術や経営を、常に情報交換し、

「より幸せになろう」と言う組織。


組織を運営していくには、色々な方々の力が必要だと、

改めて思い知らされた夜でした。


お金を払う人、お金を管理する人、お金を増やす人、頭を使う人、体を使う人。

大人達が、大事な時間を使う。

家族と過ごす時間を犠牲にし、

ゴルフを練習する時間を犠牲にし、

この組織に滅私奉公する。

何故そこまでするのか?


それは多分「順番」だからだと思う。

先輩達がそうしてきた様に。

少しだけど、「恩返し」をしているのだと思う。

この組織から教えてもらったモノは計り知れない。

だから60年も続いてきたんだと思う。



自分の持ち場、立ち位置、役割り。

分をわきまえ、「体を使う人」を全うしたいと思います。









おはようございます。

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天気予報にすっかり騙された佐々木です。

我家のベランダの状況が気になります。


さて、いよいよ今度の土曜日は子供達の運動会です。

2人共、すっかりと勝負へのこだわりを見せなくなってしまい、

父親としては、何とも物足りません。


思い起こすと、僕が小学生の運動会の時は、

ズックではなく、「足袋」を履いて走ってました。

親指の付け根と、足首が凄く痛かった記憶があります。

小石を持って走ると速くなると言う教えを守り、

ゴールしたあと、手のひらが内出血してる奴がいました。


カーブで腕をグルグル回す奴がいて、

隣の人を殴ってしまい、棄権扱いになった奴もいました。


僕は、小1から高1まで、「かけっこ」はずっと1位でした。

高2で、300m走のゴール前で前のめりに転び、初めて、血だらけのビリになりました。

その後の部活で、監督さんに「佐々木〜、俺は情けないよ〜、毎日何やってんだよ!」と言われ、

延々に罰走をさせられた記憶があります。


勝負事には、優劣が付けられ、喜び、悔しがり、

真剣だからこそハプニングも起き、笑いが生まれ、罰走があり、深い記憶に残ります。

僕自身、勝った記憶より、負けた思い出と、面白かった事件の方が、鮮明に覚えています。

子供達にも、45歳になっても、記憶に残る楽しい運動会になって欲しいものです。


ちなみに、次男坊の運動会の目標は、

   「せいせいどうどうがんばる」 でした。


久しぶりに聞いて、僕も「ちゃんとしよう」と思いました。




おはようございます。

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雨が似合う男、佐々木です。

カッパも似合います。


緑の木々達は喜んでいる気がします。

今朝も、6月から始まる闘いに備え、

「朝練」に励んできました。

「センス」の無い男は「努力」で補う。

「ガッツ石松」の教えを守り、今日も頑張りました。


果たして、それが正しい練習なのか、

間違った練習を一生懸命やってはいないか?

不安なものです。


  「正しい練習」


僕らの仕事も、全ては「基礎」に隠されている。

迷った時程、「基礎練」に限る。

小手先ではない、身体全体で、軸を作る。

人の意見を聞き、視野を広く、素直になる。


結果は自ずと「数字」に表れる。

   恐い恐い。

今日も誤摩化さず生きよう。






おはようございます。

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今朝、「レッドブル」から「ユンケル」に浮気をした佐々木です。

本気になりそうな予感がします。


昨日は、「8年振りにゴルフをする」と言う人と闘ってきました。

8年間、1度もクラブを握っていない人間と、

8年間、クラブを握りっ放しの人間の闘いは目に見えます。


結果は、17番を終わって僕が1打差のビハインド。

しかも相手は「レンタルクラブ」

屈辱に耐えながらの4時間でした。

最後の18番で、何とか相手が崩れて勝利が転がり込んできたものの、

勝った気がまるで無し。

悪い数字じゃないのに.............。

世の中、「センス」という言葉が本当にあるんだなと、

つくづく思わされました。


仕事もゴルフも「センス」の無さを、「努力」で何とか乗り越えて僕にとって、

ガックリと肩を落とした一日でした。

ラウンド終了後、1時間黙々とボールを打ち込みました。

今日からまた「努力を続けよう」と強く思います。



PSネットワーク
腰が痛くて、今日は休みます。



こんにちは。

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午前中、死相が出てた佐々木です。

玉置浩二風に言うと「キッツイ」。

古いね〜。


東京ドームは酔いが早いです。

その後、神楽坂に移動して、鮨をつまみながら日本酒。

まだ喉が渇きます。

「早く夜にならないかなー」


今日は気合いで働いてます。




おはようございます。

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今朝からLEDの光に照らされているSTUDIO 4Hです。

そのせいか写真はボケてます。

僕の頭もハゲ始めて来ました。


さて今日は、このあと巨人VS広島の試合を見に行って来ます。

1月の全国どんぶり選手権以来の「東京ドーム」です。


あの時は、関係者入り口から入り、ブルペンの横を通り、

ベンチで腰をおろし、マウンド辺りで昼から日本酒を飲んで、

アワビを食べて、アンコウ鍋を股間にこぼしてたのに、

今日はスタンドの遠くで、高すぎるビールを飲んで、ちくわを食べます。


キャッチャーが「山倉」だったらいいなー。

ピッチャーは、和製ランディジョンソンと呼ばれた「小野」。


わがる奴にわがればいい。

今日も5時までがんばるど。


おはようございます。

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昨日は、後輩と今年度のカットスクールの打ち合わせをしました。

彼はメンズカットのスペシャリストと一目を置かれており、

彼のカットの組み立て方や、作り込む技術力は、

僕自身とても参考になりました。


「難しい事を 優しく。 優しい事を 深く。 深い事を 面白く」


昔、本で読んだ言葉です。


僕がスタッフや講習生に教える時、こだわる事です。


決して自慢せず、謙虚に、一緒に学ぶ姿勢が大事だと思います。


 今日も面白く生きたいと思います。






おはようございます。

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月曜日、火曜日と連休を頂き、輝きを取り戻した佐々木です。

月曜日は、朝9時に、ずっと気になっていた喉の「エヘン虫」を退治しに行き、

11時に、夏物の洋服を大量に買い込み、もう「この夏は買わない」と誓い、

午後1時に、ゴルフの練習に出かけ、そしてマッサージ。

好調を維持してる。

3時から、次男と自転車練習とサッカー練習。

飽きの早さと、根性の無さにイライラする。

6時から、家族で食事に出かける。

日本酒をちょっと飲み過ぎてしまう。

そして、誰より早く9時就寝。


火曜日は、朝7時にはゴルフ場に到着。

気合いが入る。

ずっと小雨が降りしきる中でのラウンド。

気合いの第1打は、まさかのロストボール。

大体そんな感じの人生だ。


天気のいい「東京」に帰って来たのは午後5時。

マッサージに行き、クールダウン。

「あんた、何様なの?」と妻言う。


お風呂に入り、カレーを食べて、誰より早く9時就寝。

ノーミスの2日間でしたが、

ゴルフはそうはいかない。

ケツが痛い。


写真は、2014年モデルの「瞬足」。

コーナリングに滅法強い。





おはようございます。

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今日は、夏仕様のイデタチで参上した佐々木です。

カレーをこぼさない様に気をつけます。

あっ!食べなきゃいいんだ。


さて昨日は、秋田の友達が来てくれました。

彼は50人の社員を抱える社長だが、

何せ、周りが東北出身の人が多いらしく、

ほぼ秋田弁のままです。

たぶん彼は、完璧な標準語を操ってるつもりなのだが、

僕から見ると、見た目も全て、秋田の「ナマハゲ」のままです。


そんな2人のお国訛りでの会話に、

スタッフからは、「目つぶってると外人の会話ですね」と言われ、

僕は何やら気分よくしています。

褒められてはいないけど、日本語のアレンジの多さに自画自賛です。


秋田の山奥から上京して、ナマハゲのまま頑張ってる彼を見ると、

僕もガンバる励みが生まれます。

夏のイデタチを脱ぎ捨て、ワラを着ます。

「なぐ子はいねが〜」

今日も少し訛って働きます。






おはようございます。

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眉毛が暴れ始めている佐々木です。

凄く気になります。


今朝は、新しくするホームページの打ち合わせを、

STUDIO 4Hのオフィスの1つ「ファーストキッチン」に行って来ました。

トイレが大渋滞でした。

中でも危機感たっぷりのサラリーマンは、

中々空かない扉の前で「もじもじ」あ〜「もじもじ」、

とうとう我慢ならず、「すいません、急いで下さい!」と、

ハンニャの如く扉に向かって叫んでました。

5分後、用を足し終えた我らがサラリーマンは、

エビス様のように穏やかな表情で出てきました。


人間、心の余裕は「顔と言葉」に出るものだとつくづく感じました。

今日も、ニコニコ穏やかに過ごしたいと思います。


こんにちは。

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暖かい日射しの下北沢ですが、

くるぶしを出し過ぎて、足元が寒い佐々木です。

若い人の真似をし過ぎました。


先日の「こどもの日」にお休みを頂き、生まれて初めて「フットサル」をしました。

次男坊の2年生チーム対お父さんチーム。

身体能力は「黒人並み」と言われた事はないが、

かなりのスポーツマンと自負してきたつもりです。

国立競技場も何度も行った事があります。



そんな僕は、今日から「子鹿のバンビちゃん」と名乗る事にしようと思う。

身体が思う様に動かず、何度転んだ事でしょうか。

震える手足で、やっと立ち上がり、

辺りを見回すと、いつも一人ぼっち......。


そして今現在、全身筋肉痛に襲われています。

どうやら長い1週間になりそうです。

今週も宜しくお願いします。


おはようございます。

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とうとう冷房の季節になりました。

今年はエアコンがNEWマシーンになったので、

設定19度 急風 にしなくてもいい筈と思ってる佐々木です。

激しい設定温度争いが無くなるといいな。


毎年、夏は法外な電気料金に目を丸くしてましたが、

今年は、このNEWマシーンがどこまで働く事やら.......。

ちなみに今日は26度 弱風です。

信じられません。

前だったら、26度だと「情熱熱風セレナーデ」が吹いてたのに.....。

マッチが吠えてたな〜。

わがる奴にわがればいい。


世間では、いよいよGWを迎えます。

僕は、5月5日の子供の日に一日だけ休みを頂きます。

もちろん、「ゴルフに行って来ます。」

もとい、

家庭崩壊の予感がするため、

子供のサッカーの試合に行って来ます。

長男は「来ないでいい」と言います。

次男は「どっちでもいい」と言ってくれました。

初めての試合観戦を楽しみにしてます。


写真は、NEWマシーンの補佐役の者です。

いつも「カタカタ」音を出してがんばってくれてます。

僕らもがんばります。






こんばんは。

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芸能人の不倫には全く興味の無い佐々木ですが、

先輩達の不倫話には興味しんしんです。

写真は、長岡の「へぎそば」。

 店の名は「小嶋屋」

地元の日本酒を呑み、そばをたぐる。

仕事の話をし、世の中の噂話をし、酒を呑む。

年に一度しか会わない仲間達と、一瞬にして打ち解けあえる。

つくづく幸せだと思うひと時です。

これでまた一年、頑張ろうと思う。


何だか、女の子の太ももを触りたくなった。


おはようございます。

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「健康」という日常の喜びに戻りたい佐々木です。

咳がしたいけど、我慢してます。もう少しで治りそうです。

そう言って、はや10日経ちました。



写真は新潟に向かう新幹線の中での広告です。

「吉乃川」という長岡のお酒の会社。

それはそれは、美味しいお酒です。

去年のキャッチコピーは、「東京で失恋した。お酒が強くてよかった。」

今年は、「仕事忙しいし、お見合いだなんて帰れないよ。と嘘をついた。」

帰りの新幹線の中、日本酒に侵され思考回路がフガフガ言ってる中、必死に考えた。

やはり、去年からの続きものか?

彼女は、まだ去年の彼を忘れられないのか?

それとも、あれから飲み過ぎてアル中になってしまい、

治療中なのに実家に帰ってしまうと、

美味しいお酒が目の前に出てきて、手が震え出し、口もワナワナと震え、

両手でコップを持って、浪人のように酒を零しながら飲み干して、

一瞬にして目が据わり、「ヒック!としゃっくりをして、

両親をビックリさせてしまうからか........。



気付くと、ハイボールを半分もこぼしたので寝る事にした。


おはようございます。

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曇り空の下北沢ですが、咳が出る出る佐々木です。

昨日は、新潟に講習会で行って来ました。

まだ多少お疲れモードが漂ってます。

ただ酔ってます。

酔ってはいませんが、酔ってるみたいです。

人はこれを二日酔いと言うのでしょうか。

今日は全力勝負でいかないと倒れそうです。

明日にした方がいいですよ。

今週も宜しくお願いします。




おはようございます。

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風邪もすっかり治り、朝練をしてきた佐々木です。

調子がいいです。


世界の学級委員長「オバーマ」は、我らが「安倍のび太」にこう言う。

「のび太君、ジャイアンとスネ夫と仲良くしなよ、

   仲良くしないと僕も困るんだよ」

のび太は言う、「わかったよオバーマ、でもねジャイアンもスネ夫も酷いんだよ、

   僕のオモチャに勝手に自分の名前を書いて、持って行こうとするんだよ!」

オバーマは言う、「のび太君、その時は僕が守ってあげるから、まずはあの2人に

   ちょっかい出さないでくれよ、特にジャイアンは最近ケンカが強いだけじゃなくて、

   お金もいっぱい持ってるんだ。だんだん僕の言う事も聞かなくなってきたんだよ。」

のび太「ねぇオバーマ、3人の中で誰が1番好きなの?」

オバーマ「..........ごめん.....順番は着けられないよ。」

のび太「えっ!1番は僕じゃないの?」

オバーマ 「あっ!そろそろスネ夫の家に行く時間だ。

         お鮨最高だったよ! ごちそうさま。

      最後に、僕がのび太君を守ってあげる代わりに、僕の言う事もちゃんと聞いてよ。

         約束だよ、約束破ったら僕もう守るのやめちゃうからね、バイバイ!」

のび太「.........バイバイ.........」

そうして、世界の学級委員長はスネ夫の家に旅立ったのだ。

のび太「ふん!やめるんだったら、僕ドラエモん使っちゃうから」


 皆様、素敵な週末をお過ごし下さい。



おはようございます。

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鼻水の生産が「フル稼働」している佐々木です。

ぼんやりしています。

「ヨッ!大統領ー!」

昨日、銀座の「すきやばし次郎」の前で叫んできました。

このあと赤坂に行って、もう一声掛けてこようかと思います。

やっぱり、無駄な事は止めておきます。

家族に会えなくなりそうです。


これからNTTだかPTAの話し合いが大詰めを迎えるそうですが、

どうなることやら......。

がんばれ「あべちゃん」

がんばれ「日本」

僕らも頑張ります。








おはようございます。

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街が厳重態勢になってきましたが、

18年前の大統領が来日した時もこんな感じだった気がします。


その日27歳の僕は、確か青山での講習会に向かう途中でした。

遅刻ギリギリだった僕は、小走りに大きなカバンを持つ怪しい男満載だったに違いありません。

案の定、職質に遇い

「すいませーん、お急ぎの所申し訳ないですがカバンの中身を確認させて下さい」

「本当に急いでるんで、帰りにして下さい」と言うと、

「そこの所ご協力お願いします」

まだ若かった僕は、ついイライラしてしまい、

警官の足元に大きなカバンをヒックリ返してやりました。

普通の人が見たら「生首」にしか見えないウィッグ2体を路上に転がしました。

40歳前後と思われる警官は、「ヒャッ」と素っ頓狂な声を上げ、

警棒に手を掛けながら後ろにジャンプしました。

「キサマー!」と怒鳴られ、エライ怒られたのを久しぶりに思い出しました。

今日から3日間、こんな小さな出来事で済む事を祈ります。

「安倍さん、頑張ってくださいね」

庶民は今日も働きます。

宜しくお願いします。




おはようございます。

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久しぶりにゴルフを楽しんできた佐々木です。

いやー実にいいスポーツですね、「ゴルフって」。

スコアカードを見ては、お酒を飲んでは、

一晩中ニヤニヤしてしまいました。

まぁ、九時には寝てしまいましたが............。

子供達より早い。


昨日のテーマは「りきまない」。

案の定、飛距離は落ちたものの、

そんなの「気にしない、気にしない」「ひとやすみ、ひとやすみ」。

何事にも順番っていうものがある。

一つ一つをクリアしていって、完成に近づくのだ。

「これでいいのだ!」

今日は随分と古いフレーズが多い気がする。

今週もちょっとずつ頑張ろうと思います。

宜しくお願いします。








おはようございます。

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小雨が降ったり止んだりの下北沢ですが、

僕はダフったりトップしてばっかりの佐々木です。

僕のクラブに「芯」は見当たりません。


それにしても韓国の船長はかっこワル過ぎますね。

タイタニックの船長とは大違い!

まぁ、僕が船長だったなら......と考えると..........、

ん〜何とも言えない........。

逃げるのかな、逃げちゃうのかな、

ん〜逃げそうなので、

考えるの止めよ。

さてと、僕は今日も笑って過ごそう。

そう思います。








おはようございます。

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膝が不安で一週間ゴルフの練習が出来ていない佐々木です。

来週、久しぶりのラウンドなのに天気は悪そうだし、

準備も出来ていないし、不安な夜を数えています。

今日もイメトレで何とか気を鎮めたいと思います。

「黄金のラフ」を読んで笑いたいと思います。

いや、僕やっぱり働きます。

宜しくお願いします。

写真は博多の夜の「鯖の刺身」です。

世界第一位に躍り出ました。




こんにちは。

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マッサージの帰りに膝を痛めた佐々木です。

福岡講習を無事に終え、

尿酸値とガンマGPがK点を超えている筈です。

まだ膝も痛いです。


次男坊に「福岡のお土産はなにがいい?」と聞くと、

「オオゼキのマグロ!」と即答してました。

そこで、最近お客様から差し入れで頂いた、

「博多とおりもん」を買っていくと、

「マグロよりやすいけどおいしい」と褒めてもらいました。

今週も頑張ろうと思います。

写真は、博多の夜に頂いた「透明なイカ」です。

足がずっと動いていて、しかもずっと僕を見つめていました。

    

       「南無阿弥陀仏」


おはようございます。

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縄跳びを始めて一週間。

もう完全に飽きてしまった佐々木です。

今度は「朝の散歩」を習慣にしたいと思ってましたが、

「マスターズ」が始まってしまい、

「来週からだな......」と独りごちました。

いつだって、最大の敵は自分です。

   そして、布団です。

今日も自分をもてなして頑張ります。

宜しくお願いします。


おはようございます。

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朝から「直し」の宣告を受け、

ションボリしている佐々木です。

最近、調子に乗っていたので神様から試練を頂きました。

いい薬です。

きっちりと可愛く調整したいと思います。

今日は僕「がんばります!」。






おはようございます。

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今日は早起きをして、朝練に行って来た佐々木です。

昨日久しぶりに「黄金のラフ」という漫画を読んで、

「ピンッ!」と神が舞い降り、

いてもたってもいられず駆け込みました。

これは「ヤバい」。

本格的シーズンを前に、当当わかってしまった。

こんなにヘッドが遅れてくる事は初めて♡

こんなにボールに当たるまで余裕があるのも初めて♡

僕嬉しいの♡

今日は上機嫌で働けます。

案の定、早くも眠いです。

でも、僕ガンバレます♡

よろしくチャン♡




おはようございます。

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ポカポカと陽気なメキシカンが踊り狂う下北沢ですが、

喉の渇きがおさまらない佐々木です。

メキシカンはいませんが、インド人はチラシを配ってます。


昨日は、未来を夢見る若者達とお酒を飲み、

実に有意義な時間を過ごしました。

僕から見ると、彼等とはそんな変わらない感覚で接してるが、

彼等から見ると、相当年上の人とお酒を飲んでるんだろうなと、

周りの人から見ても、若者がオジさんに気を遣って、お酒を飲んでる様に

見えてるんだろうなと思ってしまいます。

今度は若い女の子達とお酒を飲んでみたいです。

ドキドキしてみたいです。

足と足が触れ合ったりしてドキドキしてみたいです。

今週も妄想しながら働きます。

宜しくお願いします。





おはようございます。

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「イカ祭り」を日曜日に控えている下北沢ですが、

ダイオウイカと闘う準備に余念のない佐々木です。

今朝も縄跳び148回の新記録!

アイツらは、どうやら相当クサいらしいからな、

巧みなステップで交わしてやる。

匂いは交わせない。

まぁ、水臭いイカよりはいい。

水臭いイカは、たぶん控えめな性格なのだろう。

噂では美味いらしい。

Amazonで買えるそうだ。



えー、さて日曜日の「イカ祭り」では「STUDIO 4H」の前で結婚式が行われる。

もちろん当店も協力を惜しまない。

HAIR&MAKEを担当させてもらい、イカ焼きそばをつくる。

イカ焼きそばは、作らなくてもいいそうだ。

会長にやんわり断られた。



日曜日は晴れます様に!

皆様、素敵な「イカ祭り」風の週末をお過ごし下さい。






おはようございます。

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毎朝通る教会の前の説教に、

「何のための人生か」

と書かれてあった。

そんな急に「何のための人生か?」と問われても

何も答えが浮かばず、信号の青を2回やり過ごした佐々木です。

朝から難問をくれた牧師さんに、

何と答えれば褒められるのか教えて欲しいです。

「何のための人生か」

とりあえず今日一日じっくり考えて働きたいと思います。

皆様もじっくり宜しくお願いします。



写真は昨日の朝の「駒場公園」です。

今日とは大違いでした。


おはようございます。

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朝から子供達とサッカーをして、

ちょっとだけ桜を眺めて、息が上がっている佐々木です。

早くも眠いです。

足腰を本気で鍛えないと、老後が不安でたまりません。

今は、「明日も走ろう」と強く思ってますが、

全ては、目覚め次第です。

いつもそうです。

自分に甘く、いい訳ばかり............。

大人になったら治ると思ったのに......。

せめて、せめて天気がいいことを切に願います。

今日も宜しくお願いします。





おはようございます。


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気持ちのいい季節を迎えた下北沢ですが、

ゴルフはずーっと気持ちの悪い日々が続いています。

「元気出しなよ」と励まされている佐々木です。

今年も第7戦を終えて、未だ100切りは2回のみ。

練習場では、「強いボール」を時々打てる様になってきてるのに、

本番ではいつも、ペラペラと音を立てながら飛んでいきます。


いよいよ4月に入り、色んな新しい事が始まりますが、

惑わされる事無く、ぷんぷんせず、だらだらせず、ニコニコ、キビキビ、

アドレス入ったら、「ビュンッ」っと振り抜きます。

そして、快感に酔いしれたい.........。

今日も宜しくお願いします。




おはようございます。


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一気に暖かくなり、入り口のドアを開けはじめたSTUDIO 4Hです。

実に気持ちのいいフライデーですが、顔のむくみが気になる佐々木です。


48年振りのシャバはどう感じるのでしょうか、

僕の48年前は、まだ父親サイドにおり、

まだ産声すら発しておりません。

40年振りに訪れる場所さえ思い浮かびません。

「懐かしい」という言葉の重みのレベルが違い、

今後、「懐かしい」は気をつけて使おうと思います。

「ゆっくり休んで下さい」


写真は、お隣さんの「いっ久どーなつ」

最近、よくTVに出ており行列の人気店です。

これでまた、うちのお店を背に撮影する名店が増えました。

芸能人達が、僕に内緒でしょっちゅう買いにきてます。






おはようございます。

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春を感じさせる暖かい雨の下北沢ですが、

毎日、鏡を見過ぎている佐々木です。


髪型というのは、その人の職業もかなり表れるものですが、

「みんなの党」の偉い人の髪型は、僕は苦手です。

政治家らしく見えないです。

品がなさ過ぎて、人の文句ばっかりで、人の文句ばっかりで、まるでカッコわるい.......。

僕の父親に怒られればいいのに........。

いつも思ってます。

「借りたものは返しましょう」。

今日も自分らしく頑張りたいと思います。

宜しくお願いします。

おはようございます。

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お店の庭の梅の花が散り、葉っぱがぐんぐん咲き始めると、

桜の開花便りを耳にするI LOVE JAPANの佐々木です。

四季の移り変わりを目と肌で感じる僕は幸せ者、

この時期、鼻や喉や目で感じる方々にとっては嫌な季節でしょうね。

「目に青葉、山ホトトギス、春鰹」

じっくりと、味わいたいと思います。

今日も宜しくお願いします。







おはようございます。

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澄み切った青空の下北沢ですが、

僕の心はPM2.5に侵され、いつも暗雲がタチコメており、

只今、原因を究明しています。

さて、桜が咲きそうで、ポカポカで、何だかウキウキしてきます。

口笛を吹いて、空き地に行きたくなります。

知らない子はもういない、

みんな仲間だ友達なんだ。

こんな歌があった気がします。

わがる奴にわがればいい。

今週も宜しくお願いします。


写真は下北沢病院で、安藤忠雄作です。

外壁の掃除が大変だと関係者がこぼしておりました。






おはようございます。

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春の足踏みが聞こえる下北沢ですが、

僕の背中には税務署の気配の方が強く感じてます。

明日から世間では3連休のようですが、

GWとこの3連休は、いつになっても疎外感を感じます。

いつの日か、ヨーロッパ諸国の様に休める日が来る事を望みます。

虎雄に頼んで何とかしてもらおうかと思ってますが、

会ってくれそうにないので、今のところは一生懸命働こうと思います。

今日も宜しくお願いします。

皆様、素敵な週末をお過ごし下さい。

     

おはようございます。

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曇り空が似合う下北沢と佐々木です。

昨日は講習会に出向き、若い先生に「まあまあ、うまいね」と

褒められ凄く嬉しい気持ちになりました。

彼等の仕事に対する貪欲さにとても刺激を受け、

そして僅かな対抗心も湧いてきました。

今日からまた、プーチンに負けない様に我が道を生きます。

今週も宜しくお願いします。



おはようございます。

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グレイな色をした天気に、

グレイ色した「北沢タウンホール」。

何年か前にここに婚姻届けを出した佐々木です。

「飛行機を見つけてくれ!」と頼まれたなら、

いつでも行く準備は出来ていたものの、

今朝、長男が「腹が痛い」と学校を休んで、

うどんを美味しそうに食べては、マンガを読んでいたので、

今日は行けそうにないです。

早く見つかる事と、その謎を早く知りたいものです。

皆様、暖かい週末になりそうです。

楽しい週末をお過ごし下さい。







おはようございます。

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生温い風が強めのタッチの下北沢です。

ついこの間、牡蠣にうなされてた夜、

「浅田真央」ちゃんに告白された夢を見た佐々木です。

相当参ってるのが手に取る様にわかりました。

それでも満更でも無いのは確かでありまして、

今度、ゴルフに行く約束をして夢が終わりました。

トリプルボギーを叩かない様に、

今日も頑張りたいと思います。

宜しくお願いします。

おはようございます。

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春がすぐそこに感じられる下北沢ですが、

僕のお腹には「春まだ通し」みたいです。

オナラをして苦節45年のベテランが、

今はルーキー佐々木です。

早く重量挙げが出来る男に成りたいものです。

今日も油断せず頑張りましょう。

宜しくお願いします。

  

おはようございます。

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気温の低さより、天気の良さが勝ってる下北沢ですが、

牡蠣の恐ろしさにションボリしてる佐々木です。

岡山からの贈り物に完全にいじめられ、

やせ細っていく一方です。

今日は、精一杯ハニカミながら頑張ります。

今週も宜しくお願いします。

  
      

おはようございます。

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空の色は暖かそうで、まだまだ寒い下北沢ですが、

小さな事を、少し気にし過ぎの佐々木です。

目も見えて、耳も聞こえて、鼻も利く45歳、

今日もチョキチョキ歩きます。

  「俺は蟹か!」

皆様ニコニコ生きましょう。

怒ったら損します。

素敵な週末をお過ごし下さい。



おはようございます。

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寒い寒い下北沢ですが、
少しエキサイティングな佐々木です。
ロシアの強気な姿勢に憧れますが、
秋田生まれの僕は、
今日も少し訛って仕事します。
どうぞ、宜しくお願いします。




おはようございます。

2014-03-04

おはようございます。 
爽やかな青空の下北沢です。 
少しキリッと寒いものの気持ちがいいです。 
いよいよ3月を迎え、 
世間が慌ただしくなってくる気配です。 
そんな中、落ち着いた仕事と語り口で 
「世渡り上手」 
と言われる男を目指します。 
今月も今週も宜しくお願いします。



2014-03-05

おはようございます。 
冷たい雨が降りしきる下北沢です。 
こんな日はテンションを上げるのに苦労します。 
合コンでもあるなら勝手に上がるのですが......。 
自力で上げる努力をします。 
さて、本日も謙虚に頑張ります。 
宜しくお願いします。




2014年 第三戦

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ツアー第三戦。

雲一つない空の下、闘いは始まった。

場所はいつもの「石岡ゴルフ倶楽部」。

2月とは思えない暖かさに風なし。

今年の「晴れ男」ぶりには少々戸惑う。

メンバーは、HKTとかSKEとかSKⅡにはまっている師匠と、

未だに女子プロを目指してる練馬のイ.チヒと、

ここ最近ずっと100を切れない佐々木メンタル弱め君の3サム。

約3ヶ月振りの再会である。 


1ヶ月半振りにクラブを握るわりには、相変わらずの桁違い弾道を放つ師匠。

近々、ジャカルタも視野に入れてるらしい。

50ヤード以内は必ず1ピン以内に寄せてくる本気さん。

大雪のせいで練習場がクローズになってしまい本気で困っておりました。

ミスをしても全くめげないメンタル弱め君。

最近では水晶の数珠を通販で購入するか悩んでるらしい。


アンダーを目指す師匠、80台を目指す本気さん、100切りを目指す弱め君。

目標はそれぞれ違えど、真剣にゴルフに取り込む姿は第三者を唖然とさせている事だろう。

色々とあったものの今回の闘い、目標を達成出来たのは唯一人。

伸びしろNO1のMr佐々木くんだけ。

あの有名なイチローも言っていた。

「手が届きそうで届かない所に目標を置け」と。

ラウンド終了後は恒例の反省会。

30分だけと言う約束は、気付くと1時間30分経過。

これまでに5万回はツブやいたであろう「わかった......」。

何度もツブやいたが、わかってたためしがない。

次の目標はズバリ「95切り」。

何事もちょっとずつ、ちょっとずつである。



山あり谷あり

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先日、久しぶりに家族が起きてる時間に帰宅した。

子供達は喜ぶものの、妻は心なしか迷惑そうな表情を一瞬見せた気がした。

たぶん気のせいである。


気を取り直して、まずは風呂に入る。

湯船に浸かり、冷えた足先が徐々に温まっていく。

 ゆっくりと目を閉じる。

  「至福の時である」

すると突然、次男坊が「ウッー!」と驚かそうと入って来た。

僕は僕で足音で気付いてはいたものの大げさに驚いた振りをする。

「おーびっくりしたー、オバケかと思ったよ」

満足した彼は、服を着たまま湯船の横に近づいてきた。

「ねぇおとうさん、きょうねぇ、すごいいいことがあったんだよ」

「えー!どんないい事があったの?」

「オオゼキでねぇ、ブラックタイガーが、はんがくだったんだよ」

あまりの予想外に思わず吹き出してしまった。

「それでねぇ、パスタつくってもらったんだ。クリームあじで」

「ざんねんながら、いっこものこってないけどね」

「たぶん、おとうさんには魚のやいたやつがでるとおもうよ」

「はんがくブラックタイガー..........ちょうラッキー......」

ぶつぶつと呟きながら、彼は満足した様子で立ち去っていった。


その次の日、彼はサッカーの練習で捻挫をして、

大げさに巻いた包帯を誇らしげに見せつけ、

「おとうさん、いたくて、あるけない.....グギッておとがした......」と小芝居をしてみせた。

その次の日、彼は熱を出して寝込んでいた。

一人隔離され、辛そうな寝息をたてて眠っていた。

額に熱さまシートを貼り、足に湿布を貼り、眠っていた。


慌ただしい彼の毎日に僕はこの上ない幸せを感じます。




2014年 第二戦

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快晴、無風、気温18度、

「石岡ゴルフ倶楽部」

いつもの場所に、いつものメンバー!

最近では、ATM佐々木と陰で言われてるらしい。

今回こそ、貯金をおろしてやる!



絶好のゴルフ日和の中、わずかに進歩してピッタリの100。

はい、そうです! 3ケタとオッケーパーが好きな佐々木です。

これで4回連続100オーバーなのに、今年は何か違う。

次こそ、「イケル」予感がする!

内容がそんなに悪くない。

ただ口撃に負けているだけなのだ。

イケル根拠は多々ある。

1 まずは、まだ冬である。

2 なのに、天気がいい。

3 けっこうついている。

4 ゴルフが好き。


第3戦に期待です。

神様、よろしくね!


健康診断

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先日、25年振り位に身体をチェックしてもらいました。

いや、大人になってほぼ初めてといっていい。

世田谷区から40歳を迎えて、5回誘われてながらにして、やっと行ってきました。


「前日は、お酒を飲まないで下さい」と言われましたが、

素の自分を診て欲しく、いつも通りの酒量で勝負しました。


まずは血圧から始まり、問診、尿検、心電図、採血。

そして、身長、体重、ウエスト。

25年前より1㎝縮んでの1kg増の5㎝アップ。

173.5㎝  63kg 76㎝ 複合ノルディックの渡部兄と同じ位だ。

他は一週間後に結果発表!


当日、ドキドキのしながら先生の前に座りました。

先生 「タバコを吸うでしょ?」

佐々木 「15年吸ってません」

先生 「あっ、そう........生まれはどこ?」

佐々木 「秋田です」

先生 「ふ〜ん.........、まぁ肺が汚れてるから毎年検査しなさい」

   「まぁ、後は大丈夫だね」

佐々木 「ありがとうございます」


思い起こしてみると、僕の周りは90%強が喫煙者。

彼等の煙のせいで僕の肺は汚れ物扱いになってしまった。

意識しやすい僕は、何となくだが右肺が苦しくなってる気がします。

何はともあれ、もう少し仕事と遊びは続けられそうです。








東京ドーム祭り

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先日、秋田の後輩の園部君の招待で「ふるさと祭り」に行って来ました。

久しぶりに30000人を超える人混みに埋もれました。

東京に出てきて20年を越えてる僕を、秋田生まれ秋田育ちの園部君は、

軽快なフットワークで次から次へ人混みをかき分け僕を置いて行く。

時より後ろを振り返り、心配そうに僕を見つめるのでした。

さすが色んなイベントを渡り歩いてる園部君。


園部君の「白神物語」ブースに辿り着くと、まずは生ビールで乾杯!「ごくごく」。

美味しそうな食べ物がたくさん並んでる。

まずは、園部君の焼いてくれた「比内地鶏」を頂く。「もぐもぐ」そして「ごくごく」。

続いて、また園部君が焼いてくれた「ラム肉」を「もぐもぐ」そして「ごくごく」。

続いて、初対面の鈴木さんが焼いてくれた「あわび」を「もぐもぐ」「あちち」。

そして早くも秋田の地酒「喜久水」を「ちびちび」「ん〜んめな〜」もちろん秋田弁。

続いて、三種町の誰かが採ってくれた「じゅんさい」を「つるつる」そして「ごくごく」。

続いて、比内地鶏の親子丼、稲庭うどん、アンコウ鍋、モツ煮、「もぐつる」「ごくごく」!

ワンカップ3つに、焼酎いっぱい。

わずか小1時間で完璧に出来上がり。

ほとんどが初対面の方々でしたが、お酒の力を借りて盛り上がる。

フラフラで会場をあとにする。


やっとの思いで家に辿り着くと、「おとうさん、お誕生日おめでとう!」

と次男が駆け寄りプレゼントくれた。

袋を開けると、そこにはなんと日本酒が.............。

「死んじゃう.......もう飲めない......」

夜8時に床に着き、僕の45回目の誕生日は8時間の飲酒で幕を開いた。

今年も美味しいお酒が飲めます様に........。

  園部君ありがチュ!



2014 初打ち

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2013年の打ち納めは「千葉夷隅ゴルフ倶楽部」で107。

2014年の初打ちは「石岡ゴルフ倶楽部」で106。

ここ最近は90はおろか、100さえ切れない佐々木です。

でも、ゴルフが楽しくてしょうがありません。

好きで好きでたまりません。

   今年のテーマ

「出すだけは、出すだけ」

真っ直ぐも打てないくせに、小さな隙間を狙うのは止めようと思います。

ゴルフの神様、聞こえてますか?

僕はあなたが好きです。

あん肝は好きですか?

エロDVDは見ますか?

先輩がいっぱい持ってるんで欲しかったら言って下さい。

人妻ものが多いそうです。

今年は、欲を出さず、ちょこちょこやります。

よろしくね。





箱根旅行2 

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ゲームセンターに着くと、早速次男の毒舌。

「あいかわらず、ふるいのしかないね〜」

まずは、「エアーホッケー」を兄弟対決。

5年生と1年生だと全く勝負にならない。

ムキになる次男を長男は挑発する。

「目〜つぶっててもオマエには勝てるよ」

「ウッルセー!このぽっちゃり芸人がー!」

さすがの長男のゲラゲラ笑ってる。

次は、渋いスロットマシーンを次男が試みる。

100円入れても動かず、もう100円入れても動かず........。

しょうがなく僕がフロントに電話する。

駆けつけた係の人に次男が一言もの申す。

「ねぇ〜、きょねんとゲームがまったくいっしょなんだけど......」

「ごめんね〜ボク〜、次までにどれか換えとくね」

「ほんとー!でも、エアーホッケーはこのままでいいよ、これだけはまともだから」

「ごめんね〜ボク〜」と200円を返してくれた。

「オメーは、サイテーだな」と長男が言う。

 僕は「ここにいる誰も悪くない」と思った。


  夜、いよいよの中華タイムが始まった。

かしこまった感が漂う店内だが、他にも子連れ親子がおり、ちょっと安心。

まずは、前菜から始まるものの、僕からみても本格的過ぎる。

次男に聞くと「まぁまぁ、おいしいよ」と上から目線。

しかし、「チャーハン」が運ばれ一口食べると、「ウンマァー!」と大絶賛。

家族が一安心すると、「オレ,中華にしてよかった!」

続いて、メインディッシュの「牛フィレステーキ」

一つ気になるのは、牛フィレの前に「中国風」が付いている事。

これは、読めない事をいい事に伝えずにいた。

  悪い予感は必ずと言っていい程、的中する。

  一口食べると「マッッズッ!」

「どれ、お父さんに一個頂戴」 

  「ぜんぶあげる!」

ん〜ん、確かに「八角」が強過ぎて子供にはキツい。僕にもキツい。

最後にデザートを持ってきてくれた人が、「ぼく、おいしかった?」

「チャーハンだけおいしかった。........あとはふつうぐらい」

「オメーは、ほんとっ、さいてーだなー」と長男が口を尖らせる。



 翌朝、チェックアウト時、偶然なのかゲームセンターの時に来てた人が担当してくれ、

「佐々木様、ゲームに続き、夕食の際も大変申し訳ございませんでした。」

「これを参考に今後改善していきたいと思いますので、どうぞまた宜しくお願いします。」

「いえいえ、こちらこそ数々の非礼申し訳ございませんでした。」

  振り返ると、次男坊は刀を振り回し、ロビーを走り回ってる。

   「元気で宜しいですね、気をつけてお帰り下さい」

 
 そんな次男の今年の目標は、「さんすうのテストのとき、人のをみないでがんばる」

    皆様、2014年も宜しくお願いします。





明けましておめでとうございます。

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今年もどうぞ、宜しくお願いします。

さて、2014年が始まりました。

佐々木家では、新年早々、毎年恒例の「箱根旅行」に行って来ました。

第1回目は、僕の「発熱事件」。

第2回目は、長男による「バス嘔吐事件」。

3回目の今年は何が起こるか?

まず、先陣を切ったのは次男坊だった。

行きのロマンスカーでの車中、「おとうさん、オレおしっこ!」

「おー、じゃあ一緒に行くか!」

あいにく、全て使用中のため二人並んで待っていると、

まずは、一人30前後と見られる女性が出てくる。

次男坊は、まっしぐらに突入!

入るや否や、「オー、クッサー!オェッー!オェッー!」

気まずそうな女性は、こちらをチラッと見たものの、

僕も同時にチラッと天井を見て、他人のフリ小芝居をする。

たぶん親子関係は断ち切れてたはず............。

あの女性の、旅の始まりを台無しにした事を、心よりお詫び申し上げます。


途中、「小田原城」を見学するものの、一番嫌がってた次男が大ハシャギ!

旅に出たら必ず購入する「刀」を振り回し迷惑千万。

無事、15時にホテルに到着。

夕食のメニューを次男坊の要望により、

中華からフランス料理に換えたいとフロントに伝えると、

18時から20時にズラして頂けたら可能との事。

それを次男に告げると「オレはへいき」、

当然ごねる長男と母親、「そんな遅いなら中華でいいじゃん」

僕としても、ここからの5時間は酔いつぶれるイメージしか湧かず、何とか回避したい。

フロントの人に中華のメニューを見せてもらうと、

次男の大好物の「チャーハン」そして響きのいい「牛フィレのステーキ」が書いてある。

これはイケルと思い、早速次男に見せる。

「オマエ、チャーハンとステーキだぞ!中華の方が絶対いいよ!」

家族3人で、説得にあたる。

不承不承納得してくれ、部屋に入る。

刀を振り回し、各ベットを飛び回る。

一通り暴れまくり、ジュースを飲んで一息いれる。

そこで一言「あ〜、はやく、らいねんのきょうにならないかな?」

家族をキョトンとさせると、「だってね、いまのこのきもちが、さいこうなんだもん」

何だか「ウルッと」する気持ちを抑えて、次男の頭を撫でる。

「ヨッシ!ゲームセンター行こう!」と言うと、

「イエ〜イ!」とガッツポーズする次男。

どうやら、今年も楽しい旅になりそうだ。











2013年

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今年も一年ありがとうございました。

色々あり過ぎて思い出せる事が数少ないです。

只一つ言える事は、「まあまあ」だったなの一言です。

2013年に出た結果は、何年前の「頑張り」なのか「怠慢」なのか.........。

来たる2014年に起こりうる出来事は、今から変える事が出来るのか?

既に、目標も作戦もだいたい決まり始めた。

あとは実践出来るかどうかだ。

全ては自分次第。

2013年に出会った方々に感謝し、

2014年に会うであろう方々に喜んでもらえる様に、

誠実に謙虚に明るく生きたいと思います。

本年も心より感謝申し上げます。




免許の更新

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先日、免許の更新に5年ぶりに行って来ました。

うっかりと前日に「第8回4Hきりたんぽパティー」に出席してしまい、

いつも通りの「正体不明」になるまで飲んでしまいました。

柳本真以子にセクハラをしたらしいです。 お父さん、すいません。

そのバチがあたったのか、手渡されたNEW免許証は酷い事になりました。

どんよりとした瞳、あちこちの吹き出物、手つかずの髭、ハゲ散らかしたヘアースタイル、

全く上達しないゴルフ、笑顔が消えた妻、太っていく長男、目つきの悪い次男。

そんなところまでが映し出されていました。

この免許証と5年間付き合うかと思うと心底恐ろしいです。

まぁそれにしても、世田谷警察署の方々の暖かみの無い対応には脅かされました。

よくもあそこまで事務的に仕事が出来るもんだと感心さえしました。

酷い顔をした免許証と引き換えに、とても「大切なこと」を教えてもらった一日でした。


次男の過ち

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根拠なき自信と、常に上から目線の次男坊。

当然の様にトラブルは絶えない。

 敵は多い。

まずは日課の様に、寄り道をして友達の家々に勝手にあがり、

おやつを奪い文句をつける。

「せんべいじゃなく、チョコがいいのにな!」

 そして、靴下を忘れてくる。

  かなり太刀が悪い。

友達を強請り、チョコを買ってこさせる。

友達のオモチャを巧みな話術で交換する。


子供は親の背中を見て育つと言う。

子供を見たらその親が分かると言う。


幼少期、次男坊のやってる「わるさ」は全て経験した。

僕の場合、もっと太刀が悪かった気がする。

色んな大人から怒られた。

見知らぬ大人からも怒られた。

   殴られた。


そんな大人が近所にいる事を心から願うばかりです。







長男の野望

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先日の朝、長男が珍しく「お父さん、ちょっとお願いがあるんだけど......」

最近ではめっきりと自分から話しかけてこないので、

少し嬉しく感じました。

「あのね、これから始まるテストを全部100点とったら

    買ってほしいものがあるんだけど............?」

「これからって、終業式までテスト何回あるの?」

「わかんないけど、10回以上はあるよ」

  彼の普段の平均点は60点台。

そんな彼の口から「全部100点とったら..........」

もちろん「何でも買ってやるよ」と言うと、

「よっしゃ!リーガルハイの小説でいいから、ぜったい買ってよ」

「最初のテストはいつあるの?」

「まずは、明日漢字テストがあるけど、それは楽勝!」


  翌日、彼から報告があり、

「お父さん、次のテストからスタートでもいい?」

「次って、今回の漢字テスト何点だったの?」

「............80点.........、おくりがなをしっぱい............」

「でも明日の社会は大丈夫!」

  翌日、彼から報告があり、

「お父さん、やっぱり次の小テストからでいい?」

「別にいいけど、社会は何点だったの?」

「............90点........」

   翌日、彼から報告があり、

「お父さん、やっぱり90点以上に変更でもいい?」

「別にいいけど、80点の方がいいんじゃない?」

「いや、今回は自分にきびしくする!」

   翌日、彼はとうとう

「やっぱり、リーバルハイは自分で買う、お年玉で何とかする」

  と言い肩を落として立ち去りました。

結局スタートすら切る事無く、100点レースは終了しました。

でも初めて、自分から勉強をして、点数も上がり、やる気を出した事が、

何より嬉しく感じました。

甘い僕は確実に本を買ってあげる事でしょう。

 




秋の石岡ゴルフ倶楽部

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3年ぶりに「師匠」とラウンドさせて頂きました。

僕にはゴルフの師匠が3人いるが、今回はそのうちの1人

「長州の虎」と呼ばれている師匠です。

僕が勝手にそう呼んでいます。


場所は、やはり僕らの聖地「石岡ゴルフ倶楽部」。

快晴無風、言い訳なし!

美しい紅葉に、しっかりと仕上がったフェアウェーに高速グリーン!


師匠は、この3年間、やれAKBだ、SKEだ、HKTだと

全国を飛び回っていた。

うつつを抜かしていた。

僕はと言えば、ただひたすらに、ひたすらにボールを打ち続けて来た。

「勝機は今日しかない!」

早る心を落ち着かせ、勝負に挑んだ。

結果は11打差。

全く力の差は縮まっておらず、改めて存在の遠さを身に染みました。

球筋が違う。

キレが違う。

マネージメントが違う。

ここ一番が違う。


「下北沢のオオカミ」は最近すっかり牙を抜かれ、

フラミンゴの足の様に細く、ナマコの様にグニャグニャと振っている。

春までには、足腰をしっかりと鍛え、顔は朗らかに、

そう、「S.K.ホの様になりたい」。

全国のライバル達と闘うには、やはりチィと早い。

そう思わせた秋の「石岡ゴルフ倶楽部」での一日でした。



学芸会

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先日、子供達の学芸発表会を観て来ました。

2人の通う小学校は慶応である。

もとい、京王線沿いの小さな公立小学校でした。

慶応関係者の皆様大変失礼致しました。


さて、1年生の次男の役は「ノラ猫、その6」

台詞は只一つ「逃げるが勝ちだ!みんな逃げろー」

彼の人生のテーマの様な台詞に家族は大爆笑。

本番ではガラにも緊張した面持ちで、

超早口で誰よりも早く逃げて行きました。


5年生の長男の役は「おじいさん、その2」

ポジションとしては、そこそこでしたが、

彼は主役のオーディションに落ちての

おじいさん役なだけに少し不満気でした。

しかし、そんな彼の演技っぷりはと言うと、

村の重鎮的な存在の割には、

恥ずかしがり屋で、動きが機敏過ぎたり、

滑舌が悪かったりと、小物感たっぷりの「おじいさんその2」でした。

本人曰く「人が多過ぎて、かなりビビった。」と言ってました。

まぁ、親譲りだから、しょうがありません。


下北沢という場所がら、この学芸会には柄本明一家を始め、

劇団四季のライオンやキリンさんが演技指導に来てくれます。

そのため、構成から演技まで、クオリティの高さにはいつも驚かされます。

感動のあまり、涙を流す人も少なくありません。

最後は、自然と「スタンディングオベーション」になる程です。


毎年、色んな方の「お芝居」を観に行きますが、

彼等の一生懸命で「ガチガチ」の演技が一番心に滲みます。

みんなで「体育座り」して、首を左右に振り、歌を唄う。

そんな経験は、もう一生無いんだろうなと思うと自然に涙が溢れます。




秋の演劇

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先日は池袋にある「東京芸術劇場」に行って来ました。

   宮沢りえ主演の「MIWA」

うちの奥さんも「みわ」と呼ばれている。

まぁ、それはどうでもいいとして、

美輪明宏の半生を描いた演劇でした。

まずは、恒例となっているウエルカムシャンパンを飲み干します。

とても美味しく、喉が「ピリッ」と、体が「ポッ」と熱くなります。

これが堪りません。

一緒に行った先輩は昼から赤ワインを沢山飲んで来たらしく、

土色をした顔で温かいコーヒーを啜っていました。

おじいちゃん見たいに体を丸めて啜っていました。

   寝る確率98%とみました。

物語は、宮沢りえさんが可愛らしく、美しく、妖艶に「美輪明宏」を

表現してましたが、心の中の化け物は「古田新太」さんが演じてました。

これが堪りませんでした。

とても切なく、哀しく、壮絶に感動しました。

戦後を生き抜いてきた方々の強さの訳を少しだけ分かった気がします。

2丁目の世界で生きている方々の強さと弱さを教えてもらいました。


隣を伺うと、先輩は寝る事無く、酒臭い息をして笑ってました。

最後まで寝る事無く、姿勢よく笑ってました。

    奇跡です!

でも、寝せない位の展開のスピード感と、一体感がそうさせたと思います。


明日からも、ひたむきに「生きよう」と思う、そんな「MIWA」でした。








秋の富士桜

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春に打ちのめされてから半年が経ち、

気持ちも新たに望んだ「富士桜カントリー倶楽部」

青い空、白い富士、紅い山々。

紅葉と高揚が僕の行動をせっかちにさせる。

ゆっくりと歩けない、喋れない、息吸えない。

出だしのティショットは左にOB!

今年何回目だろう?

滝に打たれた方がいいと思う。

出だしの9、途中の10、仕上げの9。

全部で107点! 文句なし!

帰りの車の中、小泉今日子の「夜明けのMEW」が流れる。

♪♪「夜明けのMEW、君は泣いた、夜明けのMEW、僕が泣いた、」♪♪

♬「出だしの9、僕は泣いた、途中の10、又も泣いた」♬

♬「仕上げの9、みんな笑う、眠れない夜〜」♬

この替え歌で車中、大爆笑に包まれる。

その夜は、眠れないどころか、玄関で寝てました。

この悔しさを忘れず、次週の「石岡ゴルフ倶楽部」に望むのであった。




買い物

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先日、成長著しい子供達に秋冬洋服を買いに行って来ました。

やせっぽちでチビの次男坊は、気に入った服が全てサイズオーバー。

「もっとご飯いっぱい食べて大っきくなんないとね」と妻が言う。

続けて「お兄ちゃんの肉、少しわけてもらったら」と言うと、

「オレ、そんなブヨブヨのニクいらねーし!」

「もっと、カッコいいキンニクがいいにきまってんじゃん」

すると、お兄ちゃんは少し不貞腐れて、

「もう、オレのデブネタはやめろ!」

弟 「オレ、デブっていってねーし、ブヨブヨっていっただけだしっ!」

兄 「それが、デブネタってことなんだよ」

弟 「オレ、もうふくいらね」

店員さんが鼻穴を膨らませて笑っていました。



第4回 小浜島ツアー

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ヤンバルクイナを探しに南の島に行って来ました。

すぐに見つかったので、ついでに猫も探してみましたが、

島が違ってていないらしい。

しょうがないのでゴルフもしてみました。

過去ここのコースで一度も100を切った事が無い。

前回が、最後の最後の18番でダブルッパで100点満点。

僕の中では日本で一番難しいコースと思っている。

何せ風が強い。

引き出しの少ない男にはちょいとキツすぎる。

しかし、この2年間の成長を見せる日がやってきた。

前日は台風の残り香がと酒の残り香がする状況で110の王。

今回は風が少し弱まったものの、酒の残り香は更に増している。

結果、耐えに耐えての98。

石岡の84に値すると思っている。

これで来週の「フジザクラ」が楽しみになってきたのだ。

「秋ゴルフ」が始まる。



15周年パリィー



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午後5時半に、料亭「ふるさと」で宴は始まりました。

午後7時位には酩酊状態のミウラ君。

随分と楽しかったんだろう、

早々にトイレで撃沈。

死んでるんじゃないかと思う位、「ピクリ」ともしない。

昔話や未来話。

あっという間の4時間。

あっという間でもない15年。

感謝だらけの15年。

少しずつ恩返ししていきたいと思ってます。

  
   「ありがとうございます」

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  料亭「ふるさと」様より頂きました........。

      伊藤蘭



ポジテブカード3

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  「感謝は敵をつくらない。」

朝、起きては「神様」に感謝をして、

朝ご飯を食べる時には「妻」に感謝をして、

お店に着いたなら「スタッフ」に感謝をして、

  「お客様」に感謝をして、

晩ご飯の際には「今日一日」に感謝をして、

布団に入っては「両親」に感謝してます。

   明日からはそうします。

ポジテブカード2

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今週の高儀のポジテブカード。

 批判されたら言い返せ!

  「大好きです!」


この言葉を聞いて、自分の器の小ささを思い知りました。

僕はと言うと、少しでも批判されるや否や、

すぐムキになったり、落ち込んだりしかしてませんでした。

時には相手を恨み、妬み、酒の肴にしてはブツブツ言うのが当たり前。

妄想ドラマでは、いつも土下座をさせている。

土下座している左耳をフルパワーキック!!!

  気分は最高エクスタシー!

もうそんな考えは改める事にしました。

1ランク上の大人になります。

今度何かあったら、「大好きです!」と叫んでやります。

 あいつ等に叫んでやります!

本当は嫌いだけど「大好きです!」って。

今度が無い事を心から願うばかりです。

 心から願うばかりです。




いずこへ.......。

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日付が変わろうとする夜更けに、

奴が僕の視界に入り込んできた。

TVをぼんやりと、虚ろな眼差しで見ていると、

奴は僕の右目から入り込んできた。

アルコールを摂取しているにもかかわらず、

僕の体は機敏に反応した。

奴は僕の存在を確認したらしく、完全にフリーズをきめた。

僕も久しぶりの対面に、汗が噴き出してきた。

睨み合う事20分。

先に動いたのは奴だった。

相変わらずの素早い動き。

人間の大きさだったら新幹線より速いらしい。

想像しただけで恐ろしい地獄絵図だ。

 次の瞬間!

広いスペースに奴が移動したところを思いっきり新聞で叩いた。

逃げられた!

2発目を即入れる!

メガネが飛んだ!

視界不良!

ぼんやりとした黒い塊が視界から消えていった。

完敗!

汗が止まらない。

部屋のあちこちのガラクタを刺激するも奴は出ず。

眠れない夜を過ごした。


ポジテブカード


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先日、尊敬する先輩から教えて頂き、早速購入しました。

 「ポジテブカード」

スタッフ全員で順番に引きました。

三浦 「思い描くのが夢、貫き通すのは覚悟」

高儀 「どんなに本気になっても、もっと本気になれる」

稲富 「あらゆる問題は、今できる事から解決できる」

柳本 「あきらめないと決めた日から、他人の意見はアドバイス」

平井 「どんなに大きな夢を描いても、お金はかからない」

佐々木 「数字を競うよりも、心のあり方を競う」

各自それぞれ「ズシッ」と響いたらしい。

特に僕への言葉は冗談かと思う程にピッタリ過ぎて、恥ずかしかったです。

仕事に趣味と、いつも「それ」と闘ってました。

いつになったら「それ」から解放されることやら..........。

そう遠くない事を切に願います。


浜松講習

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午前10時から、MAXパワーで講習を始める。

「みんな元気けー!今日も、ど暑いら〜」

何年か前、この挨拶を教えてもらい、

挑戦するものの、見事に室温を下げて以来、使う勇気は僕にはない。

無難に始める。無難な滑り出しが大事なのだ。

「あっ!」と言う間に時は流れる。

いつもより、仕事が速かった気がするが、何とか講習会は無事終えた。


そんなに慌てる事無く、次の講習会場へ向かう。

「浜松シーサイドゴルフクラブ」

会場を、海沿いに変えた。

風が強い。午前の講習より大変そうだ。

アプローチ、ショートアイアン、ミドルアイアン、ドライバー、

バンカーショットを終えて、最後にパターで締めくくる。


いよいよ午後の講習会が始まる!

チーム戦は盛り上がり、一体感が生まれる。

人との距離が縮まる。人との仲が深まる。

ゴルフのいい所は、そこなのだ。

負けたチームは、フロントの女の子の前で、いきなり「大きなコマネチッ!」

勝負は最終ホールまでもつれた。

入れれば勝ちが決まる70㎝のパーパット。

僕はしっかりと決めた。

偉大な先輩達が「大きなコマネチ」をやる。

僕等の「安いコマネチ」とは訳が違う。

普段ハシャがない人の「大きなコマネチ」は是非とも見たい。

色んな人に伝えたい。

が、しかし言い出せずにいると、スーッと帰ってしまった。

もちろん深追いなんて出来ない。

社会の縮図がそこにある。


気を取り直し、僕にとっては秘かに本日のメインイベント。

あくまでも「秘かに」である。

「スコッティ.キャメロン」パターミュージアム

僕の使っているパターのメーカーの博物館である。

遼くんも先日来たらしい。


奇跡はいつだって起こせる。

「大変申し訳ございません。9月2日より改修工事に入ります」

今日から.........か...........。


2つ目の金星が「するり」と逃げて行った。

まぁ、欲張ってもしょうがない。

楽しみは、次の機会まで残しておこう。

今日は楽し過ぎた。


浜松の皆さん、ありがとうございます。





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おみやげ

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3日ぶりの再会。

久しぶりに会う長男は少し照れてるようだった。

僕はと言うと、朝から何度も繰り返した練習どおり元気よく

「よぉ!久しぶり!、合宿どうだった?」..............うまく言えた............。

何事も無かった様に明るく振る舞った。

まだ照れた様子の長男は「キツかったけど、楽しかった」

すると突然「お父さん、これお店のみんなにおみやげ」と差し出してくれた。

「ちょっと、安かったから買ってきた」

「おー、ありがとう。みんな喜ぶよ」と受け取る。

抱きしめたかったが、我慢した。

そこから彼は見事に饒舌になった。

一生懸命話してくれた。

練習の内容、部屋のつくり、ご飯のおかず、お風呂での出来事、誰々の失態........。

一生懸命、ツバを飛ばして話してくれた。

「うん、うん、それで、それで」と彼の顔を見て話しかける。

次男坊が邪魔しに入ってくる。

「オレなんかね、オレなんかねー」

見切り発車だった。

もちろん、その夜は飲み過ぎてしまった。

一つ壁を越えた「げんこつ事件」だった。

でも、もう「げんこつ」は、しないと思う。






げんこ2

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お昼過ぎ、次男が元気よくお店に入ってきた。

「おとうさん、しゅくだいおわったのでDSかえしてください」

抱きしめたい衝動を抑え、「何で、怒られたかわかる?」

少し恐い顔だったのか、次男は涙目になり「いうこときかなかったから....」

頭を撫でDSを返すと、奪う様に部屋を出て行こうとする。

「お兄ちゃんは、どうしてる?」

「ずーとないてるよ」

慌てて妻に電話すると、「たった今遊びに行ったよ」と、

ちょっと安心すると「DSはもういらないそうですよ」

「お正月、お年玉で買うそうです」

何とも人ごとの様な言い草だ。

 
確か明日から彼はサッカー合宿で暫くいなくなる筈。

今日は早く帰って、この気まずさを解消せねば......。


そんな夕方、突然と秋田から友達が来店。

飲みに行く確率240%!

 神様のイジワル!

 
 夜12時帰宅。

静まり返った我家。

そっと寝顔を覗く。

「ごめんね」とつぶやく。



げんこつ

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秋田で過ごした夏休みのおかげで親子の絆が更に深まった、

かに見えた佐々木家であったが、「親の思い、子知らず」とは良く言ったもので、

子供達の夏休み後半のグ〜タラ生活は、MAXを振り切ってしまった。

夜更かし、寝坊、宿題やらずの、DS祭り。

妻の怒りは、とうの昔に限界を超えている。

僕はと言うと、寛大な振りをし、戦況を冷静に見守っていた。

しかし、残念ながらそのパワーバランスは崩れてしまったのだ。

彼等に鉄拳制裁が下された。

僕にとっても初めての「手をあげる」行為だった。

ダラダラしてる二人に対して、満を持して「DS没収!」宣告をした。

その時の二人の投げやりな態度、とどめの「舌打ち」。

僕の怒りはMAXを振り切ってしまった!

二人を並ばさせ、「昭和のゲンコツ」。

長男、最初という事もあり、ちょっと強めに入ってしまった。

次男、学習ををして、こすり目に弱め。

長男、初体験の火花が飛んだらしく、膝から崩れての大泣き。

次男、ウツムキ加減に、患部を押さえ痛いそぶり。

「やる事やら無い奴はDSなんて捨てるからな」

 興奮を抑えながら家を出た。

物凄い自己嫌悪に襲われながら店にに向かった。

「もっと、あ〜言えば良かったな」

「あ〜、ちょっと強過ぎたかな」

「あ〜、叩かなきゃ良かったな」

  嫌な1日の始まりだった。

僕の夏休み

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寝台列車に乗って、僕の夏休みは始まる筈だった。

上野から始まる筈だった。

しかし、秋田を襲った大雨は僕の計画を少し変更させた。

「あけぼの」の運休を知ったのは出発の朝。

多少慌てたものの、

スタッフ高儀が奇跡的に飛行機の一席をGETしてくれ、

急遽「羽田」から2013年の夏休みは始まった。

久しぶりの空の旅は、快適だった。

隣に「加藤鷹」が座っていた。

女優でもないのに興奮した。


秋田に着いて、すぐに友達と沢山お酒を飲んだ。

案の定、翌日のゴルフはゴルフにならなかった。


師匠にも逢えた。

色んな話を聞かせてもらった。

沢山お酒を飲んだ。

師匠のお孫さんにお小遣いをあげようと思うも、

一万円札しか無かった。

泣きながらあげた。


実家に帰りお墓参りをした。

生まれて初めてお墓の掃除をした。

雑巾でピカピカに磨いた。

凄く新鮮な気持ちになった。


海に潜り、アワビを採った。

BBQも楽しんだ。

松崎しげるに少し近づいた。


親戚の人達とも久しぶりに逢えた。

沢山お酒を飲んだ。

おばあちゃんにお小遣いもあげれた。

父親にお酌もできた。

母親と昔話を沢山した。

嬉しかった。



夕暮れの田舎道を子供達と散歩をした。

石投げで盛り上がった。

遠くの山々が薄いピンク色に染まり、

あまりの美しさに涙が出そうになった。

子供達に「きれいだね」と言ったら、

長男は「たしかに、きれい」と言ってくれた。

次男は「それより、おとうさんのばんだよ」と言ってくれた。

3人で思いっきり走った。


  いい「夏休み」だった。





子供達の夏休み

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子供達が夏休みに入り、佐々木家の調和が完全に狂い始めてます。

小学一年生の弟君は、アサガオの観察日記を、さも大変アピール。

初心者コースの足し算に手こずり、最後は寝っ転がってDSを永遠に楽しむ。

そんな彼は、「おとうさん、オレ水泳教室やめたい!」

  「どうして?」

「さいきん、コーチたちほんきなんだよね、あそびが少なすぎる!」

返す言葉が見つからず、スルーした。


小学五年生のお兄ちゃんはと言うと、太ってきたという事実を認め始め、

去年のノースリーブを着ては、胸のあたりを押さえ、

「なんかオレ、女みてぇ」とつぶやき、

「お母さん、これもう小ちゃいから着れないっ!」と逆ギレしている。

そんな彼も、勉強を途中で投げ出しては、寝っ転がってDSを永遠に楽しむ。


もちろん、そんな彼らと四六時中過ごしている妻はと言うと、

起きている間、ほぼ不機嫌である。

ここ最近、彼女の笑顔を見てない気がする。

かなり言葉がヤンキー化してきた気がする。

そんな彼女は、日中、寝っ転がってドラマを楽しむらしい。


そんな中、ただ一人、マイペースな私。

朝早くから怒号が飛び交う中、「あまちゃん」を2回楽しみ、

汗だくになりながら「パター練習」に打ち込み、

シャワーを浴びて、逃げる様に仕事に出掛ける。

子供たちが寝静まった頃に、静かに帰宅、静かに晩酌をしながらの、

本日3回目の「あまちゃん」。そして静かに「ゴルフネットワーク」。


        長い長い子供達の夏休み。

これから一ヶ月、佐々木家の調和を保つには父親の頑張りが必要な気がする。

      一日も早く月日が流れる事を切に願う。






贅沢休日 PART 2

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銀髪の先輩に、ニッカポッカ見たいな変なパンツをはいてる僕。

目立ってしょうがない2人。

素行の悪さが見てとれる。

そんな僕等の席は、お客様から確保して頂いた超VIPシート。

右を見ると「佐藤浩市」、左を見ると「宮沢りえ」、

左隣は銀髪先輩に、右隣は香水付け過ぎ有閑マダム。 鼻が痛い........。

始まって間もなく、両隣はウツムキながら体をピクピク痙攣させ、舟を漕ぐ。

「どんぶら〜こ〜、どんぶら〜こ〜」舟を漕ぐ。

もちろんゴルフ帰りの僕も睡魔は当然襲ってくる。

しかし、睡魔より、香水より、先輩の鼾より恐ろしいのは、太ももウラがつる痛み。

渾身の力で、振りほどく。ケツを浮かして、股間を突き出し振りほどく。

時には体をねじったり、膝を抱えたりと全く油断ならない。

やがて15分の休憩に入る。

VIP達はすぐ消えた。

僕は、ず〜と一人ストレッチ。入念に入念にストレッチ。

後半が始まる。

すると、今度は「有閑マダムお腹ギュルギュル」の巻きが始まった。

シリアスな「シーン」とした場面でも容赦なく鳴る。

人のお腹はこんなにたくさんのサウンドバリエーションがあるのかと思う程鳴る。

マダムは高価そうなカバンから薬を取り出して飲み込む。何個も飲み込む。

しかし、一向に収まる気配なし。

周囲も方々も気になり始める。

多分、あの時間日本で一番「腹が鳴ったチャンピオン」間違いなしだ。

おかげで「お芝居」には殆ど集中できず、マダムのお腹ばかり心配してました。

大泉さん、橋爪さん、本当にすいません、

あんないい場面で、僕はマダムの握りしめてる薬を、ずっと見つめてました。

お芝居が終わり、先輩と2人、高尚な人間になったつもりで反省会をする。

ああでもない、こうでもない、何も出来ないくせに、2人して吠える。

午前1時、ゾンビの様にベッドに倒れ込む。

全てを忘れて倒れ込む。

今日も欲張り過ぎた.............。





贅沢休日 PART 1

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午前4時、目覚まし時計入らずの起床。

「暑さ対策」をかばんに押し詰め、そーっと家を後にする。

6時30分「石岡ゴルフ倶楽部」到着。

本日の第一章が始まる。

早速、ドライーバーレンジで練習するも、運悪く地元と思われる

若者4〜5人に挟まれる形となる。

「オメーずいぶんと今日調子いいなあ〜」

「あ〜、オレ?今日5時に叩ぎ起こされでぇ〜、ふとん干すがら

もう出でげってって、おふくろに言われでぇ〜」

こんな調子で、僕を挟んで茨城弁の会話は続く。

わざと訛ってるんじゃないかと思う位に訛る。

笑いを堪えるのが大変だ。 全く集中出来ず........。

しまいには、向いの人が左利きに変わり、見つめ合いながらのアプローチ。

耐え切れず、さっさと止めました。

肝心のラウンドは、可も無く、不可も無く終了する。進歩なし。

昼過ぎには風呂に入り、ビールを飲んで、

午後4時、下北沢到着! 荷物を下ろし、アイスコーヒー飲み終えると、

本日の第二章である「お芝居」を見に、三軒茶屋に向かう。

ハードゲイだ。いや、ハードスケジュール。

目指せ、キャロットタワー!

題名は「ドレッサー」。演出 三谷幸喜 主演 橋爪功 大泉洋

初めての劇場に、初めての役者さん達。

  「あぁ〜楽しみだ」

着くなり、まずは銀髪先輩と白ワインを2杯流し込む。

   恒例である。










北海道ツアー最終章

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18番ホール、ティグラウンド。

突然、「チームブリキング」が土下座をし始めた。

店に帰ったら、社長。

家に帰ったら、大黒柱に、「お父さん」と呼ばれる40男2人が、

額を芝生に擦り付け、ごもごも祈願し始めた。

蚊の鳴くような声で「すみませんが、このホール、もし僕等が勝ったら...........」

聞き取れない声で、何かを願い始めてる。

 兄貴が吠える!

「なんも聞こえないな」

「あのーもし可能であればですが、このホール僕等が勝ったなら、

 飲み放題の方は勘弁してもらえませんか?」

ポックル泉が、やっと声を絞り出した。

可哀想なポックル君、昨夜は一睡も出来ない程楽しみにしてた決戦が、

よもやの「アラーの祈り」を捧げるハメとなるとは.......。

スキッ歯は心なしか不貞腐れてる様に見える。

   「どこまでも、小さい.........」

もちろん、そんな彼らの「祈り」は了解し、手を差し伸べ額の芝生を取ってあげる。

  そんな事はしない。

しかし、勝負の世界は無情で非常。

18番グリーン上、入れても負けが決まってる1.5mパーパットを、

にやけた男がマグレで決め、そして「飲み放題、食べ放題」は決定した。

ドラマは起るどころか、何事もない、ドラマ性のない、あっけない幕切れ.........。

佐々木95 兄貴81 ポックル泉87 スキッ歯大竹114

1時間後、アサヒビール園に着いた御一行様。

テーブルの上には、載り切れない程の肉や野菜達。

キンキンに冷えた絞り立ての工場直送の生ビール。

ションボリした2人に、偉そうな2人。

笑う者、ショゲル者、おかわりする者、財布を確認する者、

ゴルフの醍醐味の一つに、この反省会がある。

褒め合い、貶し合い、支え合い、分ち合い、

人生色々、感情様々、四季折々、明日は明日の日が昇る。

注文は果てしなく続き、話も尽きない。ポックルは力尽きた模様。

こうして楽しい時間は過ぎ行き、

やっとの思いでホテルのベッドに、ゾンビの様に倒れ込む。

  時計は午前4時。

  2日分生きた。

付き合ってくれて、ありがとうございます。

御馳走までしてくれて、ありがとうございます。

また逢う日まで..........ゴルフ大好きおじさん達....。



P.S その1時間後、「ムクッと」起き上がり、再びゴルフ場に向かう佐々木の姿が

   目撃された情報が支配人から確認されております。

   そして、こう呟いたそうです。「あ〜、キッッつい......」。 
  


  










北海道ツアー3

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「チーム佐々木」VS「チームブリキング」

お昼ごはんを賭けての真剣勝負は続く。

ちなみに去年の支払い総額は¥15000。

もちろん今年も御馳走になる予定だ。

普段頼めない物まで注文できる。

フォアグラ丼や、キャビアラーメンに、トリュフの唐揚げを食べようと思う。

試合は3ホールをを終え、オールスクエア。

面白くなってきた。練習してきた甲斐がある。

続く4ホール目、ハンデ1の最も難しいホール。

佐々木は素直にダブルッパ! 兄貴ダボ。

名手ポックル痛恨の5パットの9.....完全にキレてる......。

スキッ歯、生意気にダボ。

続く5ホール、「チーム佐々木」2人共パーに対して、

「チームブリキング」ポックル泉、痛恨のダボ、ブリキングは普通にトリ。

「チーム佐々木」ここで6アップ!。

そこから一進一退が続くも前半終わって、チーム佐々木の8アップ。

何とか追いつきたい「チームブリキング」だが、

頼みのポックル泉が不調ではブリキングの歯茎はうめられない模様。

気を取り直すため、各自ガソリンを入れ始める。

冷たいビールを飲む者、もう一人も冷たいビールを飲む。

もう一人も.............そして、もう一人も........。そう全員が喉に流し込む。

マンデーバックナインに入ると、ここからブリキングが見事に暴れ出した!

ヘッドが暴れ出した!足も腰も右手も歯茎も暴れ出した!

7、12、8、5、7、6、7、5、17ホールを終えて、25オーバー。

ド素人である。

ポックル泉、声もかけず、目も見ず、ボールも探さず、黙々とパーを取りまくる。

「いずみく〜ん、ナイスパー!」ブリキング機嫌をとるも、

完全孤独の見事なスキッ歯。

しょうがない...............と僕は思った。

「いずみく〜ん、オレこうなるかと思って、金はいっぱい持ってきた」

ポックルが気の毒でしょうがない。

最終ホールを残して25打差。

勝負は明らかである。

さあ、どう出る「チームブリキング」!










北海道ツアー2

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決戦の場所は「新千歳カントリークラブ」

ガラガラを引きずりながらロッカールームに入る。

未だかつて、僕以外にガラガラゴルファーを見たことない。

早速、練習場へと向かうと、一人黙々とダフってる人がいる。

やはり、あの男「にやけたスキッ歯」だった。

バンカーの練習でもしてるんじゃないかと思う位、砂が舞う。

いや、人の事は言ってられない。

僕も振らなきゃ..........、三人の視線を感じながら、

本番さながらの緊張感の中、58度を軽く振る。

感じを出しながら、調子こきながら、上手いフリして振ってみた。

何とか当たってくれた........。

隣は、まだ砂が舞っている.............。

ちょっと自信がついてきた。

9アイアンに替えてみる、

今度は僕も砂が舞う。

焦ってくる、

どんどん自信がなくなる。

気分を変えて、パター練習に集中する。

この日の為に、腰が痛くなるほどパタ練をしてきた。

努力は裏切らない、いい感じに転がってくれる。頼むぞ「純回転」。

緊張の1番ティグラウンド。

右はOK! 左はOB!

コスタリカ出身の僕は11時の方向を狙う。

アドレスして、最後に左足のつま先をホンの少しだけ開いた。

放たれたボールは左へ真っ直ぐ飛んでいった。

「ハイッ! OBです。打ち直しっ!」

強いストレートボールでのOB、落ち込む事はない。

気を取り直しての3打目、フニャフニャボールは推定190ヤード先の左ラフ。

残り150ヤードを8アイアンで手前狙うもフライヤーでグリーン奥へ。

3パットでトリ、兄貴ボギー、ポックルおはようバーディ、スキッ歯トリ。

やはり今年も、2人で低レベルの闘いが始まった。

佐々木、兄貴チーム2ダウン。

波乱に満ちたスタートを切った。

チーム「ブリキング」今年は強そう...........。



北海道ツアー1

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6月24日(月) 朝4時30分起床

北の男達との1年振りの勝負のため、羽田空港へと向かう。

北と言ってもジョンウンの国ではない。 

マゾだ。いや、エゾだ。

新千歳空港に8時20分到着。

仲間達がキョロキョロと僕を探している。

その中の一人は、いつも同じゴルフウエアである。

今度、僕の2軍ウエアをあげようと思う。

男4人、早速車に乗り込み、いざ決戦場へと向かう。

すると突然、あの「にやけたスキッ歯」が叫ぶ!

   「ジェット機だっ!」

一同、音の方向を探す。「お〜う、さすが音速」

ゴルフ場に着くまで5〜6回は叫んでいた。

その都度、コックピットのパイロットの様に首を回して探す。

その度に、誰か、何かコメントをしている。

「子供かっ!」と心の中で呟きながら、

僕も「ジェット機」を探した。

どうやら、ゴルフ場はすぐそこの様だ。

楽しい一日が始まろうとしている。







オールドオーチャードG.C

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メジャー初戦、場所は「オールドオーチャードG.C」

梅雨の晴れ間の蒸し風呂ゴルフ。

前夜の宴の余韻を少し引きずる顔に「喝っ!」を入れ、

今日まで、この日の為にかけた「時間とお金とYシャツと私」

それが報われる事は間違いないだろう。

いや、間違いだった。

間違いだらけの人生だった。

久しぶりに空振りもした。

「あ〜、オラ死にて」

「ねぇ神様、僕はいつになったら、心からゴルフを楽しめるのかな」

間違いだらけの身体の使い方や、気弱なメンタルや、舌先の口内炎や、

いつになったら治ってくれるのかな?

せめて、この舌先だけでも治して下さい。

醤油も舐めれません。

しかし、日頃の努力の成果も、時よりではあるが垣間みる事が出来ました。

来週からの北海道ツアーに僅かな希望の光が差し込みました。

彼らは強くて上手い。

上手いが、中にはアホもいる。

勝機は、そこにしかない。











6月ゴルフ

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そろそろ結果を求めてのラウンド。

ここ最近は3桁の数字を並べており、

是が非でも2桁狙いで望みました。

去年の今頃は80台を何度も叩き出し、

ドヤ顔のフィニッシュをとってたのに.........、

すっかり打ち方を忘れてしまいました。

何が悪いかは重々承知なのだが、

ゴルフ場に着くと何故か記憶が飛ぶ。

途中「ふと」思い出すのだが、

アドレスに入ると記憶が無くなる。

スタートは、いつも通りのトリプル。

レイバンとなってきた.......。

サングラスではない。定番だ。

そこから、パットの調子が良くパーを量産するも、時々大叩きで

前半終わって47。

42を出したら89。52でも99。

今の僕には、とっても危険なゾーンディフェンスだ。

後半に入ると、頼みのパットがカップから嫌われ始め、

ダボを量産してしまうと、いよいよ最終ホール!

このボギーパットを沈めると久々の99の2桁。

約2mのやや下りのフックライン。

カップ一個半右狙い。

入る予感がビンビンする。

足のつま先から、手の指先までビンビン入る予感がする。

奇跡でも何でもない、

大好きな下りのフックライン。

そう思う事に徹したが...........、

手が動かない。

クラブが重い.....。

やっと、やっとの思いで動かすと、

オプションで頭も動き、膝も笑い、

小手先パンチショット。

最悪過ぎる..........。

天を仰ぐ.......。

自分の弱さに天を仰ぐ。

いつになったら、こういうパットを「ドスン」と沈めれるのか......。

いよいよこれから、ビッグトーナメントが待ってるのに、

今の僕ではショボ過ぎる。

ショボ過ぎて恥ずかしいのだ。

振るのが恥ずかしい。

それでも、振るしかないのだ。

そろそろ、代々木、本気だします。

 いや、佐々木だった。





講習会

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先日、新潟は長岡市に講習会に行って来ました。

新幹線の座席は、僕の好きな最前列を選ぶ。

ちなみに飛行機は非常口の横。

理由は、足を伸ばせる。トイレが近い。


まずは、新聞を一通り読む。もちろん「サンスポ」である。

次は、講習会での資料確認、何度も口ずさむ。

怪しい人の様に、一点を見つめ口ずさむ。

ふと、目の前の広告が目に飛び込んで来た。

「東京で失恋した。お酒が強くて、よかった。」

かなりの衝撃を受けた。

もし、人生をやり直せるのなら、

もっともっと、勉強して早稲田大学に入って、電通に就職して、

色んな会社の広告を作ったり、CM作ったり、

六本木でシャンパン飲んで、生ハム食べたり、

気の強い女の子と、アルファロメオに乗って軽井沢に行ったり.......。

そんな男を夢見る僕は、いつだって広告はチェックする。

いつ誘いがあってもいいようにチェックする。

「東京で失恋した。お酒が強くて、よかった。」

長岡の日本酒「吉乃川」の広告だ。

深いのか、浅いのか、暗いのか、明るいのか、

残念だったのか、よかったのか、酔っぱらったのか、

強くて何がよかったのか、いい酒なのか..........。



講習会を無事を終え、「吉乃川」をいっぱい飲ませてもらい、

へぎそばを美味しく頂いて、さよならして、

もう一度、新幹線の一番前に座り、広告を見ながら考える。

「吉乃川」を飲んでから見たら解る気がした。

もう一度、車中で「吉乃川」を飲みながら考えた。

そうすると、この広告を作った人の気持ちが解る気がした。

すぐ、お酒をこぼした。予想以上に酔ってる。いつもそうだ。

待てよ、よーく考えてみると、東京に来て、僕は一度も失恋していないはず。

「お酒が強くて、よかった」と思った事も殆ど無い。

何一つ、共感はしていない。

ただこの日、この広告を見て「吉乃川」というお酒を飲みたくなった。

    物凄く興味を持った。

   いや待てよ!そういう事か!
    
    やるな、おぬし...........。





時をかける少女

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先日の仕事帰り、いつもの小料理「ふるさと」で一杯ひっかけ、

ホロ酔い気分で鼻唄を歌い家路を辿ってました。

鼻唄から、口ずさみに変わり、次は歌詞を思い出そうと

  何度も何度も

「あなた〜わたしのもと〜から、突然消えたり〜し〜ないでね〜」と

しつこく、歌っていました。

そうしていると、今度は、この歌が流行ってた中学生の頃を思い出し、

少し、センチメンタルジャーニーの気分も混じってきました。

「と〜き〜を〜 かける少〜女」あたりで、

後方を歩いてると思われる女性が軽く咳払いをしました。

優しい女性は、僕に自分の存在を咳払いで知らせてくれました。

何度もチャンスをくれました。

僕は、後ろからのアピールプレーを感じつつ、

ここで止めてしまったら、ただの「懐メロおじさん」と思われる気がし、

気付かないフリをし、幸せな「酔っぱらいおじさん」を演じてました。

彼女も必死に咳払いのボリュームを上げて、助け舟を出してくれるが、

ここは、あえて「しらんぷり」を決める事にした。

 気持ち良く歌う。ハミング交え、気持ち良く。

シビレを切らした彼女はギアを一気に上げ、

並ぶ事無く、抜き去りました。抜いてくれました。

なぜか笑いが込み上げてきました。

「いや〜面白い」思わず呟いてしまいました。

  「横をかける少女」 すぐ曲がったけど..........。

    本当は書きたくなかった.........。

しかし、思ってしまった事はしょうがない。

原田知世が掛けて行きました。コツコツとかけて行きました。

少しイライラした様子で駆け抜けました。

寝る時もう一回思い出し、もう一回駆けていきました。

あの頃には、別に戻りたくはない。

   時も駆けなくていい。

運動会

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悪い予感が的中してしまった。

家族が恐れてた事が現実となってしまった。

運動会のリレー選手に、長男落選、次男ギリギリ当選。

そして、当然の如くその夜から、次男の選手自慢が始まった。

「お父さん、オレね、よゆうでリレーのせんしゅにえらばれた!」

「しゅうはね、よゆうのびりっけつ」

3人でお風呂に入ると、彼の毒舌は長い。

「おとうさん、さてもんだいです。この中にひとりだけデブがいます、

 だれだとおもいますか?」 答える間もなく、

「せいかいは、そこでしらんぷりしてシャンプーしてる人でした」

長男はと言うと、本当に何も聞こえないらしく、モクモクと洗ってる。

「つづいてのもんだいです。その人は足ははやいでしょうか?」 

     答える間もなく、

「ざんねんながら、その人はおそいです。とうぜん、リレーには出れません」

「オレは、あおぐみの3んばんめ、バトンをおとさないようにれんしゅうちゅう」

「そのころ、しゅうは、ともだちとおにごっこ」

「あしたも、れんしゅう、きっついな〜」

長男は完全にシカとを決め、さっさと出て行く。

「おとうさん、しゅうは1年生のとき、リレーのせんしゅだった?」

「3年生まではずっと選手だったよ、けっこう速かったよ」

   「おれよりも?」

「リョウよりも、かなり速かったよ」

「ぜったい、うそにきまってるっ、おれのほうがはやい」

彼の長男への対抗意識は計り知れない。早くも涙ぐんでる。

    「無事に運動会が終わります様に」








富士桜カントリークラブ

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全く調子が上がらないまま、

不安だらけのまま行ってしまいました。

不安は行動に出てしまい、まさかのゴルフウェア忘れ。

いつもなら必ず2セットは入ってるのに.........。

何故かバナナは4本カバンに入っており、

暑い中、一人長袖ジャージでラウンド。

茶色のバナナをムシャムシャ、口の中はずっとネバネバ。

   不安は的中!

朝一のティショットは「ピッチャーゴロ」。

相変わらずのトリスタート!

もう慣れてきました。

続く2番のティショットは「ショートフライ」。

レディースティで「バックスピン」

   拍手喝采!

何ともむなしい拍手だ。

残り80ヤードから「シャンク3回」

森の中から「キンコンカン2回」

10ヤードのアプローチは「チョロ2回」

この日、芯を食ったショット2回。

その2回とも距離が足らず「バンカーイン」。

おじいちゃん見たいな「よろよろフィニィッシュ」。

カーボンシャフトに替えようか真剣に悩む。

最終ホールを迎え、バーディを取っても100と知り、

目一杯叩いたボールは230ヤード。

感触は270ヤードだったのに..........。

身体が、「か細い」「非力」「体幹なし」「ウェアなし」「バナナあり」

2打目もピンデットに狙ったのに左の森の中、

3打目、残り30ヤード、上はたくさんの木々。

低く出して、土手に当てての、「あわよくば作戦」

結果は、50㎝ショット.........。


    拍手喝采!

    いらない......。

あんなにいいゴルフ場なのに、楽しむ事無くホールアウト!

1打あたり200円。

100点をキレない44歳の春でした。

オリンピック レイクスつぶらだコース

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天気はいいものの、北風が強い強い月曜日でした。

同伴者は、ここのメンバーのシングルさん、

大学4年間ゴルフ部所属のアスリートさん、

ショートカットの同レベルさん。

そして自称「下北沢のオオカミ」

久しぶりの緊張の朝いちティショット。

初対面の方々とまわる時はいつもドキドキする。

男の見栄が僕をカチコチにするのだ。

そう、そしていつも通りの右への「プッシュアウト」

2打目、つま先上がりの170ヤード。

ヘッドアップして、トップして、70ヤード先のバンカーへ。

3打目、バンカーから残り100ヤードをグリーン横へ。

寄せ切れず、突っ込み過ぎ、打ち切れずの3パットで「トリスタート」ト.ホ.ホ....。

2番ホール、ロング、改心の当りを3つ続け3オン、

30センチの「お先」を外してボギー。ト.ホ.ホ......。

凌いで凌いでボギーで耐えるも、時々ダボが来る.........。

シングルさんはと言うと、「寄せワン」「砂イチ」のOKパー祭り。

格が違い過ぎて、何か盗もうと必死でした。

アスリートはゴルフ場関係者が見たら落ち込む程「ターフ取り過ぎ」、プロか.....。

球筋が違い過ぎる。あんなダウンブローで打ってみたい.........。

頼みの「同レベルさん」はと言うと、

僕と一緒に「行ったり来たり」の夏祭り。

そんな君が好き.....ずっと好き....遠くに行かないで。

それでも、最終ホールで池ポチャ2つで万事休す。

オオカミちゃん最下位決定!

このメンバーとは暫く闘わなくてはならない........。

と一人「湘南新宿ライナー」からの車窓を見つめながら、

空いた空き缶を握りつぶすのであった。



検尿検査

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4月から1年生になった次男は、毎朝「黄色い帽子」を被るのをイヤがり、

「こんなダッセイの、オレむりっ!」と言っては母親を困らせています。

そんなある日、学校から「検尿検査」のため、

長男ともどもの「カップ」を、トイレの入り口に2つ貼ってありました。

次の日の朝、まずは長男がベテランぶりを発揮し、難なくクリア!

続いて次男の番、ベテラン長男は次男へ対して、

「リョウおまえさー、おしっこ止めれる技もってんの?」

「そんなワザかんたんだし、オレなんかあかちゃんのころから、やってたし」

「じゃーどうやるんだよー」

「めを、ギューッととじれば、ピッ!てとまるよ」

「オレといっしょだ」と悔しがる長男。

それでもカップの的から何度も外してるらしく、

トイレからは母親の悲鳴と、長男の笑い声、次男のいい訳が長く続く......。

僕はというと、お茶をを飲もうと茶碗に口を付けたり離したり......。

    

       愉快な朝でした。

あまちゃん

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今、ゴルフより僕を「ワクワク」させてるものがあります。

朝のNHKの連続ドラマ「あまちゃん」

これほどまでに僕をTVの虜にしたのは、実に「グレンダイザー」以来です。

舞台は、岩手県の北三陸。 宮藤官九郎作

ヒロインの透明感、みちのく訛り、

あとは何より「名脇役」達です。

これほどまでに脇がしっかり固まってるドラマは過去最高です。

中でも、「渡辺えり」「でんでん」は抜群です。

1日2〜3回は同じのを見てます。

幸せな気分になりたい方は、ぜひ「おすすめ」です。

あ〜、明日が楽しみ〜。

快晴 カイガン

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柔らかい春の日射し、心地よい風、ウグイスの鳴き声。

ここは、「天国」かと思ってしまう程の「石岡ゴルフ倶楽部」。

今年早くも4度目の挑戦。

今回こそ「男の球筋」をと挑みました。

出始めましたよ〜、ついについに「男の裏筋」が...........、

確かに手応えを感じ始めました。

これで、今年も闘いに参戦出来そうです。

スコアはまだついてきてないものの、

目を細めてボールの行方を見送っています。

残すは「パター」です。

加減が出来ません。

人生ほとんど「イイカゲン」に生きてきたのに、

「いい加減」が分かりません。

うちの次男のリョウ君に教えてもらいます。

ちなみに、この8番ホール161ヤードは、

左に大きく引っ掛けて寄せ切れずのボギーでした。

それでも心の中では「まだいける」とつぶやきました。





しったか2

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僕の好きなブランドの1つに、

「コム デ ギャルソン」

と言うのがあります。

先日、とある講習会にその「コム デ ギャルソン」のコートを着て行くと、

へんてこりんなセーターを着てる先輩が、

「佐々木、そのコート格好いいなぁ、どこのやつー?」と聞いてくるので、

脱ぎがてらハンガーに掛けつつ「ここのやつっす」と答えると、

「あ〜、なつかしぃなぁ若い頃着てたな〜、コムサ デ モード」

そこにいる全員が心の中で「ギャルソンだよ」とツッコミスルー。

「しったかは恥ずかしい」と思いました。




しったか

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先日、「鍵山秀三郎」さんの講演会に行って来ました。

「イエローハット」を創業された偉い方だそうです。

初めて知りました。

噂どおり素敵な方でした。

話してくれた内容も、目からウロコが何度も落ち、

途中ところどころでは、目蓋が開かなくなるという失態を犯しました。

    「不機嫌は怠慢」

  一番、心に残った一言でした。

今まで不機嫌な様子を見せてしまった方々、すいませんでした。

最近では、いつ何時も「ニコニコ」してます。

ところで、このチラシを見た僕の先輩は、

「あ〜タテヤマさんね、知ってる、知ってる、面白いよね、この人」

そこにいた全員、心の中で「カギヤマだし」と突っ込みスルー。

人を「不機嫌」にさせないことも大切だと思いました。





ホ ホールインワン

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写真からも伝わってくる強風。

ここ「石岡ゴルフ倶楽部」の15番ホールは右からの強烈な風。

風速、推定15メートル。

狙いは、勇気を出してバンカー郡右端。

しっかり捕まった強いボールは後半の失速と共にフェアウェイど真ん中。

2打目は残り200ヤードを5Wで、これもグリーン横のバンカー狙い。

風の影響をモノともせず「池にドボン」

4打目、残り70ヤードしっかり寄せてボギー。

こんな事を書きたいんじゃないです、今日は。

17番、ショートホール。

右からの強烈な風を計算に入れ、6アイアンで低く打ち出したボールは、

エッジで手前から、転がり、転がり、「入れ!、入る!、行けー!マジでー!」

様々な絶叫と共に僕等の視界から消え、カップに吸い込まれたのでした。

     人生初の「ホールインワン」

セルフでまわってる為、第三者の証人を探し、偶然通りかかった作業員を

呼び止め確認してもらいました。

いやー凄いのを見させてもらいました。

僕はというと、1オン4パットのダボ。

僕はそんなもんです。

4パット4回 5パット1回 1パット1回 パット数45

   風、きらいです。


セゴビアゴルフクラブ

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小雪のちらつく茨城のゴルフ場に行って参りました。

心の底から参りました!

何度も書いたと思いますが、「ゴルフやめようかな.......」

と思わされた一日でした。

バブリーなクラブハウスに似合わない厳しい各ホール。

バブリーなクラブハウスに似合わない訛ってるキャディさん。

大きいグリーンはポテトチップスに10フィートの速さ。

カップは端っこばっかりに切ってありました。

2オン4パット 2回

3オン3パット 4回

6オン3パット 1回

そうです!100叩きました。

この悔しさは練習にぶつけ、

春の暖かい日射しの下でやる時は、

ワタシ、40切ります!

そんな予感を一切抱かせない「セゴビアン」でした。


バレンタイン 2

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 先日の「バレンタインディ」の朝、

長男は意気揚々と「行ってきます!」と出掛けて行きました。

それもそのはず、彼は去年4個のチョコレートをもらい、

「ドヤ顔」で弟に自慢していたのを覚えています。

 さて今年の結果は?

夜、帰宅してすぐに「さっ!今年は何個貰ったのかな?」

と聞こうと、思いきや「おとうさん、シュウね〜こんかいチョコ0だよ〜」と

次男が嬉しそうに走って報告しにきました。

すると「そういうお前だって、1個ももらってないくせに」と長男反撃!

「おれは、さいしょからチョコなんていらねーしっ!」と次男の開き直り!

「おれだって、ほしいなんていってねーし、ねぇお父さん」長男あやうし!

「ねぇお父さん、シュウはきょねんよりカッコわるくなったしょうこだよね、

きょねん4個で、ことし0個、4−0=0だから、カッコわるいにきまってるよ」

「たしざんもできねーやつは小学生にはいれませーん」長男防戦一方。

そこで僕が、「あゆみちゃんと、まいちゃんと、マドンナからチョコが届いてます」

と言うと、次男は「イエーイ!オレ、チョコゲット!」

長男「オレもだよ」

「じゃ、ことしはひきわけということで」と次男。

  長男鼻で笑い、「ゲームセット!」

  この先、2人の闘いは長そうです。






霊長類最強の女性を育てた男

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先日、日本女子レスリングの「栄監督」さんの講演を聴いてきました。

オリンピックで「吉田沙織」選手に肩車されたり、したりする

スキンヘッドの人と言うと解りやすいですね。

  場所は「有楽町朝日ホール」

始めに、吉田選手のこれまでの「オリンピックの道のり」のDVDを鑑賞し、

続いて、栄監督が登場!

予想通り、開口一番「皆さん、眩しくないですか?」から始まりました。

こうも言ってました。「昔はフッサフッサだったんですよ」と、

禿げてる人は、だいたいそう言います。

まずは、栄監督が選手から監督になるまでの話。

奄美大島に生まれ、鹿児島商工 日体大を経て、様々な挫折感を味わい、

30歳位で指導者の道を選んだそうです。

次に指導者になってからの人材育成の話をしてくれました。

数々の金メダリスト達を輩出した指導方法とは?

「妥協させない」「無理と思わせない」「練習は嘘をつかない」

他にも何か言ってましたが、滑舌が悪く、うまく聞き取れませんでした。

するとそこで、何と「吉田沙織」さんが登場!

TVで見る本人と全くいっしょでした。可もなく不可もなく........。失礼です.......。

オリンピック3連覇の苦労話を面白おかしく話してくれました。

とてもチャーミングな方でした。

最後に「ジャンケン大会」が行われ、勝者15人に吉田選手のサイン入り色紙と

握手撮影が与えられるというとても魅力的なジャンケンでした。

「国民栄誉賞」を貰った方と握手なんて、滅多にありません。

自慢ですが、ジャンケンはずっと強い方です。

最近の「男気ジャンケン」は負け知らずです。払いっぱなしです。

まずは最初の勝負!「最初はグー、ジャンケンポン!」

   見事「初戦敗退」


栄監督も吉田選手も言ってました。とにかく相手に勝つのではない、

自分自身に♬負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事〜♬

     それが「一番大事」だそうです。 


PS 栄監督は講演中、体操の「内村選手」を間違えて「内柴選手」と間違え、

「オレ今、とんでもない名前言っちまったな〜」と言いました。

  僕はしばらく笑いが止まりませんでした。



ネックウォーマー

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最近、すっかりとサッカーに夢中になっている長男が、

練習に出掛けようとする土曜日の朝、

お気に入りの「ネックウォーマー」を無くしたと母親に報告していた。

この「無くす」「落とす」「忘れる」の3大トラブルは、

先祖代々脈々と受け継がれている「佐々木家」の持ち味でもある。

そこで私は去年購入した、お気に入りの「ネックウォーマー」を貸す事を提案した。

すると長男は、表情を少し曇らせ「だいじょうぶ」と、やんわり拒否りました。

納得のいかない私は「寒いんだから持ってけよ」と、もう1プッシュ。

シブシブ受け取った長男は首には巻かず、リュックに詰め込み出掛けて行った。


翌週になっても「ネックウォーマー」は見つからず、

「どうだ、お父さんのネックウォーマーもカッコいいだろ」と問いかけると、

「あんまりしてない........」とバツの悪そうな表情を見せる。

すると母親が「なんか、クサいんだって、お父さんの.......」と優しい声で私に言う。

耳鳴りが止まらず、悪寒が走った。

やっとの思いで「あっ、そう」と声を絞り出した。


その翌週、今度は母親が「ちゃんと洗ったから、もう大丈夫よ、ほらイイ匂い」と

長男に語りかけ、無差別に私の聴覚を痛みつけた。

長男も畳みかける、「ムリ!、まだクサそう。あのイメージが残ってる」

過呼吸気味になっている私をよそに2人の会話は続いていた。

「あの」「あのイメージ」この言葉がリピートする。

中学の時、英語の畠山先生が「リピート、アフタミー」とよく言っていたが、

しばらくは うまく言えそうにありません。

    




2013初打ち

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 気温8℃ 曇り ツーサム

「アクアラインゴルフクラブ」

海底から57mの深さのトンネルを通ってるかと思うと

気が遠くなりそうな、耳から液体が出そうな程

恐い思いをしてやっとの思いで辿り着きました。

ずっと寝たフリしてました。

普通のトンネルでも恐いのに、海の底って、

「薄目で見たらちょっとだけ亀裂入ってたぞ、ハマコウ」

 なんまんだぶ、なんまんだぶ.............。

 「あ〜恐かった.......」。


 2月の3連休明けの火曜日。

こんな寒い、こんな寂しい、こんな山奥なのに、

狂ったオヤジ達は不良の様にポッケに入れソワソワ足踏みしてました。

今か今かと順番を待ちながら.........  モゾモゾしながら.............。

その中の一人、佐々木イソギンチャクもホカロン4つ貼り付けニヤニヤしてました。

2013年、記念すべきティショットはフェアウェイど真ん中220ヤード。

「あ〜やっぱりゴルフは止められない、ず〜と止められないわ、ワタシったら」

パー発進のワタシは、「今年はいけるっ!」と確信しました。

そのあと、ダボが来ようが、9が来ようが全く気にしません。

何せ「パースタートですから.........」 2013年「パースタート」

    響きがいい。  「パースタ〜ト」

与えられたバーディパットは全て狙いに行き、撃沈される事6回。

      「6分の0」

オッケー!オッケー! ゴルフは楽しい!「攻めてるオレは男前!」

来週からいよいよトーナメントが始まります。

「あれ〜? なんか、佐々木、今年は、やるね〜」

 そんな声があちこちから聞こえて来ます。




テスト

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先日、長男が珍しくテストの答案用紙を

わざとらしくテーブルの上に広げて置いてあった。

予想通り、2枚とも80点クラスだった。

僕もわざとらしく大げさに褒めてやった。

すると長男は「もう2問はいけたのにな〜」なんて調子に乗ってきた。

すると横で聞いていた次男坊が「お父さん、そんなにホめてるばあいじゃないよ」

「何で褒めちゃいけないんだよ、久しぶりのイイ点数なのにな〜?」

と長男を援護すると、次男坊は「待ってました」と言わんばかりに、

隣の部屋に駆け出し、クシャクシャになった答案用紙に3枚持ってきて、

「オレ、ずっとまえから、これかくしてあるのしってた」と酷い点数を

僕に見せつける様に渡してきた。

すると困った長男は「なんでお前は、そういうヨケイなことをするんだよ!

人がせっかくイイ気分にひたってるときに、しかもわざとらしくっ!」

するとズルい顔をした次男坊は「じじつはじじつ!」と強く言い切った。

長男「しねっ!」次男「おまえがしねっ!」

長男「あ〜ウザッ!」次男「おまえのほうが100ばいウザッ!」

そんなやり取りが5分程続き、いつものパターンで長男に殴られ次男が泣いて、

長男が僕に怒られて「ハイ終了」といういつものオチで「テスト」の幕は閉じた。





冬の読書

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不埒な先輩と、せわしない後輩が「おもしろい」と言ってたのは

何となく耳にはしていたものの、「せつない」イメージの作家さんなので

今の弱ってる僕には「ヘビー」とは思いつつ、読み始めてしまいました。

ドモリのきつい「きよしくん」が、ドモリと闘いながら色んな友達に出会い、

小学生から大人へと成長していくお話でした。

ドモリと言うと、僕が小学生の頃、友達のお父さんがドモッテるのを

カラかってしまい、その友達に泣きながら殴られた事がありました。

35年ぶりに思い出しても、もう一度土下座して謝りたくて仕方ありません。